松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 その問題をくどくどやってもしようがありませんから言いませんけれども、現在の都内の交通の混乱状態から考えまして、一千五十万トンというものが大井埠頭を中心といたしましてその周辺に流れるわけであります。そうすると、一千五十万トンのものをトラックに積んで毎日仕事をしたとしたらば、どれくらいのトラックが必要か。そしてまた、現在のトラックにプラスそれだけのものになったときに、大井埠頭の周辺がどういう混乱状態になってくるか、この点に…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 将来の問題でございますから、そのような混乱の状態が起きないように、事前に十分のものを地方自治体ともお考えになってやっておいていただかないと、たいへんな問題になるのじゃなかろうか。いまでさえもう都内の交通事情というものはごらんのとおりの混乱状態を惹起しているわけであります。そこに加えまして、いわゆる八・八・二〇というような大きなずうたいのものがのさばって歩くということになりますと、うしろから行く自動車は一切信号が見えなく…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 具体的に言うと、昭和四十五年度あるいは五十年度、その辺になるとどういうことになりますか、その六社の収支の状態は。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 ただ、将来にわたって黒字にはなるということは言えますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 それでは次に、埠頭公団の収支の見通しでありますが、御説明によりますと、埠頭の使用料が年間一バース当たり、コンテナ埠頭が二億円、こうなっておりますけれども、その算出の基礎はどのようなことですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 バースがすべて完成した時点におきましては、どれくらいの使用料が入る予定になりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 横浜、大阪、神戸言ってください。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 合計幾らですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 私の計算もそうなっておるわけでございますが、そうすると、将来においてもいまの使用料というものはもう値下げをしないというお考えでございますな。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 わかりました。 いろいろお尋ね申し上げましたが、要は一番心配しておる点は、最初申し上げましたような公団の人事の問題、これに対して世間でもいろいろとうわさが出ております。どうかその点についても慎重に御検討願いたい。なおまた、陸上輸送の点についてはたいへんな問題であろうと思うわけであります。これに対して自動車局のほうでもまだまだ十分の検討がなされていないようにお見受けいたしました。非常に残念に思うわけであります。この陸上輸…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 連日にわたる審議でもはや疑問点は出尽くしたかと思いますので、重複する点もあろうかと思いますが、念のためにお伺いしておきたい。 局長にお伺いするわけでありますが、午前中の連合審査におきまして同僚の岡本議員から質問いたしました。たとえば小学校の防音施設を完備する、これに要する予算の積算につきまして、現地の考え方と当局のプランに大きく食い違いがあるように思われました。この点ひとつ明確にお答えいただきたい。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 岡本議員のほうの精算表とまたつき合わせていただけば十分おわかりかと思いますが、ちょっと局長のほうのお考えが常識的にも安過ぎるのではなかろうか、またはたして小学校一校を防音設備するのに、その程度の金でできるかどうかという点を非常に不安に思うわけであります。しかも初年度の計画は三億円、最もうるさいところから重点的にやるというお話でございますが、はたして何校くらいできるものか、おおよその目分量だけでもお知らせ願いたい。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 いまのお話の中に一部をやるというようなことがございますが、そういう一部の工事を施行しただけではたして、防音設備として学校で教室に使えるものかどうか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 第五条の(騒音防止工事の助成)というところがございます。ここに対象は学校、病院と限定されておるわけでありますが、個人の家屋に対しては補償はしないわけでありますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 飛行機の、ジェット機の騒音の激しいところは、要するに土地の価格が安いというのが通例になってきております。そういうところに建て売りの住宅がどしどし建ちまして、そこへ入る人が気をつければいいんですけれども、そこへ住みついてから騒音が非常に高い、そのひどいのに驚いて問題を起こしている例が多々ございます。したがいまして、もう一切個人の家屋に対しては補償しない、移転をして行くのならその移転の費用はやろう、取りこわすならば、取りこ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 それでは第五条あるいはまた第九条に示されております損失の補償につきまして、その損失の内容によりまして補償の規定がきまっているんだ、たとえて言うならば、このような程度の損失については、これぐらいの補償をする、こういった内規とか規定とか、そういったものがあるのかどうか。言うならば、行き当たりばったりな勘定で補償されたのではたまりませんし、何かそこに一つのよりどころがあるものかどうか。あるとするならば、その規定をお示しいただ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 第十条でございますが、十条の二行目に当たりますか、「従来適法に農業その他政令で定める事業を営んでいた者がその事業の経営上損失をこうむったときは、その損失を補償する。」とございます。「農業その他政令で」とありますが、「その他政令で定める事業」というのは何をさすわけでございますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊等の行為による特別損失の補償に関する法律、こちらには農業、林業、漁業ということがはっきりうたってあります。いまこの中で農業と漁業が出てきたわけでございますが、林業に対する補償というものはお考えにならないのかどうか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 それから、ただいま申し上げました特損法のほうのことにつきまして、ちょっと参考に承っておきたいのでありますが、日本国がその損失を補償するとございますが、米国は一切その一部を負担するというようなこともないわけでございますか、全面的に日本国で損失を補償するということになっているのかどうか、その辺のところを参考までに聞いておきたいのであります。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松本(忠)委員 じゃ、けっこうであります。 それから次に、関連する問題で大臣にお伺いしたい点がございます。二十八日の新聞によりますと、日本航空はじめ五社が航空運賃の値上げの申請をしていた、これを近く認可するというような記事が出ておりましたが、これは事実でございますかどうか。