松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 政務次官にお伺いしますが、ここできょう配布になったものですから、どうぞごらんになってください。この配布になりましたうちに、「これらのうち技術的解決をみた別紙の十四項目を今般第一次規制強化項目としてとりあげることとした。」とあります。そしてこれの一番最後のページには、注の2のほうに、「2安全まくら及び6前面ガラス破損時の視野確保の項目は、現在専門家により審議されている技術基準が確定次第規制することとする。」このようにあり…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 了解しました。 それでは、最後に政務次官にお伺いしますが、昨年、われわれのほうで自動車の安全基準を検討いたしました。そのときに自動車安全対策研究所、これは公明党の案でございますが、自動車安全対策研究所というものの設立を検討しております。そこで、昨年十二月十四日の当委員会におきまして私が質問いたしましたときに、田中通産省自動車課長は自動車安全公害研究センターを開設した——先ほどもまたいろいろと次官からもこの内容についてお…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 たくさんの研究センターをつくることはけっこうでございますが、その成果はいつになってもあらわれないというようなことでは困る。何としても、いまの交通の渋滞、交通事故の頻発、そういう面から考えて、一日も早くその成果をはっきり世の中に問うて、こういうものが出たというふうにやらなければ血税のむだ使いであると私は思う。そして、のんびりやっていいものと、急いでやらなければならないものとあります。きょうのいわゆる安全規制の強化というよ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 いま宮崎さんからたいへん有益なお話がございました。ぜひそらしてもらって、研究の成果を、それぞれの官庁が結果を出したものを相互に見せ合うなり話し合うなりして、そうして効果的な研究を進めていただきたいと思う。調べてみましてもずいぶんいろいろとダブったものがあるように思われる。そういうものはぜひともこの際整理統合すべきじゃないかと思うわけです。 試みに、これは皆さんも御存じだと思いますが、警察庁の科学警察研究所、ここでもやっ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 もう一度宮崎さんにお伺いするわけですが、今後研究を要する問題として、事故を頻発する運転者の中には、いわゆるてんかんの病を持った者が非常に多いということが最近大きな問題になっております。これの研究をはかる必要はないか、もしやっているとするならば、どこでやっているのか、その成果をお伺いしたいわけです。 もう一点は、アルコールめいてい者並びに睡眠剤及び精神安定剤の乱用者に対する精神医学的研究、これも非常に事故を起こす率が多い…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 警察庁の鈴木交通局長は——それでは宮崎さんにこのことを伺っておけばわかりますが、いわゆる運転免許申請に際して精神に異常があるかないかということを診断書を添付するこの方法が廃止された、世界のもの笑いだったざる法が廃止されましてから、何か支障ができたか、またこれにかわるものを考えているかどうか、その点をひとつお伺いしたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは最後に伺いたい点は、きょう発表になりました十四項目の中でございますが、先ほどもいろいろ大久保委員からもお話がございました。第一番目のシートベルトの点でございますが、これらについては材質を規定して規格に適合させる、そういう規定をつくる必要があるかないか、材質の問題でございます。相当いろいろな製品が出ておりますが、シートベルトをつくるときの材質そのものが問題でございますけれども、材質を規定する必要がないか、そうして…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 一年間の研究期間がありますから、十分なものができ得ると期待しております。 安全まくらについては、先ほど来大久保委員からお話がありましたのでやめますが、第七番目のブレーキの問題であります。ブレーキの中でいわゆる三〇%斜面に駐車できるパーキングブレーキといいますか、こういったものを考える必要はないか、それから、油圧ブレーキ系統の故障を表示するところの警告灯、こういうものの必要はないか、この点いかがでしょうか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 それから、先ほども申し上げましたタイヤでございますが、タイヤの安全基準を定める必要があると私は思う。公明党で前につくりましたときにも、セーフティ・リミット・タイヤ、こんなことばでわれわれは呼んでおるわけでありますけれども、いわゆるこの部分まで使ったならば危険だ、それが一般のなれない女の方でもすぐわかるような、そういうところのタイヤをつくってはどうか、こういうふうな考え方を持っておるわけでありますが、タイヤについても、先…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 いろいろお伺いしたいこともありますが、きょうはこれで終わることにいたします。 ————◇—————
