松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 最後に一点だけ。先ほどのお話の安全サインでありますが、それは全メーカー共通のものでありますか。その点を最後に一つお聞きします。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 ありがとうございました。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 最初に大臣にお尋ねしたいと思います。 去る六日の運輸委員会におきまして、国鉄の職員の招待ゴルフの件でお伺いいたしました。その中の一件で、一月十三日の矢野課長の件についてでございますが、大臣はそのとき、よく調査をして事実があれば国鉄に厳重に注意をしたいという答弁がございました。その後どうなったか、大臣からお伺いしたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 大臣に次に伺いたい点は、この二月末から三月にかけまして国労は国鉄の五万人合理化に反対して順法闘争をいたしました。この間列車、電車のおくれ、運休によって迷惑を受けたのはわれわれ利用者でございます。なぜわれわれが双方の争いの犠牲にならねばならないのか、全く理解に苦しむものでございますが、この行為は組合側が言うようにほんとうに順法の結果なのか、それとも国鉄当局の言うように故意に業務をおくらせるサボタージュなのか、大臣の明確…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 総裁にお伺いいたしますが、過密ダイヤとはどういうものかお伺いいたしたいわけです。東京のような大都市の国電区間は確かに列車の本数が高密度に組まれております。運転局の話によりますと、列車のダイヤにはそれぞれ余裕時分が含まれている。また道路交通に例をとりますと、車間距離は信号閉塞で二区間以上あける方法をとっているという説明をお伺いいたしました。そうなると、過密ということばからするところの危険なニュアンスは全くないというふう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 そうしますと、高密度の区間であってもダイヤどおり整然と定時運転すれば絶対安全である、こういうことでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 総裁にさらに伺いたい点は、この過密ダイヤで運転しております。ところが、順法闘争と称する戦略になりますとおくれる、運休が出る、そして多数のお客さんに迷惑をかける、こういう点についてはいま大臣からもお話がございましたけれども、順法、法に従うとダイヤが乱れる、まことにおかしな話であります。それではふだん違法の運転をしているのか、この点はどうでございましょう。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 了解しました。 それでは総裁に伺いますが、今回の順法闘争の原因となりました五万人の合理化、この是非についてでございますが、このことにつきましてわれわれも十分検討すべきであろうとは思いますけれども、きょうは時間もございませんし、その争点のごく一部だけを伺っておきたいのでございますが、機関助士の廃止ということがございます。国鉄当局は合理化による機関助士を廃止しても安全性の低下にはならない、こういうふうに言われております。…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 私も全く同意見で、輸送の安全ということが一番確保されなければならないと思うわけであります。 そこで、こちら側では十分準備をしていても、踏切事故等で渡るほうの自動車に問題がある。これは自動車が悪いんだといえばそれまででございますけれども、数々の踏切事故というものはひんぱんに起きておるわけであります。こういう点について、私のほう、言うならば国鉄のほうは十分やっているからだいじょうぶだというけれども、事故は次から次へと起き…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 ただいまたいへん確信のあるお答えでございますが、現実には四十二年九月三十日には東海道線で特急あさかぜが踏切を渡ろうとしたトラックに衝突している。このときはあさかぜの機関車は脱線、機関士は即死しております。しかし、同乗の機関助士が反対から来た列車を非常停車させましたために大惨事を防ぐことができました。これは当時新聞にも大きく載ったことで御承知のとおり。また、現在の御答弁でも了解ができます。いろいろと対抗策ができていると…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 次に問題を変えまして大臣に伺いたいわけでありますが、地下鉄の路線計画について二つお伺いいたしたい。 その第一は、東京高速鉄道線網の試案にある目黒−岩淵間を結ぶ七号線の着工の見通しについて伺いたいわけであります。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 鉄監局長に伺いたいわけでございます。国鉄のほうにも大きに関係があることかと思いますが、現在の御計画によりますと、岩淵で終点になっているが、これを埼玉方面に延長される、たいへんけっこうなことでございます。現在国電の赤羽駅は、一日に五十五万人にのぼる乗降、乗りかえの客がございます。東北線で上野に次いで混雑がひどい駅でございますが、最近は赤羽団地、桐ケ丘団地、これを控えまして、さらに嶋ケ谷にも団地ができた。板橋区の徳丸方面…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 もう一点伺っておきたい点は、赤羽、要するに岩渕から東北線をクロスして赤羽台団地、これを経由して旧陸軍用地に車庫を設ける、そして埼玉県の大和町のほうまで延長する計画を前にも聞いたことがありますが、これはどのようになっておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 私の質問がちょっといけなかったと思いますが、六号線は当然いまのままわかっております。私はただ、陸軍用地に車庫を設け、さらにそれを大和町方面まで延長させていって現在の六号線と結びつける考えがあるかないか、この点を伺いたい。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 もう一点大臣に最後に伺いたい点は、札幌市における高速軌道の建設の点でございますが、札幌市は一年のうち約六カ月間、半年というものは積雪寒冷地にございます。ラッシュ時の大量輸送を路面の交通手段によって解決することは、困難な状態でございます。また昭和四十七年には、国際的な行事でありますところの冬期オリンピックが開催される予定になっております。これを成功させるためにも札幌市に高速軌道の建設が必要と思いますが、これに対して大臣…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(忠)分科員 わかりました。 以上をもって私の質問を終わります。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 最初に金子政務次官にお伺いするわけでありますが、本日配布されました、「自動車の安全規制の強化について」この第一次の規制の十四項目は、いつから実施されますか。それをまず伺いたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 公明党といたしまして、自動車の安全基準というものを昨年の秋につくりました。その際に、前の局長の原山さんに私お伺いしたことがございます。そのときに原山さんいわく、これは基準があるからその必要はないという御答弁であったというように記憶しております。それからまだ幾日もたってない。ばかに自動車局のほうでは、この問題に対して急速に準備が進んだようにも思われるのでありますけれども、この点いかがなんでございましょうか。いわゆるアメリ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 原山局長が現在この席におりませんし、聞くわけにいきませんから、この程度にとどめておきますが、十二、三の会社に聞かれた、さっき聞きましたタイヤのほうはどうなったのでしょうか。少なくとも自動車というからには、車体と車輪、タイヤと大きな関係があると思いますが、タイヤのほうの会社に対しては、この諮問をしたのでございましょうか、どうでございましょうか。その点ちょっとお聞かせ願いたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは今後タイヤ協会のほうに聞く考えはありますか。