松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 答弁を簡潔に願いまして、代務運転者の承認制度ですが、代務運転者が、現在提出しまして三週間もたたなければ事務処理がされない。いずれにしても、代務をお願いするということは、病気ということの事情のためにやるわけで、これを即日承認する方法は考えられないか、簡単にひとつ。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 個人タクシーは評判がいいのですけれども、一面、自分の都合のいいときにしか稼働しないという面があります。会社タクシーのほうは午前八時以後に大体交替になる。この時間帯は出勤時間にぶつかって、利用者が多いわけであります。それを補うために個人タクシーの稼働時間を義務づけする必要はないか、この点はどうでしょう。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 会社タクシーと個人タクシーの定期検査、これは同じだと思います。そうですね。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 そこで、会社タクシーのほうは運行の制限が三百六十五キロ、一方はその半分ということになりますが、会社タクシーのほうは運転者も非常にかわる、ところが、一方は一人の人間が引き続いて乗っておる。そこで、定期検査の期間を個人タクシーの場合は倍に延長してもよろしいのじゃなかろうか、こう思いますが、その点の見解を。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 それでは最後に、東京都内と大阪の個人タクシーの現在申請中のもの、この審査はいつごろ終わるか、東京と大阪に分けて、年度別にお知らせ願いたい。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 そうしますと、東京のほうでありますが、四千五百六十五出ているうちに、来年の六月までに、四十二年十二月分までの千五百六十は審査するということですね。それ以降の分についてはどうですか。
第60回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 時間もございませんものですから、もうきょうはこれで終わりますが、先ほど大臣に質問をいたしました路線トラックの運賃あるいは自動車関係の諸税の問題について、詳しくまた時間を見てお聞きしたいと思っております。 では、きょうはこれで終わります。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 質問に先立ちまして委員長にお願いしたいことがあります。交通安全対策特別委員会が開かれましても、与党の出席が悪い。まことに遺憾なことであると私は思いますが、委員長はどのように対処されるか、まず最初にそれを伺っておきます。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 厳重に注意するよう要望しておきます。 それでは質問に入りますが、警察庁の交通局長に伺います。交通死亡事故が本年末にはおそらく一万四千人の線を突破するのではないかと憂慮している次第でございますが、原因別に見たとぎに、いわゆる酔っぱらい運転による事故が最高位でございます。本年一月より最近までの件数及び前年同期との対比、これについて数字をあげてお答え願いたい。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 これから年末年始にかけまして、ふだんのときより酒を飲んで運転する者が増加する傾向が多いと思います。酒酔い運転が原因となる事故も当然増加すると思いますが、その指導、取り締まりについて、警察庁としてどのようにお考えになっておりますか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 酒を飲んで車両を運転する、これはもう事故の第一原因である。この酒を飲んだ上で車を運転するということを追放する国民運動というものを強力に展開したい、このように思っていますが、警察当局としてはどのように考えておられますか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 この点について何か具体的にこうしたらいいというようなことを警察当局では考えていませんか。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 総理府の宮崎室長は、これに対してどのようにお考えでございますか、伺っておきたい。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 鈴木交通局長に伺うわけでありますが、警察庁のほうでは、いわゆる酒気帯び運転、それから酒酔い運転、このように血液中のアルコールの量あるいは呼気の中のアルコールの量によりまして取り締まりを区分しておる。この区分をすることも大切でございますが、これは個人差もあることでありますし、その区分は役所のことにとどめておいて、この際、国民には酒を飲んだら運転するなということをPRする、こういうふうに思うわけでありますが、この点どうです…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 交通取り締まりを強化しますと、いろいろな点で逃げ道ができるわけであります。でございますけれども、酒酔い運転だけは逃げ道をつくらないようにして取り締まるべきだと考えております。特にその罰則の強化、これは反対すべき理由はないと思いますが、この点について強化すべきかどうかお聞かせいただきたい。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 北欧諸国の酒酔い運転に対するところの刑罰は非常に重いと聞いております。特にフィンランドでは酒酔い運転の事故は、初犯でも三カ月から六カ月の懲役刑、運転免許取り消し、こういうふうにされているそうであります。それに比べまして、日本の酒酔い運転に対する刑罰は、事故原因の高位にありながら低いように考えるわけでありますが、重ねてこの点はどうですか。外国と比較してみた場合に、日本はあまりにも酔っぱらいを保護し過ぎているように思うわけ…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 宮崎室長も最近欧米を回られたわけでありますが、欧米の酒酔い運転事故に対する取り締まりの状況などについて、簡単でけっこうですが聞かせていただければ……。
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 確かに、日本でも酒を飲んで運転していても、事故を起こさなければ問題にならない。この点については、私ども疑問に思っているわけです。たとえば駐車違反という問題でも、これは確かに実害を伴わない。それは道路をふさぐということで駐車違反は悪いかもしれませんけれども、人体に損害等を与えないけれどもやはり罰金を取る。ところが一方では酒を飲んでいても事故を起こさなければいい、問題にはならない。こういう点について少しく疑問に思うわけであ…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 お尋ねしたい点は、交通死亡事故の原因区別の中にめいてい俳回というのがあります。その酒酔い運転による事故死とめいてい俳回による事故死の数字は掌握されているように承知しておりますが、事故死以外の傷害で酒に関係して起こったという数字はおそらくつかんでいないのではなかろうかと思う。これは、現在の日本の死亡事故のとり方も、二十四時間以内ということなので、二十四時間過ぎて死亡した者はこれには含まれていない。いま申し上げた点も、死亡…
第60回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○松本(忠)委員 飲んで運転するほうも当然責任を追及しなければなりませんが、飲ませるほうにも問題があると思うのです。ドライブインなどで、ドライバーに酒を絶対売らない、こうきめている店はまず皆無にひとしいと思う。お酒は売りませんとは言っていない。特に長距離輸送の路線トラックなどについては、冬期間は酒を飲んで運転している者がほとんどだといっても差しつかえないと思うのですが、こういうドライブインを利用する運転手をどのように指導しているか、ドラ…