松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 海上保安庁では消防艇、消防船が足りないところは地方の自治体の援助をまつ、こういう考えがあるのじゃなかろうかと思うわけです。これはまさに責任回避ではないかと思うわけであります。 ここで実例を一つ申し上げたいのでありますが、昨年の十二月二日に堺の臨海工業地帯でタンカー火災が起きました。このときには、係船してありました船でございましたし、大事に至らなかったわけでございますが、湾内あるいは港内等で岸壁から遠く離れたところでは重…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 一月十二日に第八東洋丸というタンカーが沈没いたしまして、積載しておりました重油が流出いたしまして、沿岸一帯にノリひびと真珠の養殖のいかだ等無数にあったために、これが汚損されますと大きな被害になるわけでありますが、海上保安庁は中和剤のほかに、あめ状の薬品を重油の帯の外側に流して接岸防止につとめた、こういう新聞記事が載っておりました。これらの資材はいつも完全に保有されているのか、どこにどれくらい保有されているのか、その状態…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは、時間もございませんので次に移ります。 交通公害について伺っておきたいと思います。 このたび厚生省から亜硫酸ガスの環境基準が発表されました。一酸化炭素の基準も年内にはまとめるということでございますが、一酸化炭素を大量に排出するのは、何というても自動車の排気ガスであろうと思うわけであります。現在のこの一酸化炭素の基準は、運輸省の告示にきめられた新車は三%以下という規制がございます。これを強める考えがあるのかないの…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 自動車の排気ガスの中の一酸化炭素は、御承知のように人間にとっては一番健康を害するものでありますが、去る四十年の厚生省の調査によりますと、東京の世田谷の大原交差点、この周辺におきましては、地域住民の血液中の一酸化炭素ヘモグロビンが、汚染の少ない地区、世田谷の用賀でございますが、これと比べますと二倍近くにもなっているわけであります。大原交差点の一酸化炭素の平均濃度は年々増加しております。四十三年にはかりましたときには、一時…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 厚生省では、年内に一酸化炭素の基準がきめられたといたしましても、これを実施するまでには相当な時間がかかると思うわけであります。その間にも車の増加が停止されるわけではなし、依然としてふえていくわけであります。一酸化炭素の大気汚染を防止するためにも、現在の運輸省の告示を厳重に守らせるほかにはないと思うわけでありますけれども、特に問題になるのが中古車であります。中古車につきましては、全く放置されたままになっております。運輸省…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 自動車の排気ガスのほかに、もう一点交通公害としてあげられるのが騒音でございます。 この騒音につきましては、全く規制されていない状態でございます。四十三年十二月に施行されました騒音規制法は、工場騒音あるいは建設の騒音、これについてのみ規制されておりますが、都市部における騒音のほとんどが自動車またはオートバイ、これらから起こす騒音でございます。この規制は早急に行なわなければならないと思うわけでございます。特に車両整備の段階…
第61回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣の運輸行政の基本方針につきましては種々お尋ねしたい点がございますが、きょうは一応時間の関係もありますのでこの二点にとどめておきまして、次回にいろいろとまた問題についてお伺いしてみたいと思います。 きょうは以上で終わります。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 大臣に対する質疑を三点だけ申し上げます。 自動車の都市部乗り入れにつきまして賦課金を徴収する、こういうことが前大臣の当時に構想がございましたが、この点について、新大臣としてどのように考えられるか、第二点は、路線のトラック運賃の値上げの問題が最近話題になっていますけれども、これに対して大臣はどういうふうに考えられるか、第三点、最近自動車関係の諸税の増税の動きがありますが、これに対してどのように考えておるか、以上、三点だけ…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 大臣、けっこうです。 それでは、引き続いて自動車局長にお願いいたしたいと思います。 最近、東京のいわゆる法人タクシーの増車が認可になりました。この認可になりました車の会社数並びに認可台数、そのうち、年内までに可動のできるものは何両くらいあるか、こういう点についてお答えを願いたい。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 東京都内と大阪の法人タクシーの事業者数は現在何社あるか、昨年度とどのような変化を期たしているか、伺いたい。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 昨年度末。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 もう一ぺん、東京の法人の会社は何社ですか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 九月三十日で三百五十三社ですか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 東京のほうを一つの例にとりまして、法人のタクシー会社の車両数はいまの二万五千九百七十六ですが、これに対して、現在乗務運転者は余っておるのか不足しておるのか、この点。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 昨年末、東京では法人タクシーを一社一両の割合で増車を認めました。私の記憶では百六十四社、百六十四両だったと思いますが、この認可条件に、期限を四十三年十月三十一日、こうしてあったように記憶しておりますが、この点はどうでしょうか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 そのときの認可条件の中に三項目、四項目ほどございますが、第三項目に、運転者が不足しているものは、その期限の時点において該当しないものは期限の更新を認めないということになっているわけですね。そういうふうなことだと記憶しておりますが、この更新できなかった会社は何社なのか、何両なのか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 この十月三十一日の時点において、陸運局では立ち入り検査をして確認したわけですか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 実際問題として確認はできなかったろうと思うのです。確認した、立ち入り検査を受けたというようなところは、一社も東京ではないわけです。申請をするときだけ運転者の頭数をそろえても、その後どうなったのか、実際問題として監査した実例はない。根本的に運転者が足らないのをいまの報告ではわずか七百六十六名といっておりますけれども、現実に昨年の報告を受けましたときには、乗務運転者が、必要運転者数が五万三千七十四人、それに対して二・四をか…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 先ほど局長の御答弁の中に、賃金台帳あるいは在籍者の名簿等によって確保すると言われておりましたけれども、実際問題として、架空な人間を帳面にあげて、そしてつじつまを合わせている、そういう者に対して賃金も支払っている。そういうふうにして余分の金を浮かしているというようなところもあります。この問題は、もっともっと都民の交通安全の見地からも自動車の運転者の確保、そして、先ほども板川議員から話のあったような乗車拒否を起こすような運…
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 御答弁がなければけっこうでございますが、その点については、今後考えていただきたいと思います。 そこで、質問の要点をしぼりまして、車庫の設置場所、たとえば足立区とか練馬区、板橋区のように埼玉県に道一つで隣接しておるところでは、二十三区以外のところ、そこに車庫を設定して申請することはいけないかどうか、この点についてどう思いますか。