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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 大臣のいまの答弁ですが、伊丹空港の現在のキャパシティーについては私もわかっております。第二空港の必要性もわかっておりますが、これにはいろいろと問題もあろうと思います。いま最後に結論として大臣が言われました、地域住民の意思を十分に尊重して、その意思を聞いて、それに対して損害を与えるのでなく、かつまた大きなプラスの面を必ず持っていくというお話、これはどこに空港がつくられるにしても当然のことだろうと思うのです。そのお考えは十…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 空港の問題はそれでけっこうです。 次に、消防庁の永瀬さんにお伺いするわけでございます。 最近の陸上交通の発達に伴いまして、火薬類とか高圧ガス、あるいは放射性物質などの危険物の運搬時における爆発、漏洩などの危険性が高まっております。先月十日、私は、交通安全対策特別委員会におきましてこの問題を取り上げました。皆さま方といろいろと御意見を戦わしたわけでございますが、それというのも、御承知のように、六月十六日に栃木県の小山にお…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 いまの答弁で、その数字を掌握してないというお話でございますので、やむを得ません。この数字はしかるべく早い時期において調査をして、資料を提出していただきたい。委員長、これはお願いしておきます。 それから、警察のほうにお伺いするわけでございますが、きょうは局長が見えていませんので、寺尾さんにひとつお伺いいたします。 先ほども申し上げましたように、道路上の危険物の運搬、これによる事故はいつ何どき発生をするかわかりません。全く…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 消防庁にお伺いするわけでございますが、都心部やいわゆる住宅の密集地域、こういうところに事故が起きた場合には、これはたいへんなことになると思うわけでございます。そこで、その対策、その体制はどのようになっているか。また、石油コンビナート等の大量に石油が貯蔵されている場所、このようなものに対してはその防護の体制はどのようになっているか。先般、実は鹿島港を私も視察いたしましたが、鹿島が将来有数な石油の基地になるわけでございます…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 通産省に伺いますが、ただいま消防庁のほうから高石の事故についてはお話がありました。そこで、アルキルアルミの製造、保管等の監督の立場にあるのは通産省だと思いますが、ただいまの事故の原因とか事故の経過その他について、通産省のほうにはどのような報告があったか。 それから、このアルキルアルミの需要量、並びに国内の二工場で生産される量あるいは輸入量について、また輸入の方法、特に運搬の方法、どこの港で陸揚げしていかなる方法によって…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 輸入港はどこですか。

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 それでは、またその点はお調べになった上でお答えになっていただけばけっこうであります。 そこで、厚生省に伺うわけでありますが、いまも消防のほうのお話の中に、一名の人がやけどを負った。新聞の記事にも、田中豊作さんという方が三週間のやけどを負ったということが出ております。このように人体に対して非常な悪影響を及ぼすわけでございますが、この関係の製造二工場のあるところの地元の保健所、これに対して厚生省としては、このアルキルアルミ…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 こういう事故が再び起きることを望むものではございませんけれども、やはり住民の保健衛生のためにも、事前にこれらの二工場のある地域に対しては十分処置をとっていただくのが当然ではなかろうかと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思う。

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 それでは自動車局長に伺いますが、いまもお話がございましたように、この運搬が問題になってくるわけです。この二工場から全国にあるところの十七工場、こういうものに運搬をするわけでございますが、いまも通産省のお話によりますと、約二千トン近い需要量がある。これの運搬が、現在のところは、一回の運搬の量というものが消防法の規定によって四千リットル以下ときめられている。そしてまた、そのタンクは千三百三十リットル入りのものが三個。大体四…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 あと一つお伺いしたいことは、タンクローリーの専用車というものも、これはひとつぜひつくるようにしてもらいたいと私は思います。七月の十日にも、このことについて交通安全特別委員会でも申し上げておきましたので、重ねて申し上げませんけれども、ひとつ御研究を賄いたいと思う。 そこで、いまの経路の問題がはっきりしておりませんので、消防のほうに聞くわけでございますが、消防庁では、このようなものの経路について御存じでありましょうか。

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 最後でございますが、いずれにいたしましても、これらの危険なものが経路があまり確定しないままに輸送されている。幸い東京におきましてはその経路があらかじめわかっているようでございますけれども、交通遮断等の場合によっては急に経路を変更しなければならない場合も起きてくると思います。これらの通過すると予想される地域については、消防の方々に対して十分の教育をしておいていただかなければならないと思うわけでございます。私も、念のためと…

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それでは航空局長から先に伺います。 運輸政策審議会の考え方で、航空機の利用者が国内線を見ましても非常にふえてきておる、四十三年の八百四十四万から、六十年にはおそらく全国で二億六千万人の人が旅客機を利用するであろう、こういう推定が出ていると思います。したがいまして、空港の整備が急がれるわけでございますが、その空港整備のほうは遅々として進んでおらぬように私は思うわけでございます。 そこで、主要空港にしましても、羽田の問題あ…

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そこで伺いたいのは、御承知のように、二種の空港と三種の空港とあるわけでございますが、これがどのような条件で決定されているか、また三種から二種へ昇格をするに必要な条件はどういうことであるかを簡単にひとつお答え願いたい。

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 三種から二種への昇格に必要な条件ということはどういうことになりますか。

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それで、空港によりましては、三種の空港であっても第二種の空港に匹敵するような利用度と経済性のあるもの、こういうものが航空需要の面から考えられると思うのですが、この格上げの措置をとるにつきまして、いろいろ整備の問題もあろうと思うわけですが、滑走路の延長工事その他施設につきまして整備を進める場合に、この援助措置については二種と三種ではどのような違いがあるのか。

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そこで伺いたいのは、三種の空港で特に問題になっているのが交付税の算定基準の低さにある、こう思うわけでございますが、今後、ますます航空機の高速大型化というものが進んでくることは当然の成り行きだと思うわけですが、そこでなおネックになりますのが、交付税算定基準の低さによるところの建設財源の負担にあると思うわけです。これに対する改善策を当局ではお考えになっているかどうか。

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 現在中国地方の中心都市として発展している岡山でありますが、この岡山の空港は御承知の第三種空港ということになっております。私も先般見てまいったわけでございますが、事情を聞いてみましても、年々乗客もふえているようでございますし、また若干であるけれども、貨物の量もふえているということを聞いてまいりました。全国二十九にわたるところの第三種空港の中でも上位にランクされているというふうな説明がございました。これらの利用度の上昇など…

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 特に私、岡山の例を一つ持ち出したわけでございますけれども、それは、岡山で事情も聞いてみましたが、岡山を起点としまして、松山あるいは宮崎、この方向へ新しいルートを考えておる。岡山市でも県でも非常にそれに乗り気でありますし、また、航空会社もそれを実施することには非常に乗り気であるように私は見てまいりました。岡山まで山陽新幹線が近い将来に開通することは御承知でございましょうが、そうなってまいりますと、新幹線を利用して岡山まで…

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 それから、関西第二国際空港の設置の調査費として、一億六千五百万円というのが今年度の予算に計上されておるように思いますが、運輸省の航空局として考えておるところの関西第二空港の設置についての概況をひとつ説明してもらいたい。

公明党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○松本(忠)委員 そうすると、広範囲ということであって、特別にどことどこというような空港設置の予定地というものについてはまだ考えていないわけですか。