松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 運輸大臣にお伺いするわけでございますが、わが国は台風、地震等による災害で毎年多くの被害を受けておるわけでございます。海難事故、航空機の事故の防止のためにも、これらを含んで気象観測または気象通報等はより一そう力を入れて援助する必要があろうと思うわけであります。大臣が所信表明の中にも言われておりますように、気象業務等の整備の確立はぜひ行なってもらいたいわけでございますが、この点についての大臣の熱意を具体的にひとつお話しいた…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 台風の予報等につきましては、まだアメリカの極東空軍のお世話にならなければならないというようなことを聞いておりますが、気象観測の確立について、いまのお話でだいぶんわかったわけでございますが、やはりアメリカの極東軍のやっかいにならなければならぬものかどうか、この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 いまのお話によりまして、大臣が非常にこれらの気象観測について熱意を持っておられることはわかるわけでございますが、四十三年度の気象庁の予算を見ましても、人件費六十億を含んで全体で百六億六千万円、こういう予算でございまして、他に比べまして非常に私は少ないように思うわけでございます。と申しますのは気象観測の設備等が結局は四十六億円にしかならない。こういうことではなかなか的確な観測器具等もどんどん新しくできてくるようなものも充…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 それで、気象業務の整備五カ年計画というのが四十三年から四十七年にかけてできるわけでございますが、このほうも百六十六億という予算を設定されたようでございます。これらのもので、気象観測船の建造、気象観測用の航空機の増強、いろいろお話がございましたように観測用レーダーの整備、こうういうものは十分できるのかどうか、五カ年間で達成できるのかどうか、この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 それでは、次に自動車局長に伺いたいことでございますが、自動車損害賠償保障法の第十条の適用除外になる自動車は、現在何両くらいあるのですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 そのほかに外交官とか、駐留軍等が運行に供している自動車また構内用自動車、こういうものについては数を掌握しておりますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 その内訳は。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 構内用自動車ばどれぐらいあるかわかりませんか。道路上で運転しない、登録の必要のない自動車、こういったものは掌握しておりませんか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 さらにもう一点伺いたい点は、自動車損害賠償保障法の第四章の五十五条から七十条に規定されておりますところの自家保障のことでございますが、現在許可基準に合致してこの対象になっている事業者は何社くらいあるか、業種別におわかりでございましたならば業種別に、なおその車両数もお伺いしたいわけです。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 そこで大臣に伺いたい点でございますが、いまお伺いしました適用除外になっている自動車、これも事故発生車となり得るわけでございまして、決してこの適用除外車だけが無事故であるというわけにはいかないと思います。そこで自家保障制度の特例は、強制保険制度の全般より見た場合に、危険率が非常に多い資力の弱小な企業者のみが強制保険制度に加入している状態になっておりまして、そこで強制保険制度の健全化に著しい障害を伴っていることは否定できな…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 いまお答えがございましたけれども、確かにこの抜け穴が一番問題だと思うのです。特に官庁等につきまして、事故がありましてもなかなかその解決が長引いている。また官庁等で保障する場合にも、いわゆるその保障の率というものが非常にきびしい。そういうことでなかなか手続等もありまして、官庁等の車と接触事故を起こした場合でもなかなかその支払いが迅速にいかない。こういう訴えをしばしば聞いているわけでございます。この制度は、やはり役所そのも…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 最後に伺いたい点でありますが、先ほどもお話があったようでございますが、自賠責の最高限度額の引き上げの点であります。最近における事故の死亡については一千万円以上の判例も出ております。こういう点から考えまして、先般わが党の大会におきましても、七百万円を目標にすべきである、このように発表したわけでございますが、大臣はこの点についてどう考えられるか、最後にお伺いしておきたい。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○松本(忠)委員 この点については昨年百五十万を三百万にしたばかりであって、なかなかその財源もないとか、いろいろ保険料を上げることは負担が多くなってたいへんだとかいろいろいっておりますけれども、この点は一刻も早く現在の補償額をぐっと引き上げて、そうして少なくとも五百万円は当然のことではなかろうかと私どもは思うわけであります。希望する点は七百万を私どもは言っておりますが、とりあえず三百万から五百万の線だけでも至急に上げるように、この点は御…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○松本(忠)委員 時間もだいぶ詰まっておりますので急いで要点だけ申し上げますが、今朝の新聞によりますと、交通事故の累増を告げる非常に暗いニュースが出ております。死亡事故も傷害事故も年々増加する一方でございますが、この内容を調査してみてもわかるとおり、死亡はもうはっきりしておりますが、傷害の事故のほう、これが、いままでは当事者間で示談で済んだような小さな事故も、最近むち打ち症の問題が非常に世の中で取り上げられるようになってから、あとでむち…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 大臣に伺うわけでありますが、昨日の質問で、海運局長は、私の主張でありますところの、集約参加の四十一社、これがおおむね減価償却不足も解消した、また元本約定延滞金も解消した、あまつさえ超過償却のところが十六社もある、こういう答弁がありました。そこで局長は、かかる状況から判断して再建整備本来の目的はほぼ達成された、また企業救済の目的は達成されたと認めましたけれども、大臣はどのように思われますか。その点をお答えを願いたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 国際水準がどうあろとも、日本の国のことです。日本の問題だけです。日本の国として現在その目的が達成された。もう私どもは利子補給の必要はない、このように思うわけであります。国際水準がどうあろうとも、日本の国としては、私は現在の状態ではもう十分達成されたと見て差しつかえない、このように思うわけであります。さらにきのうの質問で、中核六社の経理内容がすばらしく好転している。これは大蔵省の証券局発行の資料によりまして私が申し上げま…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 そこで、中核六社の対資本利益率を八分以下に押えてあるという点であります。きのうもさんざんとの点については海運局長とももんだわけでありますけれども、やはり引き続き十年間も八分以下に押えるというような指導を大臣はなさいますかどうか、この点をお伺いしたい。
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 言うならば八分以下に押えてあるということは、きのうも申し上げたわけでありますけれども、利子の補給を停止するとか、そういう面から考えて八分以上にしてはまことにまずい。そこで故意に八分以下に押えているとしか思えない。そのように指導しているとしか私たちは考えられないわけであります。どうも運輸省の指導が、あくまでもいまの助成策を強行していくためには利益を八分以上にしてしまったのではまずいというところから、八分を押えて七分九厘程…
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 それでは、次に伺いたいことは、少し問題が違いますが、地下鉄に対する利子の補給でありますが、これは普通償却以前に赤字が出たときのみに利子の補給をしている、このように私どもは聞いておりますが、これと比べたときに、海運業に対するところの利子の補給というものはあまりにも手厚いように私は考える。これほど手厚い保護を加えなければならない理由は、私はないと思う。この点について、大臣どうですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 しかし私がいま考えますことは、国民の貴重な血税を一部の特定な会社、言うなれば中核六社、これに大部分を与えているのはおかしくはないかと思う。私は業績のいい会社には助成の必要はないと思う。りっぱに立ち直ったということは、いまも大臣が言明しているわけだ。業績の悪いところに、よく監査した上でこれに補助を与えるのはいいと思います。しかし業績のよくなったところにさらに——ここでこの法案が成立するならば四十三年度の二百三十一億六千七…