松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そこで、「別紙要綱により」という別紙要綱には、別表はちゃんとくっついていたわけですね。そうですね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そうなってまいりますと、別紙要綱を取り去ってしまった。これは骨抜きじゃないか、こう私はさっきから言うわけなんです。その骨抜き論についてのお答えが、大臣からは伺いましたけれども、提案者のほうから……。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 骨抜き論についてはいろいろあると思いますが、そこで、鉄建審は大臣の諮問機関である。そうなれば、当然国が法案の提出をするその際に、有識者から意見を聞く、また、そこには細田さんから言われたような各党代表も形は入っているわけですが、これは議員立法にするんだったら、最初から鉄建審にかけるべきではなかったのではなかろうか、こういうふうにも思うわけでありますが、この辺の見解はどうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 では次に、提案者の代表である大橋さんに伺いたいと思います。 本案の提案者の中には、鈴木善幸代議士、水田三喜男代議士、田中角榮代議士と、こう三人の鉄建審の委員の方が加わっておる。それからまた、賛成者の中には鉄建審の委員であるところの辻寛一代議士も加わっておるわけであります。そこで伺いたいことは、これらの方々がこの場所にいれば、ほんとうはその方々から直接聞きたいわけでありますけれども、いらっしゃらないので、かわりに大橋さん…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 提案者のただいま申し上げました四人の方々がこの席にいらっしゃらないので、その方々のお考えをそのまま大橋さんが述べられたかどうか、これは疑問でもございますし、それ以上私も追及いたしません。 次に伺いたい点は、財政の問題でございます。新幹線網の建設は、一にかかってその資金の調達にあるであろうということは、私はもう当然のことだと思う。先般の審議におきましても重要な問題になっております。ところが、まことにその十三条だけではあい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 十三条二項にございます地方公共団体の問題に関しまして、いま細田さんから、具体的な肉づけを今後していくというお話がございますけれども、現実にその新幹線が敷かれたから、すぐその地方が開発され発展するということは、私はなかなか望めないと思う。地方公共団体にとりましては相当の負担をかぶらなければならないと思うわけでございます。いろいろと政府において地方公共団体のために善処されることは当然であろうと思うわけでございますけれども、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それでは国鉄総裁に伺うわけでありますが、現在国鉄といたしまして、地方公共団体に対しまして納付金が支出されておるわけでございます。国鉄財政が豊かな当時にきめられたこの制度も、現在の国鉄の財政状態から考えますと、たいへんな負担になっていると思います。そこで、昨年あたりから非常にこれを減少する方向に進んでいるわけでございます。この納付金は、在来線を対象にして算定されたものであると私は考えるわけでございますが、その在来線には東…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 国鉄総裁としては、九千キロ案に必ずしも賛成しているわけじゃございませんから、その辺のそろばんが出ないのは当然だと思うのでございますけれども、それでは一応採算ベースに乗ると言われました四千キロの線では、一体幾らくらいになるのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 大体二、三百億……。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そこで、山陽新幹線が最初岡山まで完成する。同時に営業が開始されることになると思います。その次に、岡山まで開業しましたあと、その先の工事が引き続いて継続されていく、こういう段階が来るわけです。経過規定によりますと、でき上がった時点、いわゆる大阪−福岡間が全面開通した時点において、全国新幹線網の一環となるのか、あるいはまたこの法律が公布された時点でそうなるのか。私は、建設中でございますけれども、この法律の施行と同時にそうな…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 もう少しで終わりますが、予算の関係について伺っておきたいわけであります。本年度は運輸省におきまして一千万円の調査費がつき、国鉄においては三億、鉄建公団においても二億の調査費が計上されておるわけでございますが、本法と国会の関係——予算措置を講ずる段階において、予算案なり税法等の審議においての関係を持つことになると思います。そうなったときのそれらの相関関係の生ずる時期、いつになるかということをあらかじめ明示していただきたい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 時期の点はおわかりになりませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 鉄監局長いらっしゃいますけれども、鉄監局長からのお答えは、いまの山口部長のお答えと同様と解してよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それでは最後でございますが、提案者に伺いたいわけであります。三月十一日の小委員会におきまして、本法の提案者の一人であるところの水田三喜男代議士は、小委員長として会議を主宰されておりました。そのおりに財源について質問いたしました際に、責任をもって調達するというふうなことが言われております。具体的にはまだきまっていない、税体系を変えるということもあり得る、新税も考えている、こういうふうな答弁があったわけでございます。いずれ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 私が念押しをしようということをそちらで先に言われたから、言いようがありません。しかし、細田さん御自身が全国通運業連盟の会長としては自動車新税には反対であり、こういう決議に参加されておるわけでありますし、この問題についてはなかなか微妙な問題もあろうと思いますが、はたして自動車新税をやらないでできるならばたいへんけっこうなことであります。またそうあってほしいと私も思っております。いずれにいたしましても、十一兆三千億という財…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 今回の道交法の改正につきましては、私ども公明党といたしましてかねがね主張いたしておりました問題をよく盛り込んでおると思います。この点につきましては、私は敬意を表したいと思っております。 まず第一点としましては、六十五条の改正でございますが、酒気帯び運転全般の禁止、私どもがかねがね提唱しておりました点をよく盛り込んでくれた点でございます。第六十五条二項の新設、これは酒気帯び運転のおそれのある者に対して酒類の提供もしくは飲…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 たいへんどうもお三方とも前向きの答弁、ことに交通局長からほんとうに懇切な前向きの答弁がありまして、私も意を強うするものでございますが、ぜひいまの御答弁を近い機会に実現していただきたい、このように思うものでございます。 それから次の問題でございますが、これも提案でございますが、裏通りにおける歩行者の対策、この点についてひとつ考えていただきたいと思うわけでございます。車両制限令という法律がございます。建設省のほうの所管にな…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 すぐお金のことを言われる。お金が大事か人間の命が大事かということをよく考えていただきたいと私は思うのです。 まあ時間もございませんので、その次の問題に移りますけれども、次の提案は、交通事故の根本的の解明機関の設置、これをひとつ考えていただきたいのです。なぜこうなったかという原因をよく調査すべきではないか、こう思うわけです。交通事故が今後ますます増加するであろうことは、これは言をまちません。もちろん事故の発生の防止にはあ…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 私の提案に大いに賛意を表していただいておりますが、一そうその面についての実施をすみやかにやっていただきたいし、いままで出てきているものについては十分にその機能を発揮できるようにやっていただきたいと思うのです。 それから次に、国立の自動車安全運転学校、これは仮称でございますが、こういうものを設けてはどうかという考えであります。現在のパトロールカーや白バイ運転の警察官というものは、どこでどのような指導を受け、訓練を受けてい…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 検討すべき課題である、確かに検討してもらわなければならぬ時代にもう入っております。時間もありませんので、局長、この点についてどうお考えになりますか。