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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 そうすると、九名分で七百七十三万円ですか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 そういたしますと、千五百七万八千円ですか、それから七百七十三万、いまの局長の御説明のとおりで引きますと、残り三名分の役員さんのものは、一体幾ら残るか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 ちょっとその計算を示していただきたいと思いますが、十五万円で七百三十万円になりますか。

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 私は学識、経験豊富な方がその役員につかれることと思いますので、当然その十五万円も安いとも思います。しかし、われわれが一般の事業を始めるに際して、役員の給与並びに賞与、そういったものを全部含んでしまって計算するかというと、普通はそうしないものです。仕事をやってみて、従業員のほうの賞与は当然のこと見なければなりませんけれども、まず事業の主体になる者は、普通の場合は給料だけもらってまず一年はやってみよう、そして採算に合ったと…

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 最後に一問だけお願いいたしたい点は、労働災害防止団体等に関する法律というのがございます。これの六十四条に、労働基準監督官が立ち入り検査権、質問権を持ち、現実に作業している現場に入って指導監督ができるように具体的に規定されております。しかるにこの法律案の第四十四条では、厚生大臣または運輸大臣の指定する者に協会の事務所または事業場に立ち入り、帳簿、書類その他必要なる物件を検査させるというふうに規定されております。この点につ…

公明党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○松本(忠)委員 以上で質問を終わります。

公明党1967/06/13

55衆議院 本会議 第25号

○松本忠助君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨の説明がございました道路交通法の一部を改正する法律案に対し質疑を行ない、総理並びに関係各大臣の率直明快な答弁を求めるものでございます。 交通事故は、ここ数年増加の一途をたどり、その猛威をふるっております。きょうもまた、一日で千四百人の負傷者と三十八人の死亡者が出て、その家族が事故の知らせを聞いて、動転して病院にかけつけ、また、死者の遺族が、悲しみにのどを詰まらせ、何千組かの賠償交渉が、あ…

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 私は中小企業の切実なる悩みを代弁するわけでございますが、中小企業の従業員は、納期の間に合わないようなときは昼めしも抜き、あるいは睡眠も切り詰めてやっているような状態、しかも安い賃金でこれと取り組んでいるようなわけでございます。従来政府の答弁は、する、あるいは検討を加える、遺憾に思います、というようなことばの繰り返しで終わっております。何ら具体的な進展を示しておりませんことをまことに遺憾に思うものでございますが、きょうは…

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 現在種々の問題をかかえております中小企業、すなわち外にありましては資本の自由化に対してどう対処すべきであるか、国際競争が日に日に激化しているその状態に対していかになすべきであるか、また内にありましては労働力の需給の逼迫、労務賃金の上昇、さらに産業再編成の影響等、戦後最も困難な時期と、こういわれている今日、この程度のことではたして乗り切ることができるかどうか。政府の明快な御見解を願いたいと思います。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 それでは事業団の事業内容についてお尋ねいたしたいわけでありますが、この事業団には専門のコンサルタントを配置するというわけでございますが、各業種にわたって実情に明るい専門的知識を持ったコンサルタントを置くわけでございましょうか、その点お伺いいたします。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 何人ぐらい置く予定でありますか。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 五十名ぐらいになさるということは、日本全国に配置される数ですか。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 突っ込んでお伺いいたしたいのですが、こういうコンサルタントの方々に対する給与、こういうものについてはどれぐらいのものを充てていくお考えでございましょうか。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 明快な金額の点は……。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 私の心配するのは、要するに専門的知識を持ったコンサルタント、やはりそういうものでなければならない、知識の厚い、しかもまた経験の深い、そしてまた社会的にも信頼のおけるような者でなければ、多種多様の中小企業の方々がほんとうにそれに心服追従していけるかというとなかなか困難であろう、単なる二十歳台あるいは三十歳台の方々であったならば、所期の目的を上げることは不可能ではないかと思うわけであります。そうなりますと、どうしてもコンサ…

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 とにかく役所の最末端、最先端で、たくさんの業態をかかえておるところの中小企業の方々に接触するわけでございますが、このコンサルタントのいわゆる窓口の応接というものについて、長官は責任を持ってやれるのかどうか、この点をお伺いしておきます。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 ただいまの御趣旨のとおりに、ひとつりっぱなコンサルタントを集め、中小企業の方々に安心して相談に乗ってあげられるようにどうか御配慮を願いたいと思うわけであります。 次に、中小企業の方々に対する融資の問題であります。いままでも中小企業者は、いわゆる政府の関係するところの三公庫から資金を借りたいという気持ちは十分ありました。しかしながら事実はなかなか貸し出しに応じてくれない。急場の間に合わない。そうしていつもいつも困っている…

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 私が調べましたところの資料によりますと、四十一年度の国民金融公庫の一件当たりの貸し付けの額は五十七万一千円でございました。四十二年度は貸し付けのワクが拡大するというお話を聞いておりますが、現在の五十七万一千円から考えました場合に、大きな期待は持てないと私は思うわけであります。この点いかがでございましょうか。

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 ただいまのお話の中の、めんどうを見るというおことばであります。確かにめんどうを見るに違いありません。しかし市中の銀行だったら、使ってもらうなんです。普通の銀行だったら使ってもらうと言う。金を貸して、そしてそこへ利息があがってきて初めて銀行としての収支が償っていく。やはりお役所の考えがあるから、長官のお考えもそのおことばの中にあるのじゃなかろうかと思って、私いささか心配するわけなんです。どうかそういう点についても、今後ぜ…

公明党1967/06/09

55衆議院 商工委員会 第18号

○松本(忠)委員 ざっといまのを計算いたしましても二億五千万程度。輸出額が百十四億もあるというような多大の外貨をかせいでいるものに対してわずかに二億五千万、しかも中小企業金融公庫で取り扱った件数はわずかに九件、こういうことが実態であります。ほかの大企業と比較いたしましても、あまりにもこれでは冷酷ではないかと私は思うわけであります。 私の知っております板橋区富士見町にありますところの野口光学工業というのがございますが、ここでも今日までに政…