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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 航空運賃が値上げされる。これはほんとうにお客さんのほうのはね返りは、いまのお話を聞いてわかりましたが、わずかなものでありますけれども、引き続いて都営交通とか民営バス、中小私鉄、タクシーなどの運賃の値上げは必至の気がまえのように見られますけれども、この値上げを認可するのかどうか、この点についてお答え願いたいと思います。

公明党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 たいへん御丁寧な御答弁をいただきましてありがたいわけでありますが、ただ一点だけ、私非常に大臣が熱心に御答弁くださいますのでお伺いしておきたいのは、きのうの点であります。 きのうの物価安定推進会議で総理が言っていることばの中に、タクシー料金に対しては従来は同一地区で同一料金があたりまえと考えていたが、そうばかりとは言えない、また個人タクシーを奨励して安い料金で行けるように新風を吹き込みたい、こういう答弁を総理がしておりま…

公明党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 最後に、それではもう一点お伺いいたします。 六月二十八日の朝日新聞に、沖繩本島の中部の嘉手納の村議会が、米軍の基地の飛行機の騒音のために全然会議ができない、午後になって隣の村の公民館に議場を移して、そこで審議を継続したという記事が出ております。参考に伺うわけでありますが、沖繩では基地の騒音防止に対してどのような対策がとられているのか、局長からお聞かせ願いたいと思います。

公明党1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 これは新聞記事に出ておりましたが、確かに村議会が会議ができないで隣の村に移った、そして会議をしたというのが出ております。向こうの状態がどのようになっておるか私も全然存じませんものですから、それをひとつお伺いしておけばたいへん参考になるのではないかと思ってお伺いしたわけであります。ありがとうございました。 では、以上で質問を終わります。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 昭和三十七年の八月一日付で水産庁長官、運輸省船舶局長、船員局長の三者連名の漁船船員の労働環境改善のための措置要綱なるものは、現在適用されておるものでございましょうか、お尋ね申し上げます。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 この通達は効果があがっていないように思いますが、これをさらに省令化して効果をあげるべきように思いますが、その点いかがでしょう。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 御出席の大臣にたいへん失礼なことをお伺いするわけでありますけれども、大臣はほんとうに下級船員の船内の生活のたいへん困難なことを御存じかどうか。たいへんぶしつけな失礼なことばでございますが、大臣の御経験なりあるならばお聞かせ願いたい。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 御経験ないようでございますが、私も経験は若干ございます。たくさんの経験はございませんが、下級船員の船内生活というものはたいへん困難なことの毎日の繰り返しである。 そこでお伺いすることは、一九四九年改正の船内船員設備に関する条約というのがございます。この条約に示されておる状態まで船内設備の向上をはかることを省令化して、ひとまず国内法を整備すべきではないか、このように私は考えますが、この点大臣の御見解をいただきたいと思いま…

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 それに対する御準備を開始されたようなおもむきでございますが、私はこれらの一連の問題を解決しないで船員災害防止協会をつくっても、本末転倒ではなかろうかというように考えるわけでございますが、いかがでしょうか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 それでは次にお伺いしたいことは、船員災害防止協会の設立の認可並びに監督等につきましては、運輸大臣と厚生大臣とが行なうということになっておりますが、この点船員労働の特殊性にかんがみまして、運輸大臣一本化が当然ではなかろうかと私は考えますが、この点いかがでしょう。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 運輸、厚生両大臣の協議事項でいいというふうに考えますが、この点はどうでございますか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 これは厚生省関係の方からお伺いすべきかと思いますが、お見えでないようでございますので、このいきさつ等については運輸省の御当局の方々でもおわかりと思いますが、厚生大臣が船員保険特別会計からこの協会へ事業補助金として一千七百万円出す、この数字の根拠をお伺いしたいわけであります。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 そういたしますと、協会の加盟者が増加した、二十七万名になったという場合には二千七百万円、そうなるわけでありますか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 協会の四十二年度の予算案について御説明をいただきたいと思います。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 収入の面はわかりましたが、問題は支出のほうにあると思うのでありますが、支出の点についてもう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 私が入手しております予算の表と局長のいまの御答弁とにたいへんな食い違いがあるように思いますが、いま管理費が二千万円、事業費が五千万円、こういうお話でございますね。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 たいへんどうもずさんなお話だと思うのです。管理費が最初の御答弁では二千万円、そして事業費が三千万円だ、私から重ねて問いただしましたときは二千三百万円、事業費のほうは二千六百万円、正確なものらしいものが出てきたわけでありますが、私は問題は管理費のほうにあると思うのです。もう少し事業費のほうへ管理費から回すべきではなかろうかというふうに考えるわけです。と申しますのは、初年度のことですからいろいろとかかるでしょうけれども、問…

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 四万五千円で九名ということになりますと、年額幾らになるわけでございますか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 賞与が入って十六カ月という意味でございますね。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 それから二名分は。