松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 この朝日新聞の記事をいま海上保安庁長官はお認めになりました。このような事実が、審議官、あるのですよ。あなたは、いわゆる油濁防止管理者の良心に期待されて、その人が必ず完全にやってくれるものなりと思っていらっしゃるでしょうけれども、現実はこのような状態なんです。よろしいですか、こういう状態でしり抜けでやっていたら、海は全くきれいにはなりませんよ。私は、こういう点、ほんとうに人間にたよっているのではなくて、もう少し方法がある…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 船舶局長がいま確信をもって言われました。これに対して予算要求もしているということでございますが、大臣、この点はひとつお約束をしてください。こういうものが開発されて油濁防止に貢献ができるということでなければならないと思いますので、ぜひともこの点は大臣、よろしくお願いいたしておきます。 次に、第十条の二項について伺います。十条二項には、「前項本文の規定は、船舶からの次の各号の一に該当する廃棄物の排出については、適用しない。…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私は、やはりこれは、いまも申し上げましたように、法案の審議と同時に政令の内容についても規定するのでなければ、何にもならぬと思います。あとで適当にきめられても、何とも言えません。法案を通してしまえば、それきりなんです。こっちは何も文句を言うことができないわけです。こういう点は、まことに残念しごくだと思うわけでございます。大臣がせっかく通常国会にこの内容については確実に御明示いただけるということでございますが、私はこの点に…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 それでは、その点を了といたしまして、通常国会において十分その内容が明示されるように期待をしておきます。 第十条の二項の一号の、船舶からの廃棄物の排出禁止に適用されない廃棄物について、具体的にお示しをしていただきたいと思うのです。特にここで言いたいことは、船員等の日常生活に伴い生ずるところの廃棄物の排出については、自然還元のできないビニールとかポリエチレンといったものの廃棄物については、水産漁業その他の海洋資源を守る意味…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私が聞きたいのは、確かに具体的に入れろと言っても無理かもしれませんけれども、いまの審議官の答弁にありましたが、廃棄物の処理法で政令できちっといたしますといっても、この問うち大橋君が連合審査会でやった質問に対しても、全く答弁は出てこなかった。特に、そこでも大橋君が言いましたけれども、ビニールとかポリエチレン等の廃棄物について、要するに自然還元できないというものについては一体どう思うのだ、こう言っているわけです。私もこの点…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 私は、大臣は、あえて詭弁とは申しませんけれども、小さな船に乗ってチョコレートを食べて、その紙を一々船内に持ってきて、それをおかまで持ってくるという、ほんとうにそういううるわしい人々ばかりであればいいのですけれども、そうじゃないからこれはやむを得ないじゃないか、こうお逃げになりますが、これは重大問題だと思うのです。フェリーから投げ捨てられている紙、ポリエチレン、ビニール類、これはたいへんなものです。われわれ日本人として、…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 時間がなくなりましたので、残念でございますが、やめなければなりません。川崎の例をとりましても、二年有余もかかりまして、六千平米のあの用地に二億七千万円もかけてつくった。実際つくったけれども、利用されてないわけです。そういう点を考えますと、今後、四十八年三月三十一日までに絶対つくらなければならぬといわれるけれども、それに対してほんとうの手当てができておるのか、また、つくられたとしても、それを完全に利用されるのか、こういう…
第64回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松本(忠)委員 大臣は非常に確信に満ちていらっしゃいますけれども、ほんとうにそれが実現されてきれいな海ができることを私は期待して、質問を終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○松本(忠)委員 委員派遣第一班の北海道地方に関する調査について、その結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、福井勇君、宇田國榮君、宮井泰良君及び私の四名でありますが、そのほか長谷川峻君、佐藤孝行君、井野正揮君の御参加をいただいたのであります。 派遣期間は、九月一日から四日までの四日間で、札幌市において北海道所在の運輸省出先機関、北海道開発庁及び国鉄北海道総局の業務概況について説明を聴取したのであります。 