松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 それでは次に移ります。次官にお伺いしたいわけでありますが、公団、公庫、あるいは事業団等の新設につきましていつも話題になるのはその人事であります。言うならば役員の構成であります。いわゆる世間一般に高級官僚の天下りの場になっている、こういわれているわけであります。ただいまここで新設される予定の二公団といたしますと、最低十四人、役員が要るわけであります。それにつきましてすでに、激しいポスト争いが陰で展開されているということを…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 きのうの渡辺委員の質疑に対しまして、大臣から御答弁がございました。役員の人選に触れて御答弁がございました。第一番目に金融事情に明るい人、こう大臣は言われましたけれども、これは大蔵省関係の人。二番目に埠頭の建設に相当の学識経験を有している人と言われましたが、これはまあ建設省関係の方。三番目に港湾管理者、船主等の利用者の関係を十分調整できるような人、こう言われましたが、これは運輸省関係の人。こういうふうに判断いたしましても…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 過去に所管庁、関係の官庁に在職した者、官吏出身者、こういう者は活用しない、登用しない、こういうふうに言われるわけでございましょうか。その点重ねてもう一度。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 それでは次に、管理委員会の五人の委員の構成についてお伺いをいたしたいと思います。これは京浜公団を例にとって具体的に御説明をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 そうしますと二名は、言うならば、具体的に言うと東京都知事の推薦する人、それから横浜市長の推薦する人、そうなるわけですね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 あとの三名については学識豊かな方、経験の豊富な方でございますが、それは民間人でございますか、官僚出身でございますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 役員につきましても、また管理委員会の委員につきましても、いろいろと世間では思惑を考えておりますので、この点先ほど政務次官からお話がございましたように、いやしくもとやかく言われないような人事をりっぱにひとつ遂行して、この外貿埠頭公団に限ってこのようであったと、こう政務次官並びに大臣が胸を張っておられるような人選を必ずやっていただきたい、こうお願いするわけであります。 次にお願いしたいことは、管理委員会におきまして資金的に…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 それでは、港湾局長と大蔵省関税局の角監視課長にちょっとお伺いしたい点があります。 それは先般配付されましたばかりの「海上コンテナ輸送体制整備の進捗」というのがございます。これを見ますと、四ページのところに関税制度について書いてございます。この中で「コンテナ自体の通関手続の簡素化措置として昨年九月コンテナの保税地域内での蔵置期間の延長および貨物の詰込み、開梱場所までの簡易な保税運送の採用等、一連の手続の簡素化が実施された…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 遺憾というお話でありますから、それではその点はあとはもう追及しないことにします。 それでは港湾局長にお伺いいたしますが、外貿定期船の貨物量の見通しでございます。港湾局でおつくりになって配付を受けました資料でございますが、この資料の二二ページをごらんいただまきすと、その見通しが載っております。「東京湾、大阪湾における外貿定期貨物の実績と見通し」というところで、昭和三十九年度それから昭和五十年度、昭和五十年に施設別の取り扱…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 そういたしますと、東京港だけに入ってくるものはコンテナと一般と合算いたしまして二千三百六十万トン、そうなりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 その下に千四百十とありますね。千四百十と五百二十というのはコンテナ以外のものですね。ですから、千九百三十あるわけでしょう。千九百三十のうち東京へ幾つ入るかといったら、さっき全部東京に入る、そう言ったのじゃないでしょうか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 千四百十の内訳は、大体東京はどれくらいになる予定ですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 そういたしますと、先ほどから累計いたしますと千五十万トンでよろしいわけですか。千五十万トンのうちコンテナのものが四百三十万トン、そうするとコンテナ以外の従来の荷役の形態によるものが六百二十万トン、こういうふうに考えてよろしいわけでございますね。そういたしますと、その千五十万トンのうち陸上輸送のもの、特にトラックによって運ばれるものがどれくらいになる推定か、この点をひとつ御答弁願いたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 それでは自動車局長にお伺いいたしますが、ただいまの五十年度の見込み数量について、自動車局のほうでは推定一千五十万トンのうち、トラックに乗るものがどれくらい、貨車輸送がどれくらい、この点について自動車局長の御見解を伺いたい。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 協議がないとおっしゃるのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 私のお伺いしたいのは、いま港湾局長の言われた、東京へ入ってくるところの一千五十万トンについて、陸上輸送、要すればトラックによるものと貨車によるものがあるであろう。その一千五十万トンのうち、トラックが輸送するものは一体どれくらいあるのか、その見通しはどうなのかということを、自動車局長にお伺いしているわけです。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 それじゃ局長にお伺いしますが、昭和五十年ごろに都内の自動車は大体何台くらいになりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 どうもお答えがピントはずれで困るわけです。私はさっきから一つの例として東京における問題を言っているのです。東京において昭和五十年ごろに自動車がどれぐらいになるか。それは確かに自動車局長さんとすれば全国の問題をお考えになるでしょうけれども、ここでわかりやすく言うならば、いま千五十万トンというコンテナあるいは一般のもので入ってくるものが——東京港で水揚げになるもの、あるいは積み込みをするものが千五十万トンある。そういう時点…
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 およその見込みが何台になるかと聞いているのですよ。
第55回 衆議院 運輸委員会 第24号
○松本(忠)委員 局長の見解はちょっと少な過ぎるのじゃないかと思いますね。私どもの調査によりましても、現在の東京におけるものは、昭和四十一年の三月三十一日に運輸省で発表している自動車の台数で計算してみても、約一五%ですよ。いまあなたは一割と言われたけれども、一五%に当たっています。月間大体十五万台ふえるとして、一年で百八十万台、東京では二十七万台ふえるという推定です。この点疑義があります。あなたは二十万台と言われたけけども、七万台の相違…