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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 いろいろと伺いましたが、次に川越街道が非常に混雑をいたしております。主要な道路のわりに街路灯が非常に少ないわけです。したがいまして、この川越街道における事故というものが相当発生しておりますので、街路灯をぜひとも川越街道に新設して事故を未然に防止したいと思うわけであります。 そこで、現在川越街道で建設省が管理している街路灯はどれくらいあるのか、またこれを新設する考えがあるのかないのか、この点についてお答えをいただきたい…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 せめて環状六号との交差点から十キロ程度のものは至急やっていただきたいと思っております。 それからさらに、川越街道の、いうなれば入口にあたるところでありますが、板橋区の熊野町十一番地と同じく板橋区の中丸町八番地、この地点を結ぶ歩道橋をぜひとも建設してもらいたい、こういう考えであります。と申しますのは、ここのところは非常に交通が激しく、しかも今度高速五号線がここへ乗り込んできます。そういたしますと相当渋滞することが考えら…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 次に中仙道でありますけれども、中仙道が現在地下鉄の工事がようやく完了いたしまして、目下街路を整備しているという段階です。夜間になりますと、いわゆる整備の仕事がまだまだ残っておりますので、これが片側通行になったり、非常に渋滞をきわめて、また危険でもございます。これは地下鉄のほうとの関連もあることでしょうが、ぜひとも早いところあの鉄板を撤去してもらいたい。特に雨降りのとき、こういう雪のときなどは事故が多いわけでありますが…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 鈴木局長に伺いたいわけですが、いわゆる都市の道路に自動車が駐車してある。非常に道路が拡幅されて通行が楽になったと思うと、そこにもうべた並べに自動車が駐車されてしまって、依然として道路の道幅が狭い。せっかく道路をつくってもらっても、自動車が駐車されるためにこれが完全に生かされていない。そこで、運転手さんの乗っていない車は一切置いてはならない、こういうふうにならないものかどうか、この点をひとつ見解を聞かせてもらいたい。運…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 要するに駐車禁止でないから、そこはもう置いて差しつかえないんだということで、車庫がわりに一晩じゅう置かれているわけです。そういう問題について何とか方法はないか、私はこう思うのです。駐車禁止でないからそこは置いていいんだということで置いてあるわけです。せっかく道路が広くなっても、駐車禁止の札が立っていない限りは置いて差しつかえないということになれば、もう車庫の必要もなくなってしまうのじゃないかと思うのです。これはいっそ…

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 時間もございませんので、それでは宮崎調査室長に伺いますが、学童通学路の建設の実績はどれくらいできたか、それから未完了のものがあるならばどのくらい残っているか、また新年度についてはどのような方策をもって臨むかについてお伺いしたい。

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 最後に大臣に伺いたいわけでありますが、都市交通の事故を解決する方策として、大臣はどのように考えられるか、最後に一点だけ伺って終わりにしたいと思います。

公明党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○松本(忠)分科員 終わります。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 重工業局長に伺いたいわけであります。 東京都の板橋区に中小企業の双眼鏡の製造業者が密集しております。これはほとんどが輸出向けの双眼鏡を製作しておるわけでございます。しかも、この輸出の数量が相当伸びてまいりましたのにもかかわらず、国内の取引価格が下落をいたしました。ちょっと古くなりますが、四十一年の一月ころには生産能力が輸出業者の発注を上回る状態になりまして、大体一台が二千八百円程度まで下がってまいりました。二千五百円…

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 大体輸出の双眼鏡の業者といいましても、九九%は中小業者でございます。その実態をわれわれは常に見ているわけでございますが、現在日本にはこの種のメーカーは何社くらいあるのか、その点を聞かしていただきたい。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 それらの業者が苦心して、いま日本のいわゆる外貨獲得のために努力をしているわけでございますが、現在世界の市場に輸出されておりますそのうちで、わが国から輸出する分、どれぐらいのシェアを占めているかについてお聞かせを願いたい。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 それでは、その輸出の総体の金額は幾らぐらいになるか、四十二年と四十三年……。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 それで、私の承知している四十一年が大体百十四億円だったと思いますが、百八億円、百十三億円、いずれも百億円台を突破しておりますし、たいへんな外貨をかせいでいることになると思います。 今後一そうその輸出振興をはかるためにどのような施策が必要なのか、その点について御当局の考えを聞かせてもらいたい。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 外国に輸出されました双眼鏡について、その後のいわゆるアフターサービスがない。このアフターサービスを充実せよ、あるいは長期的な取引によって価格を安定せよ、こういう希望がきているということを聞いておりますが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 中小企業庁の長官に伺いたいのですが、いまお話を担当の局長からいろいろ伺いまして、輸出の双眼鏡の業者が一応の体制が整備ができて、昨年度の輸出の総額が百十三億円、こういうふうな多額の外貨をかせいでいる。これに対しまして、政府のいわゆる三機関、中小企業に対する金融の三機関の融資の総ワクはどれくらいか、この点を聞かせてもらいたいと思います。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 いずれにいたしましても、政府関係の金融機関は、結局は、市中の金融機関等で貸し付けがむずかしいものを補完的に金融するという役目を持っているのではないかと思うのです。そうするならば、やはり中小企業金融公庫あたりが主体になって、それらの双眼鏡の業者のような小規模零細の貸し付けをやらなければならないと思うわけであります。外貨を獲得する割合からいっても、年間二億円くらいの程度では非常に少ないと思いますが、この点はもう少しふやす…

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 たいへん心強いお話を聞きましてけっこうでありますが、実情はなかなかそういってない。われわれの承知している限りにおきましては、お百度参りをしなければやはりなかなか出てこないわけです。そこで三公庫の四十二年度の一件当たりの貸し付け額は幾らくらいになっていますか。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 組合貸しのほうはまあ別の問題として、個人が窓口へ足を運ぶということになりますと、実際問題としてなかなか出ておりません。そこで、これは本来からいえば、中小企業金融公庫の担当の人に来てもらって、その態度についても聞きたいわけでございますが、窓口においては、その取り扱いがどうも十分でないというふうに私たちも思います。最末端の窓口の状態などは長官はごらんになったことがあるかどうか。

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 お話がありましたので、大いに長官が現場に出張って、その実態を見てもらって、そして改善をしてやっていただきたい。そうして中小企業者を守っていただきたい、こう思うわけであります。実際問題として窓口が不親切だという声はまだございます。 それから、貸し付けに至るまでの期間が相当長いわけです。その一つのネックと申しますか、東京の場合おくれるのは、結局東京都の信用保証協会、ここの事務がかなりおくれているように思うわけでございます…

公明党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松本(忠)分科員 けっこうであります。どうかそのいまのおことばをお忘れなく、ひとつ督励をして、すみやかにやっていただけるようにお願いしたいと思います。いわゆる中小企業者に言わせますと、お役所のすることは少なくとも血が通っているとはいえない、こういうことを申しております。実に残念なことばだと思うわけです。こういう非難の声を聞くということは、私どもも残念でございます。どうか血の通った、ほんとうに真心を込めた指導をしてやっていただきたい、育…