視察個所は、苫小牧港、室蘭港、…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○松本(忠)委員 先ほど社会党の斉藤議員より発言がございましたが、自動車局長の九州視察旅行につきましては、前局長の参議院選挙の事前運動とみなされるような疑惑の濃い行動であるというような新聞報道がございました。先般公選の特別委員会におきましても、わが党の二見議員よりこの点を追及いたしました。運輸大臣からも、李下に冠を正さずという故事を引かれまして答弁がありましたので、私はこれ以上追及はいたしませんが、今後十分気をつけて、疑惑を招くような行…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○松本(忠)委員 いま大臣から答弁がありました事故調査の体制についても、またあるいは航空審判庁、こういう問題についても、今後前向きに検討していく、こういうお話でございます。私も先般その点について航空局長にもお話をしました。大臣からそのようなお話がありましたので、私もこれを了といたします。どうかその問題については、しかるべく早い時点において実現されるようにお願いいたしておきたいと思います。 何と申しましても、事故の起きるたびにいわゆる学識…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○松本(忠)委員 いまの石崎機長と木村団長の問題については、どのようにお考えになりますか。その点について大臣からお答えいただきたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○松本(忠)委員 それでは以上で終わりますけれども、大臣に重ねてお願いしますが、航空審判庁の問題、それから常置のいわゆる事故調査の問題、この機関の設定については、ぜひとも近い将来に実現できるように重ねてお願いをいたしておきます。 終わります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 本日は木村、楢林両参考人には御多忙の中を御出席いただきまして、貴重な御意見を伺うことができまして感謝いたしております。また、御遺族の方々も数名見えられておるようでございますが、百三十三名のとうとい犠牲者の霊に対し、深甚なる哀悼の意をささげますとともに、御遺族の心中を察するに私は余りあるものがあると思います。四年八カ月という長い年月をかけ調査をいたしましたその結論が、操縦ミスをにおわせる原因不明という、たったの四文字で片…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 全面的にお認めにはなれない。編集者がやったものであるから、私はそのものに対しては責任は負えない、こうおっしゃるわけですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは、そのことを念頭に置きまして、私も一応御質問をいたします。 この「航空情報」の百十五ページの一番最後のところになりますが、木村さんの発言といたしまして、「結論に不満の方も、話せばわかってくれますね。ぼくもニュース・ショーで遺族のかたにつるし上げられましたが、あのあとで遺族のかたとも、遺族会長のかたともゆっくりおあいして、説明した結果よくなっとくしてもらいました。」このようにございます。これに対してちょっと伺いた…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 簡単にお願いします。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 決して御遺族は納得しておらぬ、このように私の秘書に対して明言をされております。また、読売新聞の記事によりましても、そのことははっきりわかると思います。 その問題はそれにとどめまして、次に問題を移します。木村参考人が、この「航空情報」の中で言われております「三基ともまったく異常なく」、これはエンジンのことだと思います。「三基ともまったく異常なく、接水の瞬間までアイドリング状態であったことが確認されています一こうございます…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 私は、本年の二月二十六日に東京大学に山名教授をおたずねいたしました。いろいろとお話を伺いました。また去る十一月三日の大田区産業会館において開かれました航空安全推進連絡会議主催の、羽田沖事故原因を追及する研究会にも出席をいたしました。午前十時から午後の五時半まで、山名教授の講演をこの耳で聞き、スライドをこの目で見てまいりました。そしてまた休憩の時間にも私は山名教授にお会いをいたしました。いろいろとお話を伺いました。そして…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○松本(忠)委員 いろいろと疑問の点があります。しかし時間も制限されておりますし、木村参考人の答弁が懇切丁寧でございますので、こちらの時間がなくなり非常に残念に思います。 そこで、グランド・スポイラーのリトラクトロックの構造についても説明をしていただきたいと思っておりましたが、これは保留いたします。十一月三日に山名教授の講演会で聞いたのでございますが、グランド・スポイラー構造とヒンジの割れぐあいから考え合わせてみたときに、どうしてもグラ…