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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 全く同じですね。ではそれを確認します。そうしますと、郵送された草案のみを見て賛否を決した人も、それから当日その場に出て賛否を決した人も、これは当然草案が変わっていないとすればそれでいいのですけれども、もし草案の一部でも変化していたとしたらどういうことになるか。そういう事実は全くなかったかどうか。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 それでは、あなたがないと言われるのですから、私はそのことばを信じます。私の耳に入りました、当日配付された草案と、当日以前に郵送されていた草案には違いがあるということは、全くないと打ち消されるわけですね。——それでけっこうでございます。 それでは、新聞社でいわゆる山名報告と名づけておる機体欠陥説、これが正しいのか、あるいは調査団の発表の原因不明という表現による大多数の委員の意見が正しいのか、これは私にもわかりません。私は…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 次にもう一点、事故機、いわゆるJA8302という飛行機は欠陥機ではなかったかという疑いを持っておる人がだいぶあるようですが、その根拠とするものは、昭和四十年十一月十二日に羽田の格納庫で酸素の補充中に引火の事故があった。これは原因がつかめないまま修理に二週間かかったということです。それから四十年十一月三十日、外林という男が運転するタラップカーがあやまって翼端にぶつかって事故が起きておる。補助翼を交換して修理するまでに相当…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 質問を終わります。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 大蔵大臣に、時間もございませんし、一問だけお伺いしておきます。 大臣は提案者じゃございませんが、内閣の事実上の副総理としてやっていらっしゃる、ほんとうに財政担当の大臣でございますから、十分御承知だと思いますが、十三条の財政の処置について伺っておきたいわけでございますが、具体的にどのように国でやろうとしておるのか。大臣は、財源の確保の問題につきまして、今年三月十日の衆議院の予算委員会におきましても、同僚議員の質問に答えま…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 予算委員会で言われましたのは、久保議員の質問に対して言われています。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 それは大蔵大臣としてのお答えですか、自民党の幹部としてのお答えですか、どちらですか。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 もう一問聞きますが、いま大臣は、基本法というおことばが初めて出てきたわけであります。基本法という新しい考えが示されたわけでありますが、この考え方は内閣全般の考えでございましょうか、その点をお伺いしておきたい。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 いま久保議員の質問に対して、大臣は基本法ということばをはっきり言われたと思うのですが、基本的な考え方、こういう意味でありますか。それは自民党としては統一された見解であると解釈しておいてよろしいわけですね。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 大臣に対する質問は、もう時間もありませんし、あと和田さんも控えておりますから、やめておきます。それに関連しては、またあとで運輸大臣にお伺いしたいと思います。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 運輸大臣の退席の時間が迫っているようでございまして、大臣に関する質問だけを先に申し上げたいと思います。なお、質問の順序等につきまして、若干私もおぜん立てをしたけけでありますが、もう時間がないので、だいぶくずれております。しかしやむを得ません。 そこで、まず最初にお伺いしたいことは、先ほど大蔵大臣が述べられました基本法という考え方について、大蔵大臣は初めてこういう公開の席上で申されたわけであります。そこで、運輸大臣のお考…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 そういたしますと、大蔵大臣の言われました基本法という考え方は、要するに、この法律は議員提案でありますから、内閣は直接関係はないと言われましても、いずれにしましても自民党の提案でありますから、自民党の現内閣としてそれに全然タッチしておらぬ、聞いておらぬというわけでもないと思います。そうなってまいりますと、その基本法という考え方は、閣内でそういうふうな意見が交換され、そのようになっているものでございましょうか、どうでしょう…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 そこで、建設路線の問題でございますが、法律で固定的にきめない、これは総理が言われたことばでございます。この辺でひとつ伺いたいわけですが、別表を削除するということは、言うなればこの法案を骨抜きにした、こうも私は考えるわけでございます。この点につきまして大臣と提案者に伺いたいわけでありますが、まず先に、大臣から御見解を示していただきたい。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 その問題については、提案者からあとで聞きます。 大臣のほうを先に進めますが、従来の鉄道というものは、東海道にいたしましても、山陽新幹線を含めまして、鉄道敷設法という法律、すなわち国会の承認を得たところの法律に従って建設をされておるわけです。また敷設法の別表におきまして、わが国の必要とする予定路線というものが明確に示されておるわけだと思う。本案におきましては、当初明らかにされておりました別表が今度削除された。そうなりまし…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 そこで、今度の五条の二項の問題でありますけれども、五条の二項におきましては、基本計画の決定について書かれてあるわけでありますが、ここでは基本計画の決定は鉄建審の諮問が必要だということで、これが必須の条件になっておると思うわけです。そうなりますと、その鉄建審というものとの関係について、ちょっと私理解に苦しむ点が出てくるわけなんです。と申しますのは、先般の決議まで行ないましたあの鉄建審における審議、これは振り出しに戻ること…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 ただいま大臣から、第二条の定義あるいは第三条の新幹線鉄道の路線という問題に対して、別表にはないけれども、具体的に明示されてないで非常に抽象的であるけれども、このような条文によって十分理解できる、こういうお話がありました。いままた細田さんからもお話がありましたが、この間から問題になっております第三条におきましても、中核都市というものがはっきりしていない。どうもいろいろ問題があるわけです。 〔徳安委員長代理退席、加藤(六)…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 整備というのはどういう意味ですか。この線は新しく建設するわけですね。整備ということは、いままであったものを整え備える、建設ではないというふうに私ども思うわけでございますけれども、その点、整備ということばはどうなんですか。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 たいへん御名答でございます。 そこで、私いろいろときょうおぜん立てをしておいたのですが、おぜん立てがすっかり狂ってまいりました。ここであらためて鉄監局長に——いなければ山口さんでもけっこうです。伺いたいわけでありますけれども、鉄建審の性格、所掌事務、内閣総理大臣の関係、この点について、ひとつあらためて聞いておきたい。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 そこで、提案者に伺いたいわけでありますが、本案は、先ほども話がございました三月十一日の決議を十分に尊重して、これに基づいて提案されたのか、あるいはまたこれと全然別個のフリーな立場で立案されたものであるか、そのいずれなのか、伺いたい。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 三月十一日の決議を尊重するということになりますと、その決議をもう一ぺん細田さんに読んでみてもらいたいわけです。あらためて聞かなくてはなりません。