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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 昨年の二月は、東京手形交換所におきます不渡り手形が三万九千四百二十一枚、取引停止処分が千八百十八件、前年同月に比べますと、それぞれ二%、また二・三%減少でございましたが、本年の二月ももうあと二日で終わるわけでございますが、ことしの状況はどうでございますか。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 次に、問題をかえまして、中学卒業の人たちの問題でございます。若い労働力を要求する中小企業者といたしまして、この面が非常に不足してきております。三十八年に中学を卒業して就職した数が、全国では七十六万三千人、四十三年は四十万四千人、四十四年はおそらく三十五万一千人と予想される。そうなってまいりますと、二年後の四十六年三月には、中学を卒業して就職する人よりも、大学卒業の者のほうが多くなるといわれておりますが、こうなってまい…

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 持ち時間も参りましたので、最後に大臣に伺っておきたいわけであります。 きょうは特に板橋区におきますところの代表的な中小企業であり、外貨獲得にかなり大きな力を発揮しております双眼鏡の業者のことを中心としてお尋ねいたしたのでございますが、いずれにいたしましても、中小企業の工場、商店、こういうものに対して最近の求人難あるいはまた金融難、こういうために経営者が困っている事実がございます。深刻な様相をしてこれらの人たちが私のと…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 最初、法務大臣に伺いたいことでありますが、最近、地方都市におきましては、過密対策と申しますか、たいへんな問題になっております。言うならば、昔は町はずれであった。大体そういうところには、火葬場であるとか、あるいは刑務所であるとか、伝染病の避病院であるとか、そういうものが建設されてあったわけでございます。ところがだんだん都市化が進むに従いまして、そういう場所も市街地の中に入ってくる。いまは町のまん中に刑務所がある、あるい…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 大臣は、そういう申請を受けておらぬと言われるけれども、地域の住民は声を大にしてそれを望んでおるわけです。ほんとうにありませんか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 それでは伺いますが、市街地のまん中であるということはお認めになりますか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 その市街地の中央部にそういう刑務所があるということは、好ましいと思いますか。それとも、いけないと思いますか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 私は、そういうお考えを大臣がお持ちになるならば、地方の刑務所ならいざ知らず、六大都市の一つである横浜の刑務所でありますし、しかも南区の中心街にそれがあるということは、なるべく早い時点において、これを移転するのが当然ではなかろうか。地域住民からそのような申請がなかったとしても、ないからやらなくてよろしいということではいけないと思う。積極的に、この点については大臣が善処されて、そういうものは他の地域よりも優先してやる、と…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 それでは、その問題は大臣の善処を期待いたしまして、質問を終わります。 次に、大臣並びに人権擁護局長にお願いをいたしたいのであります。私これから申し上げることについては、事件のあらましはたぶんおわかりになっていることと思いますが、一応申し上げてみたいと思います。 東京都板橋区の仲宿五十二番地に居住しております大関栄助、藤田春吉、市川十郎、小笠原くらなどの方々以下百十名の方々から、人権擁護についての申し出がございましたの…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 四十二年十月十二日に申請があって、東京法務局でいろいろと担当されて、この処理に当たられたというわけでありますけれども、いまもって解決がついてない、こういうわけでありますが、ついておりませんね。この点をひとつ先に確認しておきます。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 相当に調査の期間が長いわけでございますが、これはそのまま放置しておくということは断じて許せないと思います。一刻も早く問題の解決に当たっていただきたいと思います。付近の住民の方々は、法律に対して不信を抱いております。言うならば、泣く子と地頭には勝てないとか、長いものにはまかれろとか、そういうふうな、法治国家にはあるまじきことがみんなの口からささやかれたりするようでは、まことに残念だと思う。法の番人であるところの法務大臣…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(忠)分科員 たいへんどうも御協力をいただきましたけれども、ぜひこれは付近住民のためにも、いまお話のあったように区に払い下げをするように、財務局のほうにはまた私どもも力を尽くしてみたいと思います。どうかその点について、法の番人としてひとつ最後に大臣から善処するということを一本いただきたいと思います。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 私は運輸大臣に対して自賠責の問題と交通遺児の問題、それから国鉄総裁にはいろいろの地元の要望をお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、自賠責に関する問題でございますが、死亡の限度額を、現在三百万円でございますが、これを五百万円にするということについては、運輸省当局のお考えもようやくまとまったように聞き及んでおりますが、この点はいかがでしょう。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 実施の時期は、大体いつごろの予定になっておりますか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 それでは、実施の時期についてはおまかせ申し上げるとしまして、問題はその三百万が五百万になりますと、当然保険料が増額されるということになると思うわけであります。最近の交通事故の裁判等を見ましても、その判決の金額が一千万近いものが出ております。また毎月十万くらいずつ事故の査定が上がるというふうな現状からいたしまして、近いうちに大臣は五百万になさるというけれども、五百万でこれでいいというわけにはいかないと思う。やはり一千万…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 局長のお話はわかります。この問題はいろいろむずかしい問題があろうと思います。私もいま提案にすぐ返事をしてほしいということではございませんし、十分研究をしていただきたい。財源がないということで、単に保険料の値上げ、現行の料率を上げるというだけではなかなか解決がつかない。そこで何とかドライバーにも一半の責任を負わせよう、この点についてはいろいろとまた今後研究をしなければならないと思いますので、十分時間をかけて研究してもら…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 了解いたしました。 それでは次にお願いしたいことがありますが、それは地下鉄七号線の建設の計画について伺っておきたいわけでございますが、昨四十三年の四月十日の都市交通審議会の中間答申によりますと、地下鉄七号線の着工は昭和四十五年半ばごろ、このようにされておるようでございますが、この点について、着工の時期あるいはまた完成の予定、これはいつごろかを伺っておきたいと思います。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 東京都、営団どちらからも申請が出ているというふうにお聞きしましたが、いつごろその申請は出たものでございますか。

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 御承知のように本路線は目黒駅で目蒲線に接続する、一方赤羽終点のほうではそのまま赤羽どまりということになっておりますけれども、私どは赤羽終点をぜひ国電の赤羽駅へ接続をしてもらいたい。なおまた埼玉県の鳩ケ谷方面は、現在バスで連絡する以外に大量輸送ができないような状態でございます。したがいまして赤羽を終点としないで、川口、鳩ケ谷方面まで路線を延ばし、特に川口駅で国電に接続をするようにすると、現在の赤羽駅の混乱が避けられるの…

公明党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(忠)分科員 第二点は、東十条駅の北口の渡線橋のかけかえのことであります。 東十条駅の北口渡線橋は、この駅が下十条駅として開設いたしました当時から国鉄が道路に沿って架設したものでございまして、現在国鉄の管理下にございます。この渡線橋に屋根を取りつける。そうすると、風雨の際に非常に乗降客が安全である、こういう意見があるのでございますが、この改修工事につきましては、国鉄当局も現場で改修しなければならぬということは認めてくだすったことも…