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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1968/03/06

58衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 御両所の見解が全く一致でございます。 それでは重ねてお伺いいたしますが、大臣もお立ちになる時間がございますようですから、この一点だけを伺っておきたいと思います。 中小企業の協業化を進めている政府の方針に合致いたしまして、運送事業者も共同受注、共同配車の方向に向かっていることは御承知と思います。特に九州の福岡地区におきましては、福岡県運輸事業協同組合連合会、このようなのがございます。これは運輸省もその成果を大きく期待して…

公明党1968/03/06

58衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 この間に種々の問題点はございますが、東京、大阪のように官公需法の発令以前ならいざ知らず、ただいまもお話があったように、大臣も中小企業庁の佐野下請企業課長も言われておるように、官公需法が発令になり、しかもその対象に運送事業がなっておるという状態、この事態を知った以上は、やはり福岡の地場業者でございますか、これらの業者の意見、希望というものもいれてあげてもいいんじゃなかろうか、このようにも考えられるわけであります。ただ申請…

公明党1968/03/06

58衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは私が、ごく最近の例だけでございますが、申し上げておきたいと思います。大阪の例をもってひとつ申し上げてみたいと思いますが、大阪のほうは先ほども申し上げましたように、三十八年に会社が設立せられまして、四十年の三月には利益金が三百八十万でございます。対資本の利益率が一九%、配当は一割をいたしております。四十一年三月の決算におきましては利益金が五百九十二万円、対資本の利益率は前期よりも一〇%上がりまして二九%、しかし配…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 運輸大臣にお尋ね申し上げたい。 去る十一月十日の当運輸委員会におきまして、陸運汚職につきまして私が質問いたしましたときに、大橋前大臣はこのように答えられております。「この汚職の問題は、まことに遺憾千万と言うほかはないわけでございまして、これにつきましては、まず関係公務員の心がまえというものを促す必要があると存じまして、とりあえず通達を出した次第でございます。さらに思いをいたしますならば、執務の順序なり方法なり、そういう…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 新大臣は通達の中で、かつてなかった異例のことをいわれております。いわく、定められた出勤時間の励行、特に管理監督の立場にある者は率先することと述べられております。このことは、裏返すならば、管理監督の立場にある者はいままで定時に出勤していなかったということを証明するのじゃなかろうかと私は思う。またいわく、業者の供応は固辞すること、また自分でゴルフ、マージャンをする場合でも、休日、勤務時間外以外はやめることといわれております…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 大臣は、部下のやられることに対しては全面的に責任を負われる、今後はそういう汚職は再び起こさない、こういうふうな御決意であると私は解釈いたします。 そこで重ねてお伺いしたい点は、十一月十日の当運輸委員会におきまして、私は質問の中で、大阪のタクシー業界の冷房料金問題から、またLPガスの件についても言及いたしました。そのおりに前大臣は、こう言われております。その席に中曽根大臣はいらっしゃらないので、ちょっと申し上げておきたい…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 次に問題を改めまして、最近都内のタクシー会社に増車を認可したという事実があります。この点は間違いございませんかどうか。私から重ねて運輸大臣にお伺いします。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 その内容をもう少し具体的に御説明願いたい。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 それではお伺いしますが、何月何日付で何社に何両、期間はいつからいつまで、この点をもう少しはっきり答えてください。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 それではこの点はけっこうです。 そのことにつきまして、水野東陸局長の説明によりますと、タクシーの増車は個人タクシーでまかなうことになっているが、年末年始の需給状況は六五%程度はね上がることも予想される。そこで、輸送力の増強という必要性が生じたわけで、運転者不足も考慮に入れて各社一両当て増車を認可したという発言がございますが、この点は事実でございますか。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 それではお伺いいたします。水野局長の説明によりますと、自動車の利用者の立場を考えて、そうした利用者の立場を考えたところの行政である。このように言われております。局長もそうでございますか。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 それではお聞きしますが、利用者の立場を考えてということになれば、利用者は評判のいいところの個人タクシーをふやしてくれと言っている。私も個人タクシーのほうが安全だし丁寧だし、いいと思うのであります。局長はどちらが評判がいいか、この点をはっきりお答えをいただきたい。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 私が局長にお尋ねしているのは、利用者の立場を考えてということならば、利用者に評判のいい個人タクシーをふやしてくれと言っているのですよ。私は何もいまの局長のお答えのようなことを要求しているわけじゃない。一体、個人タクシーと法人タクシーはどっちが評判がいいのか、これを聞いておるわけです。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 評判の悪い法人タクシーを今回は一社一両増車を認めているわけです。しかも評判のいい個人タクシーの認可をおくらせているのはどういうわけか。一社一両、しかも一年間の期間だという。ところがその一年間ということに対して水野局長は、年末年始の輸送力増強のためということも言われておる。普通われわれが常識で考えるのは、年末といえば十二月の二十日ごろから、年始といえば一月二十日ごろまでだと思う。年末年始の輸送力が六五%程度はね上がること…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 私は、この個人タクシーの認可を一生懸命努力されている点は認めます。認めますけれども、この個人タクシーの審査を担当する者と法人タクシーの審査を担当する者は同じなのか別なのか、この点を伺ってみたいわけです。一方は三年越しも書類を積んでおってやっと審査を始めるこの個人タクシー、ところが一方法人タクシーのほうは、十一月三十日までに申請を締め切って、すぐ認可の運びになった。どうしてそのように——法人タクシーに対しては、申請も十一…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 けっこうであります。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 とにかく個人タクシーの免許について御努力されていることは、先ほど申し上げたとおりわかっております。一生懸命やっていることはわかっています。ほんとうに私はいままでの取り返しをしようと思って東陸の自動車二課の人がやっていることもわかっております。一方、いま申し上げたように、法人タクシーのほうは、増車ではありますけれども、内容はわかっているからというけれども、私はどうもこの辺が一社一両に限って、しかも一年間に限るといいますけ…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 どうもすっきりしない点があります。私は、いろいろまずい会社、乗車拒否をする会社、そういう会社に対してはもっと徹底的に取り締まるべきである、この一両のみに対して認可を取り消すというようなことでなくて、全般的にそういう問題をもっとはっきりさせたらどうでしょうか。

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 どうも法人タクシーの会社ばかり陸運局は擁護しているように思えてしかたがないわけであります。そうでないことを私は望むわけであります。あくまでもわれわれ需要者にとってみれば、あのサービスのいいところの個人タクシーをもっともっとふやして、サービスの悪い法人タクシーは厳密に取り締まるべきじゃないか。しかも今回の汚職の問題等は、いわゆる四大会社といわれるところが大きくその影響力を持っている、糸を引いているというふうにしか考えられ…

公明党1967/12/14

57衆議院 運輸委員会 第1号

○松本(忠)委員 私もそのように承知しております。二・四人の運転手がいなければならないその法人の会社が、実際上に二・四人もの人間、台数かける二・四の運転手を保有しているかどうか、この点について実態の調査をされたことがあるかどうか、この点をお伺いします。