松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 間違いありませんか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 現在の都内の法人タクシーについて運転手不足ということは、もうだれが見ても知っている事実であります。局長はどう思っているか知らないが、現状は一両当たり二・四人なんという数字を持っておりません。しかし、その中で何とかやり繰りをしているということ、それは明らかにいわゆる日雇い運転者を頼んで、そうして運転をしているにすぎない。その日雇い運転者の、使っていいかどうかという問題この点について私は重ねてお伺いしておきたい。この前の質…
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 全面的禁止、日雇い運転手は使わないということですか——けっこうであります。それでは現在の実態を私は、書類でけっこうでございますから、都内の法人の会社の運転手が実際何人いるのか、認可台数が何台、そしてかける二・四が実際上確保されているものかどうか、これを文書でけっこうでございますから御提出願いたい。同時にこの点については、現在個人タクシーの認可申請に、陸運当局で非常にきびしくいろいろの書類で取り締まっておられます。私もそ…
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 そうです。運転手の名簿を出さなければ台数かける二・四人で、これだけおりますといえばそれで済むわけです。私はそれを出していただいて……。
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 私は、書類でけっこうでありますから、十分に時間をかけてもけっこうだから、年内に出していただきたい。陸運局で現在個人タクシーの認可申請をするについてのあの過酷な書類、あの審査ぶりからして、私はそれくらいを要求しても当然だと思う。この点ひとつお願いいたしたい。局長、引き受けてくれますか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 それじゃ局長、どういうことによってそれを確認できますか、確認の方法がありますか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 千三百四十一人不足しているということでございますか——このように明らかに不足しているにもかかわらず、各社一両ずつ増車をするというのはどういうわけですか。
第57回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(忠)委員 そこで、どうしてもやはり必要になってくるのですよ。実際上われわれがその会社に乗り込んでその運転手がいるかいないかを確認する方法として、やはり名簿を出してもらわなければわからない。ただそういう数字を羅列されて、そして千三百四十一人の不足でございます。また乗車拒否とかいろいろ問題があった会社には許可はしておりません、増車はさせておりません、こう言われて言いのがれをされるだけにすぎない。私はこの点について何とか陸運当局として…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 きょうは時間もございませんので、若干の質問をさせていただきたいと思っておりますが、きょう議題となっておりますむち打ち症のことにつきましては、いろいろ大久保さんあるいは井上さんからも御質問がございました。その中で、私も若干重ねてお伺いしておきたい点がございます。 それは先ほど通産省の方のお答えにあったと思いますが、ヘッドレストの問題であります。ヘッドレストのことにつきましては、まだ十分検討がなされていない。しかし、これは…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 ヘッドレストについてJIS規格をきめるということでございますが、なお私はもう一歩進んで、いま最も問題になっておるのは、自動車の安全構造の問題です。こういう問題で、自動車全体に対しての安全構造の基準を定める考えを持っておるかどうか、この点について聞いておきたい。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 次にお伺いしたいことは、八木副長官にお伺いしたいわけでありますが、それは現在、むち打ち症患者を救済するという手段の一つとして、国立の、言うならばむち打ち症センターというようなものを考えてはいないかどうか、この点についてお答えを聞きたいわけです。 というのは、現在のむち打ち症の患者に対する、いわゆるむち打ち症患者であるということの査定、また後遺症がこの患者は確かにあるのだということに対する査定がなかなか行なわれない。その…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 重ねてお伺いします。 いまの八木副長官のお話の中でも、私のことばを引用されましてお話があった、難治症であるという点、まだそれに対する根本的な治療の方法もきまっていない、こういう点を副長官もお認めでございます。したがいまして、これに対するところの研究センター、いわゆるむち打ち症の研究所というようなものをつくって、そこでいわゆる脳外科専門医あるいは整形外科の専門医を置いて総合的な研究を行なう、その研究所におけるところの研究…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 警察庁にちょっとお伺いしたいことでございますが、それは先ほどの大久保さんの御質問の中に、交通渋滞の原因はどこにあるかというような御質問があったように記憶いたしておりますが、これに対するいろいろお答えについて、どうも交通渋滞の原因を完全に握っておらぬのではないかと非常に私不安に思ったわけでございますが、的確にいって交通渋滞の原因はどこにあるのか、これをもう一ぺん重ねてお伺いしておきたいのであります。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 いまの信号機の問題でありますが、現在の信号機の法規の中で、どうも私、こうしたらいいんじゃないかというような考えを、しろうと考えでありますが持つわけであります。それは、黄色に信号が変わりました場合に、完全に停止できないような場合、この場合は安全を確認した上でそのまま通り抜けさしたらどうか、こうしたほうが事故が少なくなるように思いますが、この点については交通局長はどう思いますか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 それから、先ほど大久保さんの御質問の中にあったと思いますが、救急用のセンターが全国三十七カ所できたというお話がございました。これはあとで書類でけっこうでありますが、どこに設置されているのか、どういう設備が整っているのか、その三十七カ所について文書でけっこうでありますから御報告いただきたいと思います。 最後に、お願いいたしたいことは、これは委員長にひとつお願いいたしたいのでありますが、きょういろいろと関係官庁の方々のお答…
第56回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 大臣に伺いたいのでございますが、ハーグの議定書の発効によりまして航空機の事故補償金の限度額が十一月の八日から六百万円に引き上げられました。この点につきまして私ども考えます点は、外国の例に比べますとまだまだ非常に安い、これをもっと引き上げる考えがないかという点。 そこで問題は、自動車の損害賠償の問題でありますけれども、これは最近引き上げられたことは事実でありますけれども、外国に比べますとまだまだ安い。そこで三百万を少なく…
第56回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 いまのお話のとおりでありますが、空でも海でもあるいは陸でも、命の値段に変わりはないと思うのです。そういう点から考えましても、即刻これは引き上げるべきではないかという点を強く私は主張しておきます。 なお、これに関連しまして、支払いの問題について、従来もたびたび御指摘申し上げておりますが、一向に——支払いが延びるという点、即刻支払いがされないという点について、改善をする改善をすると大臣はたびたび言われておりますが、依然とし…
第56回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 きょうは時間もございませんので、材料を一々列挙することもどうかと思いますからしませんが、私の手元には遅延しているために困っている材料が相当たくさん集まっております。これを整理いたしますと、まことに残念でありますが、保険会社の怠慢といわざるを得ないというふうに私は思うわけであります。この点について、次会必ず具体的な例でまたお答えをいただきたいと思っておりますが、きょうはこの点でとどめておきます。 それから交通事故が非常に…
第56回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 次にお伺いしたい点は、事は国鉄の問題でございますけれども、大臣にお答えいただきたいと思います。 いわゆる国鉄の赤字路線の問題であります。赤字路線は相当たくさんあるということは、これはもう皆さん御承知のとおりであります。その赤字路線をかかえている。現在赤字路線が発生している主たる原因、それからまたこの解決策について、運輸当局としてはどう考えているか、この点をお答えいただきたい。
第56回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松本(忠)委員 大臣のお考えを聞きますと、そのように実行されていけばたいへんいいわけでありますが、現在の国鉄の状態を考えますと、このまま放置することはできないと思います。何としてもこれに対して財政的な援助を与えながらバックアップをして、一日も早く健全な国鉄の経営ができるように、ひとつ大臣のほうでも指導監督すべきではないか、このように思うわけであります。 次に、個人タクシーの問題でありますけれども、前国会におきましても、この問題につきま…