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 ただいま自民党さんのお席にはまことにりょうりょうたるものでありまして、私、非常にこの点を残念に思う。まず委員長からこの点については厳重に自民党の方々に御注意いただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問に入ります。 きょうは、国鉄職員に対する綱紀の粛正の問題、それから国労の遵法闘争と安全運転の問題、それから専売たばこの配送に関する問題、それから自賠責の保障額の引き上げの問題、この四点について伺いたいわけでございます…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 去る三月の一日に参議院の決算委員会におきまして、公明党の黒柳議員から官僚の招待ゴルフ、ウィークデー・ゴルフにつきまして、官庁の綱紀紊乱をただしました。その際、運輸省、大蔵省、専売公社等次々と名前をあげております。その中に、当委員会にも関係のある政府委員のお名前も散見いたしました。当日の決算委員会には大臣は御出席ではなかったようでございますが、官房長が平あやまりにあやまったというような新聞記事が出ておりました。当日読み上…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 たいへんごりっぱなおことばで、私は安心いたしました。 去る十二月十四日に当委員会におきましても、私が大臣の異例な通達を爼上にのっけて私は質問いたしました。その際に、業者の供応は固辞すること、あるいは自分でゴルフ、マージャンをする場合でも、休日、勤務時間外以外にはやらないこと——これは大臣の通達の内容でございます。このことにつきまして、当日私が申し上げました。私は「こういうことはいままで再三再四世間のうわさにのぼっていた…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 それではもう取り上げません。 それでは次に移りまして、昨日当委員会において所信の表明をされました。その中にもいま大臣がりっぱに発言なさいました「再三申し上げておりますように、綱紀の粛正については就任以来しばしば職員の注意を促してまいりました。特に昨年末には、大臣名の通達を発して具体的な問題についてこまかく指示をいたしております。その後二、三の事件が新聞紙上に報ぜられておりますが、いずれも通達以前の事件でありまして、通達…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 それじゃこの点について国鉄の副総裁……。
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣並びに副総裁からそのようなお話でございますので、以上をもって終わりますが、国民の血税を使って運用するところのお役所でございます。また国鉄本社でございますので、どうか今後そのようなことのないように、国民の疑惑を招くようなことのないように、重ねて要望いたしておきたいと思います。 それでは次に移ります。専売公社の関係の方にお伺いするわけでございます。昨日の本会議におきまして、同僚の田中議員の総理に対する質疑の中で、たばこ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 私からそれでは一応申し上げてみたいと思います。間違っていましたらひとつ御訂正を願いたい。 東京の関係を申しますと、代表取締役の白山広治さんとおっしゃる方は専売公社の広島の地方局長をやられた方、それで退官後今回こちらに入った。同じく取締役の大野源吾さんは専売公社の仙台地方局の部長さんをやられておった方でございます。それから金子正久さんという方がおりますが、この方は日通の調査役というように聞いております。それからもう一人高…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 これは全くこちらの推測でございますが、監査役さんが二名とも会計検査院の出身、この辺のところは実にうまくできているんじゃなかろうかというふうな考え方をするのが私の悪いくせかもしれませんが、どうもちょっと解せない。また、もともと日通さんの息のかかった会社ですから、従来の実績もあって、日通から役員が送り込まれることは当然のことと思うのでありますが、こういうふうに考えますと、これらは単なるいままでの日通に対してやらせていた仕事…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 いろいろお話を聞きますと、もちはもち屋にまかせるというようなこと、そのほうがたいへんいいと思いますけれども、世上一般に、たとえば日立製作所では日立運輸というようなものを持っております。これらの直営の運送店というものは、仕事をやらせるために非常に都合がいい、これは大いにあると思うのです。しかしその場合に、この運賃の形態を見てみますと、要するに親会社のほうは下請の会社、運送会社のほうを生かさず殺さずという程度の運賃を払って…
第58回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣がこれだけの問題を知らないなんということは、私はないと思うのでありますが、しいてそれ以上のことは申し上げません。これだけの大きな問題を、中曽根大臣ともあろうものが知らなかったなんということは、ちょっと私は信じられないわけでございます。 それでは次にもう一点大臣と、中小企業庁の方が御出席でございますので、伺っておきたい点がございます。 官公庁の契約は、会計法によりまして、一般競争契約を原則としております。これは国民の…