松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 イーグルハンドルを含めまして、オートバイの改造について指導通達、いわゆる通達行政になりますね。お役所の最も得意とするところでありますが、こういうものを行政指導したことがありますか、ありませんか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 いまお聞きのようなわけでありまして、届け出の義務があっても罰則規定がないということから、実際には野放しの状態になってしまっていると思うのです。そこで提案したいのは、オートバイのほか、四輪車についても、先ほど申し上げましたように、改造熱が非常に高い、こういう現状であります。したがいまして、届け出についての義務についてももっと積極的にPRをしていく、同時に、罰則の規定も設けて、危険な改造に対しては行政指導ができやすいように…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 久保局長さん、あなたは先ほどイーグルハンドルについて知らない、こうおっしゃいましたね。私は、あなたの部下の白バイの——御存じと思いますが、あなたの部下だと思うのですが、白バイの隊員さんから私はこの問題について聞いているのですよ。もう少し久保さんも下のほうの意見を聞く対話の時間をおとりになってはどうかと思うのです。この問題を私のところへ持ってきたある隊員さんは、町で見たときに非常に危険だと思った。自分は確かにオートバイに…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 お説のように、運輸省で早くきめてくれ、それがきまれば私のほうは取り締まれるのだ、そういうお話であって、まことにたよりのない話だと思うのです。こういう問題は一刻も早く、野放しにしないできめていただいて、そうして、こういう事故が再び起きないように私はやっていただきたいと思うわけです。 何と申しましても、いままでの交通安全行政の中でも、二輪車対策というものが行なわれていなかったのじゃなかろうか、こういうふうに思うわけでござい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 両省でよく協議をして、十分に効果のある行政指導をしてもらいたい、こう思います。 最後に申し上げたいことは、このイージーライダー気どりの少年の事故死、今回の浜松にありました事故死でございますが、最初に申し上げたとおり、単なる一少年の事故で片づけられない問題があるということでございます。言うならば、この少年が正しいオートバイの構造上の知識あるいは運転の方法、こういうものを身につけ、あるいはまたイーグルハンドルというものが事…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 はい、けっこうです。 隅田さんどうですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 次に、問題を変えますが、運輸省の船舶局、来ていますか、越智さん。それから上原さん。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 きょうは海運に関する小委員会を運輸委員会のほうでやっておりまして、そちらでもたぶん問題になっていることと思うのですけれども、いわゆる大型タンカーの問題であります。 船舶局の課長さんにひとつお伺いしておきたいことがありますが、新聞報道によりますと、五十万トンタンカーの建造許可に踏み切ったという記事がございます。これにつきましては海員組合等の関係者が非常に反対をしている。こういう中で五十万トンタンカーの建造許可が運輸省から…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 いろいろお話がありましたけれども、二十次計画造船の総点検が現在行なわれているわけでありますが、これも、いまお話しのように、その終了の時期がわかっていないわけですね。そういう中において、また二十二次の造船の中でも欠陥があるということが発見されております。したがいまして、この五十万トンタンカーの建造にあたっては、いままでの二十次——二十二次のいわゆる大型タンカーの総点検ができて、その結果を待って、そして、安全性を確認した上…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 そこで、二十万トンタンカーはいままでも入ってきて、今度長崎の三菱造船で建造されている出光のタンカーで、沖之嶋丸、二十四万五千トンというのが東京湾に入ってくることを希望しているというニュースがあります。これに対しまして、制度上、安全上からも可能なのかどうか、これは船舶局あるいは港湾局、またそちらにもいろいろ御意見もあろうかと思いますけれども、まず、海上保安庁としては、これに対してどのようにお考えになっているか。二十四万五…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 きょうは港湾局長に来ていただいておりませんけれども、局長とこの間話しましたあの浦賀水道の問題でありますけれども、第三海堡を撤去する、この方向に向かっている、第一、第二の間をしゅんせつする、そうすることによって大型タンカーも入れるようになるというようなことを言っております。これに対する予算の措置もできたようでありますし、一刻も早く浦賀水道が完全航行ができるようにしなければ、取り締まりに当たるところの保安庁としても不安でし…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 終わります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 それでは質疑を始めます。 去る五月の十三日の新聞の報道によりますと、警察庁は欠陥車によるところの交通事故を総点検した結果、昨年の一月から六月までの上半期に起きた事故のうちの十二件、この十二件のうち構造の欠陥に基づくことを突きとめたという報道であります。しかし、京都府警で捜査中のニッサンエコーに関する事故を除いた十一件につきましては、事故の予見性、事後処置、このような点からメーカー側の刑事責任を追及しない、こういう方針を…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで警察庁にお尋ねするわけでございますが、欠陥車の問題につきまして、ただいま申し上げましたように刑事責任を追及しないという新聞発表に関連する問題でございますが、ニッサンエコーの問題についてはどのようになっているのか、その保留した理由というものはどういうものか、その理由をお聞かせを願いたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 いま局長のお話の中に車輪ですね、タイヤの問題がいろいろあるというふうなお話もございました。しかし、われわれがいろいろと研究し、検討を進めてみたところによりますと、あのニッサンエコーにつきましてはシャフトに大きな問題があるのじゃなかろうか、こういうふうに思うわけでございます。これは運輸省にお尋ねしたいわけでございますけれども、エコーに限らず、わが国のすべての自動車に当てはまる問題でございますが、自動車を構成するところの各…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 日産のほうでは安全ということを一応考えてつくられたことと思います。また運輸省としても、型式検査のときにそれでよかろうということでお認めになったと思うのでありますけれども、このニッサンエコーについては御承知のような事故が起きているわけです。そこで日産がつくったところのシャフトについては、これは社内規格でこれで十分だとの判定を下した、こう私は思うわけでありますけれども、これはやはり安全の上で問題があったのではなかろうかと思…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 いま部長からお話がございましたが、昨年の六月に欠陥車の問題が起きましたときに私が提案しました研究所の設置の問題、要するに運輸省の船舶技術研究所の中で自動車の安全あるいは公害問題等を研究しているというようなことでなくて、独立した充実した機関をつくれ、こういうふうな提案をしたことがきっかけになりまして、運輸省設置法の一部が改正され、提案を見て、それも通過をいたしました。いま部長の言われましたような、交通安全公害研究所が発足…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 交通安全公害研究所が七月の一日から発足して、大いに充実した仕事をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、一つお願いをしておきたいことは、将来の課題であろうと思います、当面そのことにすぐ取りかかれということではございませんけれども、公害の面などから考えまして、たとえて言いますと電気自動車、このような無公害車、この開発を積極的にひとつ進めるべきではないかと思うわけです。電気自動車等につきましては、業界等で種々の検…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 そこで、あらためて伺いたいのは、自動車税、これは地方税でございますけれども、あるいはまた物品税といい、なぜ気筒の容積を基準にしたか、排気量を基準にしてきめたか、その点をひとつ伺いたいわけです。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○松本(忠)委員 そのホイールベースの問題も私も承知はしておりますけれども、大きく分けまして、先ほど申し上げましたように、二〇〇〇ccを一つの基準として、二〇〇〇cc以上、二〇〇〇cc以下、こういうことで百分の十五と百分の三十、こういうふうになっている。そこで、いまいろいろと気筒の容積によってきめられたというその根本的な原因を私は伺いたいわけですけれども、時間もございませんので、先に進めますけれども、この気筒容積を基準にきめたというとこ…