P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 引き続き第三点目でございますが、上中里駅の田端駅よりの出口から国鉄線路のがけの上を通って、現在滝野川女子学園というのがございます。そこから左折して、北区上中里方面に通ずる通称青橋という渡線橋がございます。この渡線橋も最近通行がはなはだしく多くなりまして、特に車両の通行がひんぱんであります。このために上中里方面から上中里駅に乗降する者はこの渡線橋が唯一の通行路でございます。これを何とかして両側に歩道をつけてもらいたい、…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 最後にもう一点ございます。 それは、田端駅の北口の駅前の混乱が目に余るものがございます。駅前にいつも自動車が渋滞いたしまして、田端大橋はいつも車が列をなしているわけでございます。この田端大橋の取りつけ道の東側、言うならば最下端のところ、これはちょうど田端駅の貨物ホームに出入りする口のところになっております。ここはトラックの出入りと変則四差路でございますので、車の通行が規則どおりいきません。いつもいつもここが渋滞をし、…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 いろいろと御要望を申し上げましたが、どうか地元住民の利益のために、ひとつ勇断をふるってこの推進にあたっていただきたいことを希望しておきます。 以上で私のほうは終わります。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 私は厚生省所管の問題、特に公立保育園の問題、それから生活保護制度の問題に関しまして、厚生大臣並びに関係の局長に質問をいたします。 最初に大臣に伺いたいのでありますが、公立保育園の絶対数が不足しているということは十分御承知のことと思うわけでございます。いま実例をもって申し上げてみたいと思うのでありますが、現在、東京都の北区におきましては公立保育園が十三カ所、ただいま建設中のものが二カ所、それから私立の保育園が十三カ所ご…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 いま御答弁があったように、まず第一に考えられるのは、何としても土地の入手難、現実に保育園をつくりたいといっても、用地の取得難ということが建設の第一の難関になっている。そこで、都市の場合に、保育園の用地の取得難に対する助成策について、厚生省としてはどのようにお考えになるか、この点大臣から承っておきたい。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 それでは、次の保育園の建設について伺いたいわけでありますが、国庫から補助があるといういまお話しがございました。しかし、国庫の補助額につきましてはあまりにも実情に沿わないのではないか、現実離れしているのではないか、このように思うわけであります。 実例をもって申し上げてみますと、東京都の北区の東十条というところに保育園が建つことになっておりますが、区立の東十条保育園の土地の購入額は約四千万円でございます。これもなかなか取…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 四十四年度においては百万以上のものを考えられる、こういうわけでありますか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 大体、たとえば四十二年度あたりに七十万あるいは四十三年度百万、四十四年度はそれ以上というふうに考えておられるようでありますけれども、大体四十二年度においては何件ぐらい件数として補助をされているのか。四十二年、四十三年あるいは新規のこの四十四年度においては、何件ぐらいやる御予定なのか、その点をひとつ聞かせてもらいたい。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 何とかひとつこれは、改善方についてとくと御考慮を願いたいと思うわけであります。 それでは次に移りまして、生活保護制度の問題でありますが、これはもういつも問題になるのが、いわゆるボーダーライン層の問題であります。これらの人々は生活保護制度によって保護されることもなく、しかも、実質的には保護家庭と何ら変わらない現状に置かれていると思うのです。これらのボーダーライン層の保護も重要な社会保障問題であろうと思うわけでありますが…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 いまのお話は、三十五年には、要するに一般のものを一〇〇とした場合、それが大体三八くらいだ、こういうわけですね。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 非常に上がってくる、また上げる努力をしているということについては、われわれもたいへんけっこうなことだと思うわけであります。しかし、せめてわれわれの考えるところは、三分の二くらいまではいかないか、六六%くらいまではいかないか、こう考えるのであります。むずかしい問題を持ち出すわけでもございませんけれども、憲法の二十五条にも、「すべて國民は、健康で文化的な最低限度の生活を營む権利を有する。」こう明記されております。最低限度…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 四十三年度と四十四年度を比べますと、何%くらい上げることになっているのですか。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 もう一ぺん。四十二年度は二万六百六十二円だったと思いますが……。

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 これは、言うならば標準家庭なんですね。現実に東京あたりは物価が非常に高くなってきているわけです。わが国の経済の高度の発展につれて、国民一般の生活水準は非常に高くなっているわけですし、消費の内容も質的に大きな変化を遂げていると思うわけであります。でございますにもかかわらず、保護費の支給基準がなかなかついていけない。御当局の努力によって一三%前年より上がるといっても、実際問題として物価がもうそれ以上に上がっていってしまう…

公明党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○松本(忠)分科員 努力の点については私も大いにけっこうだと思います。しかし、先ほども申し上げたように、憲法の面においても最低の生活が保障されなければならない、こういうたてまえからいっても、現状では非常にかわいそうではないかと思うわけであります。そこで、この点については一そう当局としても配慮をしていただきたいということを要望して、質問を終わります。

公明党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 去る二月十二日、運輸大臣は運輸行政の基本方針について当委員会において述べられました。その基本方針の中にいろいろございますが、特に交通公害問題、海上警備、救難対策、この二点についてのみきょうは質問をさせていただきたいと思います。 まず、海難救助体制でありますが、最近相次いで海の事故が発生しております。一月十二日の第八漁吉丸、同じくタンカーの第八東洋丸等、沈没事故が続いて起こっております。そして多数の船員が貴重な生命を失っ…

公明党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 大臣は十分とは思ってないわけですね。いずれにしましても、巡視船艇の建造年次が相当古いものがある。言うならば、二百八隻中に耐用年数を過ぎたものが百二十八隻もある、こういうことを伺っております。しかも、この巡視船艇はいずれも荒天時に出動することが多い。こうなりますと、耐用年数を過ぎたものは非常に危険だと思うわけであります。中には、使用にたえなくて係船してあるものもあるそうでございますが、救難に行った船があべこべに遭難してし…

公明党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 こまかい点については、後日またあらためて保安庁長官から伺うことにいたしまして、先へ進めることにいたします。 海上保安庁に配置されております航空機、救難飛行艇、ヘリコプター、こういうものについても、たびたびの質問に対して不足もはなはだしいものがあるという答弁が出ております。たび重なる海上事故や、最近ではソ連の船が近海に来て漁をしておる、また、アメリカの海軍の演習等のために漁民の安全操業が危険におちいることが予想されておる…

公明党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 次は大型タンカーの港内火災の問題であります。 大型タンカーが港内で火災を起こしました場合には、これに対する消防体制が完ぺきでないと思われるわけであります。何となれば、消防船が一隻、消防艇が七隻、これで完ぺきでございますか。この程度ではとうていできないということがおわかりのゆえと思いますが、相当の消防船を三隻建造する計画があるそうでございますが、これはいつできるか、この点を伺っておきたい。

公明党1969/02/19

61衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 あと一隻はどこに配属する考えですか。