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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 自家用乗用車で言ってみてください。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 率は同じということですね。昨年の十月末に料率改定になりましたね。その昨年十月末の料率大幅改定になったそのときの料率と、それからいま申し上げた四十一年六月三十日にきめられた料率と、一〇〇対幾らという割合は変わっていない、こういうことですね。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 いずれにしましても、離島のほうが本土よりは安いということですね。こまかい数字の点はまたあとからよくお知らせ願うとしても、いずれにしても離島が安い、こういうことなんですね。そこで、離島をそう下げた理由はわかりますが、離島という定義、この点はどうなんでしょう。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 そうすると、フェリーボートが今度新しく就航する、いままで就航していなかった、今度は新しく就航するとすると、いまの定義から解して、内地並みになるということですね。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 そこで、フェリーボートが行ったり来たりするという状態ですが、瀬戸内の状態のフェリーボート、たとえば十分間隔、二十分間隔で、何そうもの船があって常に行ったり来たりしているというところの島、そういうものと、たとえば一日に一回、それから本土との間の距離が百キロないし百二十キロもある、こういうところでも同ように扱われるわけですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 そこで、私まずひとつ申し上げてみたいのは、朝鮮海峡の壱岐、対馬の島民から陳情がありました。壱岐、対馬におきましても、今回フェリーボートが通るようになる。そうすると、これは本土並みになってしまうといういまの局長のお答えのとおり。その壱岐、対馬にはどれくらいの自動車があるかといいますと、壱岐のほうだけで一つの具体例をもって申し上げてみますと、七千四百五十七台の自動車がある。自家用も営業車もみんな含んででございます。それをい…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 局長に望んでおきたいことは、直ちに前向きに検討してもらいたいと思うわけです。きょうも実は大蔵省を呼んで両方の御意見を聞きたかったわけでございますけれども、時間の関係もございますので、私単に自動車局長からお伺いするわけでございますが、どうかいまの発言のように、大蔵と相談して前向きの考え方でひとつ対処していただきたいと思う。従来のそのような例がなかったわけでない。従来の離島料率というものがあるのだから、従来どおり適用してい…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 それではその問題は——技術部長、いまあなたが来られる前にちょっとお話ししたことを再度繰り返して申し上げます。 ことしの二月三日に各紙が一斉に取り上げました問題、いわゆるボーイング727の四十一年二月四日の事故に対する事故原因技術調査団の一人であるところの山名東大教授、この東大教授が最終報告の取りまとめ方を非難して、運輸大臣に対して辞表を提出した。そこで、私は、二月二十六日、雨の降っておりましたその日に行って、山名教授と…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 ここへ局長が残念ながらきょうは出席がないので、確認ができませんが、まあそれでいいでしょう。 それで、その辞表の取り扱いについてはどのようになっているか、御存じありますか。やはり局長が来てからでないとわかりませんか。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 すると、辞表は団長の手元にあるということですね。運輸大臣にあてた辞表を団長が握りっぱなしで、運輸大臣のところにはいっていない、こういう意味ですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 山名教授は、一月二十四日の報告に対して非常に不満があるといいますか、そういうところから辞表を出しているわけですね。その本人が辞表を出したのだということは、要するに、一月二十四日の報告書の中に書かれていることについては自分は承知できない。学者の良心として認めるわけにいかない。だからその報告書に自分の名前を連ねることはできないから、それ以前にやめるんだということで、辞表の提出があったわけですね。ところが、依然としてその辞表…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 それでは次に移ります。 この調査団の団長は、御承知のように、日大の教授の木村秀政さんですね。事故発生後四年もたちまして、昭和四十五年一月二十四日に調査団の最終報告をするための総会を開いた。まあ結論は出した。その結論は、御承知のように原因不明、まことに何ともあと味の悪い結論が出ているわけであります。このことは私も新聞で承知をいたしました。この事実、原因が不明であるという報告書、これが出されていることは間違いないわけでござ…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 そうすると、一月二十四日の調査団の報告は中間報告である。まだその調査団は解散していない。結局調査は継続している、こう理解していいわけですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 それでは次に移ります。 このボーイング727は、機体製造は御承知のようにアメリカでございますが、これはまぎれもなく全日空の所有機ですね。要するに、民間会社の全日空の所有機であるということは、軍の飛行機でもないですし、秘密はないわけだと思うのです。それで、日本の飛行機に発生したところの事故については、日本人が一番よく知りたいし、また今後の事故発生を防止するためにも、ほんとうの原因を知りたい。知る権利があると私は思うわけで…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 時間もありませんから、簡単に答えてくださってけっこうです。 そこで伺ってみたいことは、確認してみたいことは、調査団が発令されたのは一体いつなのか、お伺いしたいわけです。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 それでその機体の引き揚げを開始した。当然これは遺体の収容が先でございますから、実際問題としての機体の引き揚げはその後になったと思いますが、掃海のやり方、引き揚げ後の機体あるいはエンジン等の配列のしかた、こういうものに対してはどのようにだれが指示をしたのか、要するに、初期の指示については、調査団の発令される前にはだれが指示していたのか、この点を確認したいわけです。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 少ししろうと考えでございますけれども、聞いておきたいことがございます。この727が四日に千葉の上空で計器飛行をしてきて、十八時五十九分に有視界飛行に切りかえた。それから管制塔にそのことを通告して、それからショートカットして東京湾上をゆるやかにまっすぐに羽田を目ざして飛んできておる。十九時零分三十秒ころに最終進入体制に入るということを通告をしている。それが最後で、十九時一分に管制塔から着陸灯を示せという要求をしたけれども…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 そうなりますと、どの辺に機体が落ちていたかということは全く不明だということになるわけですね。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 この網の引き方にはいろいろ問題点があったと思うのです。要するに、進入した千葉の方向から羽田の方向に向かって引いたならば、これは全然問題にならない。やはり南北に引くといいますか、そういう方向で引くべきでしょうが、その角度についての規定もないし、また目標とするものもなかった当時の状況で、相当たくさんの船が入ったことですから困難であったとは思うのですけれども、これらの点について、今後事故発生の際には、やはり海上におけるそうい…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 討議したというわけですね。——はい、わかりました。 それでは、この最終報告書の草案全体についての賛否を求めるというときに、団長がこれを求めまして、大多数の意見は草案に賛成しているといってケリをつけている。その総会で配付された草案と、それ以前に調査団全員に郵送されておった草案とは同じか、違うか。