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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 その千百七十七件のうち、認可になったものがどのくらいありますか。

公明党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 そのおおむね半分という点でありますが、先般の法務委員会あるいは物価の委員会におきましての同僚議員からの質問に対しましても、申請の五割を認可するということがあらかじめもうきまっているような感じを受けるわけです。いつも申請の半分はもうこれはだめなのだと、頭からきめてかかっておるようにしか思えないわけであります。いままでの例でいつも半分けだめ。はたしてそういうふうにいつもいつも半分だめなのかどうか。非常に申請の書類も繁雑であ…

公明党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 了解いたしました。なお、どうか残りの件数に対しましても、年度内に必ずこれの審査を終わって、その許可あるいは不許可をはっきりしていただきたいと思っております。 それから最後にお伺いしたいことは、最近の陸運局の汚職の問題でありますが、この点についでは、大臣が異例の通達を出した直後において、また小型貨物自動車の免許について汚職の発生を見ております。また、さらに今月の八日にも、特定貨物自動車の運送事業免許について汚職が出たとい…

公明党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 検討を加えられることはけっこうでありますが、いつまでもいつまでも検討していて、次から次とこういう問題が発生しましてはまことに残念でございますので、どうか大臣の峻厳なる指示をもって措置していただきたいと思うわけであります。 それから八月に起きました大阪の冷房タクシーの認可の問題につきましても、陸運局と業者との黒いつながりが表に出てきました。これはもう周知の事実でございますが、その後の大阪地検の捜査の結果、大阪タクシー協会…

公明党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 世間ではもっぱらのこれが評判でありますし、そのようなことがあってはならないと私どもも思うわけでございますが、さらにこの冷房料金の前に、LPガスの問題に関しましても、大阪のタクシー協会から相当の働きかけがあった。そのときにも七千万円というような膨大な政治献金が出ているということでありますが、すでにこのときも贈収賄がからんでおったということでございますが、この点の真相はいかがでございましょう。

公明党1967/11/10

56衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 わかりました。大臣がそこまではっきりと言い切られるのでありますからたいへんけっこうでありますが、われわれ国民の一員といたしましても、こういう問題がいつまでもいつまでも尾を引いていて疑惑の巣になっている。特に運輸省においてはいろいろの免許、許可の問題等をかかえておりますし、世上一般にいわれるところは、免許のさたも金次第だといわれるくらいでございます。こういうことが国民の口から出るということだけでも残念に思うわけでございま…

公明党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 時間もございませんので、二点ばかりお伺いしたいと思います。 個人タクシーの問題について佐藤総理は、個人タクシーをもっとふやしなさいというふうなことをたびたび言明されておりますが、その点につきまして、世間でも免許の基準についてもう少し緩和してほしい、こういうような声を聞いております。この点について、運輸当局として、総理の言われるように個人タクシーをふやす用意があるかどうか、この点をお伺いしたい。

公明党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そのスケジュールについてもう少し具体的なことをお聞かせ願えますか。

公明党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 もう一点、大臣にお伺いをいたします。 速度制限つきの二輪車というのがございます。これは現在相当輸出されておりますが、国内にこの販売を踏み切ろう、業者の方はこういうふうなお考えを持っているようでありますが、これについて運輸当局としてはどのようにお考えになるか、この点を伺いたい。

公明党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 大臣はこういう速度制限つきの二輪車が相当輸出されていることは御存じでありますか。

公明党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それではもう時間もございませんからこれで終わりますが、後ほど通産省の方にもお願いしてございますが、この速度制限つきの二輪車を外国へ輸出している、その輸出相手国の名前あるいはそれに対する数量、こういうものを文書でけっこうでございますからお知らせいただきたい。 警察庁の方お見えになっておりますか。——それではおいでいただいたので、申しわけございませんから、一つだけ。その速度制限つきの二輪車、それを国内において販売されるよう…

公明党1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 わかりました。時間がございませんから、きょうはこれで終わりにしておきます。

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 外貿埠頭公団の問題につきましては、連日にわたる審議であらゆる点がきわめ尽くされておりますので、若干私の質問も重複する点があろうかと思いますが、まず最初にお伺いしたいことは、きょうは大臣の御出席もないので次官にお伺いするわけでありますが、行政管理庁ではことしは各省庁の部局の新設、公団、公庫の新設は認めない、このようなきついお達しである。この方針を閣議で決定を行なったということでありますが、事実でありますか、この点をお伺い…

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 あっさり事実だという御返事でございますが、各省庁の部局の新設はやらないという方針にもかかわらず、郵政省の電気通信監理局、労働省の安全衛生局が生まれた。また公社、公団としましては、環境衛生金融公庫とか中小企業振興事業団、動力炉・核燃料開発事業団、日本学術振興会、石油開発公団、そしてまたいま議題となっておる外貿埠頭公団が二つも生まれるじゃございませんか。この点についてどうお考えになりますか。

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 私どもは公社、公団の新設という問題は世論に対する反逆である、こう思うわけであります。 なぜ公団を新設するかについては先ほど河村議員からの御質疑もありましたが、重ねてもう一度お伺いしておきます。なぜ、公社、公団でなければいけないのか。

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 港湾局長にお伺いするわけでありますが、海上コンテナ輸送研究会の資料を参考にしまして運輸省の大臣官房でつくったところの、昭和四十年度の北米向けのコンテナ対象の輸出物資、これの内訳を御承知でありましょうか。

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 端数のほうはともかくとして、二百八十四万トンないし二百八十五万トンと思います。これを横浜、神戸、名古屋の三港にいたしましたときにどのようになっておりますか。

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 名古屋が八十三万トンといいますと、大体二百八十五万トンの二九%に当たる。名古屋といたしましては陶磁器の輸出が五十八万トン、その他が二十五万トン、合計八十三万トン。そういたしますと、三港の二九%を占めておるのに、なぜ名古屋には公団をつくらないのか。公団をつくらない理由。

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 公団をおつくりになるのがたいへんお好きのようでございますから、最初からおつくりになったほうがよろしいのじゃないか、こう思うわけでございます。いずれにいたしましても現在は京浜、阪神の二つでありますけれども、せめていま三分の一の貨物量を持つ名古屋を加えて、この三港にいずれも公団を置いて、そうして言うならば日本外貿埠頭公団というように一本の頭にして、三つは支店扱いというようにすれば、相当経費の点も省けるのではなかろうかと思い…

公明党1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 それでは重ねてお伺いしますが、名古屋が言うならば三分の一あるわけであります。大体三分の一近い数字があるわけであります。二九%……。であったならば、将来名古屋に開設するという場合には、名古屋にまた新しく外貿埠頭公団を設けるわけでありますな。