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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 定期的な監査をしているのですか、この点についてはどうなんですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 形式的にせよ監査をしている、その監査を信ずる以外にないわけでありますけれども、税法上の規定だ、あるいはその規定を利用する権利があるから、特権があるからやったまでだ。しかしながら、どうあっても私が言うところの対資本利益率は四割六分もあるわけですよ。それをおたくのほうでは七分九厘だ。これは確かに税法上の各種の特権を利用しての、作為ではないと局長は言われましたけれども、八分以下にぴったり押えたということは、何かしら私は疑問に…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 確かに局長のおっしゃるとおり、税法上許されたからいいんだ、それだけの特権があるのだからいいんだ、こう言います。しかし私はいろいろの観点から考えてみても、あまりにもそれでは国庫におぶさりっぱなしで、自分で自力をもって立ち上がろうというようなことがなく、あくまで社内蓄積をし、そうして内容をよくしよう、そうしてあくまでも期限のあるうちは利子の補給を受けていこう、こういうお考えとしかとれないわけです。最近ちょっと聞いた話であり…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 そういう空気があるということも承知しておりますけれども、これは明らかに利益を隠匿し——隠匿ということばはまずいかもしれませんけれども、少なく見せかけるための操作である、そうとしか考えられないわけであります。 そこでもう一点、もう時間もございませんししますから、だいぶ質問も残っておりますが、きょう主計官も来ておられますので、主計官の御意見だけ聞いておきたいと思います。 それは大蔵省の考えとして、このようなものが当然報告さ…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 再建整備の期間が一年残っている、ですけれども、これはやはり企業の集約がおくれたからこそ一年そういうふうにずれてきておるというわけでしょう。それは海運会社の責任である、そう突っぱねてもいいと私は思うのですよ。どうですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 しかし、整備期間は五年間ですけれども、利子補給は四年間ということは最初からきめてあったわけでしょう。それに対して大蔵省は疑問を持たないのですか。その点どうですか。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 私の聞くところによりますと、大蔵省では当初から、利子補給は一年延長すべきではない、それが事務当局の大部分の意見であった、こういうことを聞いているわけです。しかも大蔵大臣がよく口に言われるところの財政硬直化、こういう時点からするならば、利子の補給の一年延長というのは、事務当局とすれば反対するのが当然だったと思うのです。また事実反対されたということも聞いております。それがどうしてそのように——確かにいまのお答えが理屈といえ…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 その大蔵原案に最初なかったということは、事実、事務当局としてはもうそういうものを必要がないと認めたからですね。

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それでは、第一次の内示にはなかったということははっきりしましたし、そしてまた、それが最終的にはあなた方もその必要性を認めて出すようになったというわけですね。まあ、確かにいろいろの問題もあるでしょう。しかし私は、なぜそこまでしなければならないのか。こんなにりっぱに立ち上がった海運会社に対して、これ以上の利子補給あるいは補助をする必要が何にもないと思うのです。だから当然大蔵省とすれば、最初から最後まで反対するのがほんとうに…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それでは、だいぶ残っておりますが、もう一点だけお伺いしておきたい。それは海運会社の増資の点であります。大蔵省の関係の方にお伺しておかなければなりませんので、この点だけはお伺いしておきたい。 先年山下汽船や昭和海運が、六分の配当で増資を計画して問題になったことがある。中核六社も十分にいまの採算ベースからいくならば、一割配当は私は可能だと思う。そして一割配当を認めて増資を許可したならば、自己の資本が増加をする、そして資本構…

公明党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それでは、その問題についてはまた担当の方に出席をしていただいてお伺いすることにして、きょうは保留しておきます。 時間もございませんし、予鈴が鳴りましたので、きょうはこの点でとどめておきますが、まだだいぶん質問が残っておりますので、これを次回の冒頭にさしていただくように、ひとつ委員長にお願しておきます。

公明党1968/03/26

58衆議院 本会議 第15号

○松本忠助君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました最低賃金法の一部を改正する法律案について、総理並びに労働大臣に対し質問をいたします。 最低賃金制は、近代国家に不可欠な制度であることは言うまでもありません。すなわち、低賃金労働者の保護、不公正競争の防止、産業平和の確立などをねらいとして各国ともこれを実施し、一九二八年六月には、ILOにおいて第二十六号条約、すなわち最低賃金決定制度の創設に関する条約が採択されている…

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 国鉄の経営という問題に限りまして、かつ各党の議員諸氏からも相当突っ込んだ質問がございましたので、私は重複を避け、角度を変えて四、五点お伺いいたしたいと思います。 最初に、大臣がいらっしゃいませんので次官にお答え願いたいのでありますが、総理は四十一年一月に、国鉄、私鉄など今回値上げを認めたものは今後当分、数年間は値上げを認めるべきではない、こうはっきり言明をいたしております。その記憶も薄れないうちに、四十一年に比べまして…

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 諸般の情勢が変化した——心境の変化ということを昔言ったことがありますけれども、それで逃げられたのでは国民が迷惑だと思う。やはり大衆の負担というものを少なくして、ほんとうに政治とわれわれの生活が密接な関係にあることを十分に自覚して、この点については今後政府としても十分御配慮を願いたい。きょうは大臣がおりませんので、この点でとどめておきます。 総裁にお伺いいたしますが、総裁は先ほどからいろいろの委員の方々の質問に答えられま…

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 裁総が高齢にもかかわらず陣頭指揮でやっている、その御努力に敬意を表するし、そうしてまた、いまとうとうとして総裁が述べられましたことは先ほどから何べんか聞きました。私がお伺いしたいのは、その通勤定期の二百七十億、これのどのくらいが会社の負担になるのか、自己の負担になるのがどのくらいか。的確に資料があるならば——何か根拠があってそう言われるわけでしょうが、根拠があるなら見せていただきたい、根拠があるならその数字を教えていた…

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 今村常務理事のお話でほぼ了解できますが、なお詳細に、この点資料を見せていただきたいと思うのです。私どももこの点については十分検討を進めて、今後また再び定期の値上げということが予想される、そういうときの一つの参考にいたしたいと思いますので、資料を後ほどちょうだいいたしたいと思います。 それから次にお伺いしたいことは、次官も総裁も、また鉄監局長もお歴々にお願いしたいことは、朝のラッシュ時に上野から御徒町そして秋葉原、この区…

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 鉄監局長、いかがですか。

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 総裁、いかがですか。

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 いずれも話には聞き、報告は受けていらっしゃると思うのです。実際これがどのような定員になっているかということは、おそらく御報告があっておわかりだと思うのですが、実際にそれにお乗りになっていらっしゃらないからわかりませんでしょう。私は毎朝これに乗ってまいります。身をもって経験しております。実にその混乱ははなはだしいものでございます。大体数字の上にあらわれたのはどのぐらいなのか、ひとつ参考のために言っていただきたいわけです。

公明党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 そうです。ただいまの総裁のお話しのとおり、三倍のすし詰めでございます。この三倍のすし詰めの電車に乗せられて、人間並びの扱いをされない通勤者、そのわれわれは、運賃は安い、このようには思っておりません。やはり通勤定期というものはたいへんなものだというふうに考えながら、しかもこのすし詰めの電車にがまんをしながら乗っている人がたくさんいるわけであります。 それでお伺いしたい点は、今後輸送改善を行なったとして、利用者が通勤、通学…