松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 山名教授も、その安全ベルトの金具に荷重がかかったということを知っているのですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 いろいろ言われていることがありますが、時間もそうございませんから、あともう一つ、二つ聞いてみたいと思うのです。 いま救命胴衣の問題が出ております。救命胴衣がふくらんでいた。このことについて、いま局長は引っぱったのがあるというお話ですね。私はそれはおかしいと思うのですよ。この事故の、いわゆるあの場合ですと海中に全部入ってしまった。その海中に入ってしまったものを捜査して引き揚げてくるというような場合に、その捜査に当たるに際…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 いまの救命胴衣の点については、私どもは非常な疑問を持っているわけです。しかし、専門の方々が、先ほど申し上げましたように四年八カ月かかってやったわけですから、私は結果に対してとやかく言うものではございませんけれども、三十三個の救命胴衣がふくらんでいたという事実からしても、これは何か非常の事態が起き、それに備えて救命胴衣をつけ、しかも機内で自分たちが引っぱったのだ、このように私は解釈しているわけであります。いずれにいたしま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 いま局長から、第三のエンジンの問題についてお話がありましたので、私も、時間の関係もありますが、その点をひとつお伺いしておきます。 先ほども申し上げましたけれども、四十一年には大きな航空機の事故が四件ございました。二件は国内機でございます。二件は外国機でございます。この外国機二機のうち、BOACのほうは乱気流に突っ込んだ、こういうことではっきりしている。カナダ航空機のほうは操縦ミス、こういうふうになりまして、結論がはっき…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 私は、いかにしてその第三者的な調査団を編成するか、これが事故の技術調査を有効に進めるための決定的なきめ手であろうかと思うんです。こういう点も伺いたいわけでありますけれども、時間の関係もございますので続けて質問いたしますので、まとめて答えてもらいたい。 運営について妥当を欠いていた、この山名教授の異常事態説、これについても、総会で多数決によって否決されて全く取り上げられなかった、このために辞任された、このようなことも言わ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、山名教授は一月三十一日に辞任届けを出し、八月十四日に委嘱が解かれている。この最終報告書は九月でございます。したがいまして、山名教授はこの報告書に対しては責任がない、こういうふうに理解していいわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 それでは大臣にお伺いいたしますが、本年の三月七日にこの問題を予算委員会でも取り上げたことがございます。そのときに、わが党の相沢議員が大臣に質問しております。そのときに相沢の言うのに、「かなり関心を呼んで、山名説を究明し、公表してほしい、」ということをいま局長はそのことについても述べられましたけれども、そして「政府はこの航空機事故についての事故原因の解明に一そう徹底した姿勢で取り組んでほしい。そうすることが百三十三人にも…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 それでは最後でございますが、一応この調査報告によりましてピリオドが打たれたわけでございます。今回の調査のあり方を振り返ってみまして、この事故調査のあり方というものに対して、確固たる体制の確立が望ましいと思うのです。こういう事故が再び起こることをわれわれは望むものでもありません。しかしながら、やはりこの航空機の事故というものに対して、何かしら日本の場合は、原因不明という状態で片づけられている点を私は非常に残念に思うわけで…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 大臣がお見えになる前に、個人タクシーの免許の問題とタクシー運賃の再値上げの問題について、自動車局長に伺いました。その場合に野村局長は、個人タクシーの免許が特に東京がおくれているのは、別に理由はないのだ、可及的すみやかにこれは遂行するということで、いままでどおり個人タクシーの免許というものは、前向きで取り組んでいく姿勢を述べられたわけでございます。また、タクシー運賃の再値上げの問題に関しましても、現在それが申請されている…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 去る九月九日の朝日新聞に「ホンダN360欠陥調査を国の手で」、こういう大見出しで、ある団体が衆議院の運輸委員会に陳情という記事が載っております。 〔委員長退席、和田(春)委員長代理着席〕 私も陳情を受けました一人といたしまして、そしてまた、事欠陥車と聞きますと、昨年の六月五日に、衆議院の交通安全対策特別委員会におきまして、国会において初めて欠陥車問題を取り上げ、火つけ役を買って出ました因縁もありますので、一言申し上げた…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 もう一点伺いますが、もう一つあるんじゃないかと思いますのは、取り扱い不良によるもの、たとえば限界以上のスピードを出して起こった自動車の破損、こういうものは欠陥車にはならない。この点はどうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 それから次に確認をいたしますが、欠陥車としていままでリコールされたもの、これらの車は、いずれもハンドル部分であるとか、あるいはまたブレーキホース、ブレーキペダル等において保安基準に適合しない部分があったので、欠陥車とみなされたと解釈してよろしゅうございますね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 それではさらにもう一点伺いたいのは、朝日の九月九日付の記事によりますと、ある団体の事務局長の話の中に、N360をさして、「一口で言えば設計思想が間違っていたというほかない。」こういう発言がございます。この発言に関しましては、独断的で何ら証明するものがございませんし、また短いことばでございますから、この表現が真意を尽くされているかどうか、この点にも疑問があります。でございますが、同じ設計でも、Aはいいと言い、Bは悪いと言…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 それでは、設計思想の問題ということは、当局では欠陥車の中には含まない、こういうことですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 次に問題は移りますが、一例をあげて言いますと、Nの場合は、四十三年六月までには九件のリコールを行ないまして、同年十二月までに九七%を回収しているということでございます。現在Nの問題の争点になっておりますのは、この種の単純な欠陥問題でなくて、車の特性とかフィーリング、こういうきわめて抽象的な、しかも人によっては賛否両論の分かれる問題であると考えるのでありますけれども、この点はどのように運輸省では考えられますか。 〔和田(…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 それぞれ、ただいまの問題に関しまして三省庁とも前向きの答弁でありまして、私もその行政指導を大きくやっていただきたい、こう思うわけであります。 第二の問題点でありますが、現在売られている軽自動車の構造上の問題であります。はたして現在の構造でいいのか、これを私は思うのでありまして、たとえて言いますと、車軸幅は現在のままでいいか、あるいはホイールベースの寸法はこのままでいいのかどうか、懸架装置、すなわち、操縦性及びロードホー…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 昭和三十二年ころ——けっこうでございます。 大体その時分には高速自動車道路があったでしょうか、なかったでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 そのとおりでございます。 そうしてまいりますと、時代は大きく変わっておるわけであります。変貌を遂げているわけでございます。軽はそれについていく改良がなされてきたかどうか。高速道路が生まれた。それに対して、軽自動車というものがそれについていくような改造がなされているのかどうか、改良がなされていたかどうか、この点を私はお伺いしたいわけであります。 私は、日本の自動車産業において軽が発売された思想といいますか、背景といいます…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○松本(忠)委員 お二人からいま答えがありましたが、私がお伺いしたいのは、この車軸幅がどうかとか、ホイールベースの寸法はこのままでいいかどうか、懸架装置はどうなんだ、三六〇という排気量でいいのか、こういう具体的な問題について、私は、もう少し前向きな答弁、これではまずいのだとか、いいのだとか、はっきりしたほうがいいと思うのですね。その点、担当の整備部長、どうですか。