松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 模型を使っての非常に懇切な御説明で、了解いたしました。 そこで、楢林参考人に続いて伺うわけでございますが、楢林参考人が一九七〇年十月二十三日付の週刊朝日に記事を載せられております。これはあなたが直接お書きになったものでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは、この書かれてある記事について、楢林参考人はお認めになるわけですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは質問を続けますが、この一一四ページでございます。ここに「エンジン推力計器のナゾ」という記事があります。「この計器はE・P・R(エンジン・プレッシャー・レシオ)といい、機長席(機首に向って左側)と副操縦士席の間にある。この計器の値は、第一、第二は同じで、第三エンジンの針だけが異常に低い出力を示していた。(一番上の三つがE・P・R、矢印が第三)。」こちらの写真でわかるようになっておりますが、「水の浸入で針が動いた場…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 わかりました。 それで、木村さんの御発言との違いを私はまたさらにお伺いしたいと思うわけでありますが、時間もございませんので次に移ります。 一一六ページに、「4 胴体部分のシワのナゾ」というのがあります。「第一エンジンわきの胴体には、タテのシワがあるが、第三の方の同じ位置にはそれがない。このシワは、接水のときエンジン部分に、強烈な下向き荷重がかかったことを示す。第三エンジンのボルトは、あとで述べるように切れてエンジンその…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 楢林参考人、その写真をちょっと委員長にも見せておいていただきたいと思う。そういうものはすべて委員長のほうから、先に回すようにしていただきたい。 そこで、いろいろと木村参考人、楢林参考人からお話を伺いまして、いろいろな疑問点がございます。いまの御答弁を速記によりましてあとでまた十分に検討させていただいて、私はこの問題についてさらに追及をいたしたいと思っております。 時間もございませんので、一応航空局の局長に伺っておきます…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 最後にもう一言申し上げたいと思います。 この羽田沖のボーイング727の墜落事故につきまして、最終報告書が公表されたわけでございます。しかし、先ほども申し上げましたように、原因不明、こういうたったの四文字で片づけられている。しかし、私はそうではならないと思うわけです。きょうも長時間にわたりまして両参考人から御意見も伺いました。しかし、両参考人のお考え方、発言にたいへん隔たりがあることを私はこの耳で聞きました。そこで私は全…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 きょうはタクシー料金の値上げの問題、それから個人タクシーの問題、あと727の問題について質問をいたします。 先般、私鉄運賃がまことにどうも不明朗な状態で値上げになりました。この私鉄運賃の値上げの問題については、国民ひとしく非常に遺憾に思っているわけでございます。たまたま九月の三十日の朝刊は一斉に、東京のタクシー料金の値上げ、しかも、ことしの三月に二二・五%値上げになっておりますので再値上げ、この記事には、われわれはもう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 とにかくタクシー業界の姿勢に、民衆の怒りはもう頂点に達しておると私は思うのです。裏切り行為だ、絶対許せない、こういう声があがっておるわけです。業界を代表した方が十月一日のNHKの一〇二に出ましたが、その発言にあきれている人が大多数であります。料金を上げても乗ってくれるお客さんを相手にするのだ、こういうような感覚で都民の足、民衆の足というものを担当するところのタクシー業が成り立つのかどうか、これを私は非常に大きな疑問に思…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 われわれがこの際業界に望みたいことは、経営の改善と運賃値上げにたよらない増収策を立てること、それとサービスの向上、こういう問題だと思います。たとえば都内の盛り場、繁華街等における流しタクシーを全面的に禁止してはどうか。そして客待ち場所をつくる、これも数多くつくる、そういうふうにしてはどうか。ところがその客待ちの場所、いわゆるタクシーの待っている場所というものがありません、こういうようなことをしばしば言っております。しか…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 いまの乗車拒否、要するに盛り場における、新宿とかあるいは銀座だとか、そういうところの乗車拒否の状態は、局長も十分御存じだと思うわけです。どうしてもそれは、やはり流しタクシーを盛り場からは放逐して、いまのようなタクシー乗り場というものをきめる、そこへ行って待てば必ず順番に乗れる、こういう方向に進むように、ひとつ善処してもらいたいと思うわけです。 それから都心でないところ、言うならば繁華街でないようなところについては、流す…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 それから、現在一日の走行キロは三百六十五キロということになっております。これも最近、東京、大阪などにおきましては実情に合わない。これも検討し直すべき問題ではないかと思うわけです。現在の渋滞を緩和するのには、タクシー業界もあらゆる手を打っていく、そして交通事故の撲滅に取り組む姿勢がほしいと思うのです。時間があれば、タクシー行政の根本から洗い直したいのでございますけれども、機会を次回に譲ります。 次に、個人タクシーの問題に…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 それではけっこうです。あとで教えていただけばけっこうです。とにかくいま審査中のものは、大体四十三年ごろの分と私も承知しております。 それでは、現在申請されて審査済みのものがどれくらいあるのか、あるいはまた審査しないでロッカーの中に入っているようなものはどれくらいあるのか、この点はおわかりですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 では、その具体的な数字については、後ほどお知らせ願えればけっこうであります。 私のところにも、処分がおそいという問題につきまして、不安に思っておるところの個人タクシーの申請者から数多くの問い合わせがあります。たとえば、足立区の石田さんという方は四月の十五日に聴聞が終了しておる。板橋区の北村さんという人は四月の二十六日、荒川区の福田さんは五月の十五日にいずれも聴聞が終了しておるのです。これらの人はもう首を長くして待ってお…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 個人タクシーの免許につきましては、三月に橋本運輸大臣も、大量に免許するという方針を明らかにしている。そうして免許資格も、最高年齢を六十五歳に拡大したということは、私どもも歓迎するところでございます。いま局長、なかなか事務がはかばかしくいっていないと言いますけれども、東陸を例にとりましても、東陸ではそのための人員もそしてまた機構も増強して、毎月四百件程度の処分ができる体制になっている。そういう点からしまして、私は決しては…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 それでは、もう自動車局長に対する質問は以上で終わりますが、とにかく個人タクシーの免許の状態が、東京の場合非常におくれている。これは可及的すみやかに免許をいままでのように出すということの確認、それから、タクシー運賃の値上げについては、まだ申請も出ていないわけでありますけれども、出ても、これに対しては考慮するとか検討するとか、そういうことは考えていない、こう確認していいわけですね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 次に、航空局長にかわっていただきまして、きょうは、昭和四十一年の二月四日に起きました全日空機の727の墜落事故の最終報告が九月二十九日発表されております。この点につきまして、若干の質問をいたしたいと思うわけであります。 あの報告書を私も読ませていただきましたけれども、何ともあと味の悪いものです。すっきりしない、こう思うわけであります。御承知のように昭和四十一年には、三月四日にカナダの航空機が羽田着陸に際して事故を発生し…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 辞職の理由を簡単に言ってください。
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 私は、本年の二月二十六日に山名教授を東大にたずねましてお話を伺ったのです。ただいまの答弁によりますと、断定するに足る証拠がない、可能性の少ない事象を組み合わせたものだと言われておりますけれども、山名教授は三年半の歳月を費やして独自の調査をした。たとえば、模型を使って墜落や接水の実験データをとった、あるいは千枚に及ぶところの残骸のスライド、あるいは三本の映画のフィルム、こういうものをとって、いろいろな角度から検討された模…
第63回 衆議院 運輸委員会 第31号
○松本(忠)委員 若干お尋ねしたいと思うのですけれども、安全ベルトの取りつけ金具に荷重が加わったあとがあるという点に対して、山名教授はそれをどう判断されていたか。山名教授に判断を求めたことがあるのかないのか。