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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 件中 20 件を表示
公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 先ほどもちょっとお伺いいたしたわけでありますが、昨晩のような東京国際空港が急に使用不能になった場合、いわゆる代替空港でございますか、そこはどこに何機くらい収容できるようになっているのか、その余力などについてもお伺いいたしたいのでございますが、収容のスペースはどれくらいあるものか、空港別に……。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 そうしますと、何時間そういう事故が継続しても収容できるわけでありますか。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 それでは、かりに濃霧のためにおりられなかった。その濃霧が晴れるのが六時間、九時間かかったというような事態が起きた場合には、どうなさいますか。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 MACチャーター機が飛来する、これは先ほど一機だったというお話でありますが、これがたくさん飛来して——昨晩などもちょうど込み合う時間にあの事故が起きたわけであります。MACチャーター機も相当数これが飛んできた、そういう場合にはどのような処置をとられるわけでございましょうか、念のために伺っておきます。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 ただいまお話のございました、四月の中旬でございますか、米軍から回答があったというものの写しはちょうだいできませんでしょうか。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 それでけっこうです。いただきたいと思います。 昨晩のような事故によりまして到着がおくれた場合でございますが、乗客から損害の補償請求があった、こういう場合に補償をする用意があるかどうか、その点についてお伺いいたします。補償をするとするならば、それは空港側でするのか、あるいは航空会社のほうでするのか、その点についても伺います。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 次に、大臣にお尋ね申し上げるわけでございますが、ラッシュのときにはいわゆるスポットが足らない、こういう話を聞いてまいりましたが、これに対する対策はどのようになっておりますか。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 ただいまのお答えのように、そうしますと、海岸のほうに新しい滑走路を一本つくる、こういう御計画になるのですか。その御計画はないのでございますか。

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 それでは最後に、大臣御出席でございますので、非常にいい機会でございますのでもう一点、陸上交通の点についてお尋ね申し上げておきたいのでございますが、学童の通学の安全を期するための学童通学路の確保をはかる、この点についてひとつ特に大臣の大英断をもって横断歩道とか、ガードレール、横断歩道橋等の設置は特に急いでやっていただきたいと思うわけであります。 また、けさもテレビで見たわけでございますが、ダンプカーの規制でございます。け…

公明党1967/05/17

第55回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(忠)委員 ありがとうございました。

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、さっそく質疑を始めさせていただきます。 最初に運輸省、大蔵省の方にお伺いいたしたいわけでございますが、東京地裁におきまして取り扱いました交通事故による死亡の賠償請求額を私のほうで調べてみましたところ、一人平均、四十年度は五百二十六万円、四十一年度は四百六十八万円となっております。またその判決の平均は、四十年度は三百六万円、四十一年度は三百二十四万円となっております。これで見ましてもわかるとおり、たいへん失礼な…

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 もう少し何とかお答えができませんかな。

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 検討のそのお話はいつもいつも聞いているわけであります。一体いつになったら三百万円にするのか、その辺のところを明確なお答えをいただきたいと思う。

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 どうしてそれがきめられないのですか。実際問題としていま申し上げたようなわけで、裁判所で判決を下している死亡の際の金額を申し上げてもそのようなものであるわけです。 ましてや航空機事故のような場合には、一千万円をはるかにこえた金額を支払っているわけであります。また外国の例をとってみても、相当高額な保険金の支払いがなされているにもかかわらず、日本は非常に低額過ぎる。この点については再々われわれは政府に対して明確な答弁を求めて…

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 いつもいつも同じような御返事でありまして、まことに遺憾でありますが、もう一点。自賠責の支払いにつきまして遅々として進まないで国民から非難の声がございますが、政府は事務の簡素化、近代化をはかる考えがないか、どうか、この点についてお答えを願いたい。

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 総務副長官のお話で了解いたしましたが、内定を見ている問題でありますので、これは至急やっていただきたい。 見通しとしてはいつごろになるか。この点はいかがでしょうか。

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 もういつもいつもきまって、できるだけすみやかに善処する、こういうことばで逃げておる。たいへん遺憾に思うわけであります。少しは死んだ人の身になって考えてもらいたいと思うわけであります。いつもいつもこの問題については明確な御答弁が得られないのをほんとうに遺憾に思うわけでありますが、なるべく早くこの点についてはおきめをいただきたい。これはもう内定を見ている問題でありますから、あと実行する熱意があるかないかによってきまることと…

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 この点について、総理府総務副長官のお考えはどうですか。

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは次に自治省のほうにお伺いいたしたいと思いますが、交通事故の解決につきまして、被害者はいずれも多くの苦い経験を持っております。これにつきまして、地方の自治体が、交通事故当事者に対する法律手続の教示や、交通事故被害者と救護関係機関との連絡調整、または交通事故被害者救済のための措置等を講ずるために、交通相談所とでもいうべきものをつくりたい、こういう機運が急速に高まっておりますが、これに対してどのようにお考えでございま…

公明党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 地方自治体でもこれをやりたい、このように私どものほうにも来ておりますが、いまの予算は、全国的に交通相談所を総理府の責任において設置するという意味でありますか。