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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 わかりました。けっこうでございます。 厚生省の方からお伺いいたしておきましょう。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 さきに厚生大臣の諮問機関であるところの、生活環境審議会の騒音環境基準専門委員会、ここでまとめました道路に面した地域に適用する自動車騒音の制限基準、こういうのがありますけれども、これが該当するのでしょうか、どうでしょうか。 また聞くところによりますと、年内には騒音の環境基準案というものを閣議で正式決定したい、こういう考えがあるということも聞いております。このいずれかに該当するわけでしょうかどうでしょうか。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは厚生省に伺いますが、四十四年度にきめた第一次原案でございますが、この騒音の一般基準値は、一般地域の場合は昼間が五十ホン、朝夕が四十五ホン、夜間が四十ホン、商工業地域でも昼間六十ホン、朝夕五十五ホン、夜間五十ホン、こんなふうに定められたように第一次原案にはなっておるようでございます。今回の基準案に二車線以下と三車線以上、こういうふうに区別をしておられますけれども、これと対比をしましたときに、五から十ホン高くきめら…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 第一次原案をきめるときには二車線以下とか三車線以上というような区別——四十五年度になってこれがきまった、そういう道路ができたわけではなくて、すでに二車線とか三車線というものは前からあったわけでありますが、前はそのようなことを全然考慮しなかったわけでございましょうか。今回初めてこのように区別をされた、前は全然検討の余地がなかった、単なる道路一本として考えておられたというのか、これらの点について伺いたいわけであります。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それから騒音の基準値というものは、いわゆる健康を害さないためのぎりぎりの線、このように私どもは思うわけでございますが、商工業地域の二車線以下と三車線以上の場合、ともに夜間の基準値は屋内では何ホンぐらいになるのか。要するに、住民も昼間はそれほど騒音を気にしないけれども、夜間寝静まって、そして睡眠をとる時間、この時間におけるところの騒音というものが非常に健康を害するものと私どもは思うわけでございますが、この夜間の屋内におけ…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 屋内と屋外では、家屋の構造等によりましても違いはあるだろうと思います。大体ガラス戸一枚で何ホンぐらい違うものですか。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 家屋の構造によりましていろいろと違うと思いますけれども、木造の家屋で、屋内と屋外では十ホン違う。それは、いま御質問しましたところのガラス戸一枚、こういうわけでございますけれども、たとえば雨戸をつけた場合、あるいはカーテンを引いた場合、こういう場合でそれぞれ違うと思いますが、そういうことに対する具体的な調査、研究をいままでされたことがございましょうか。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、いま四十五ないし五十というお話でございました。ガラス戸一枚屋内において四十五ないし五十。四十五というのは一応睡眠が妨げられない限度と思いますが、五十になると、やはりちょっと睡眠を妨げられる、健康に害がある、このように思うわけでございますけれども、大体大都市、特に東京の主要道路、いわゆる地域で言いますと、環状七号であるとか、あるいはまた目黒街道、川越街道、甲州街道、こういったところでは、夜間でもこの四十五ホンを…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 その処置についてはいま御答弁があったようでございますけれども、現実には、すぐ都道府県知事に連絡をし、そうしてそれから規制がされるというようなことは、お役所仕事としてはなかなかできないわけです。二カ月、三カ月、あるいは実際問題として平坦な道路ばかりでなく、道路が工事中であるとか、東京では主要道路は年じゅう掘り返しているような状態であります。こういうところでは特に騒音がひどくなるわけでありますが、こういう場合に一体どれぐら…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、問題を変えまして運輸省に伺いますが、運輸省の車種別の規制の問題でございますが、いずれにしましても、保安基準を変えることは、この次の通常国会において審議される御予定だろうと思うのでありますけれども、騒音が乗用車にしましても一応七十ホン、こういうふうに今度きめられるようなことを新聞で伺っております。厚生省でいわれている環境基準というものから見ると、これは非常に高いように思うわけでございますが、この点はどうでござい…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 いまその規制がされまして、七十ホンとなりますね。先ほど厚生省からお話もありましたけれども、環境基準のほうが四十五ないし五十五ホンとか、あるいは二車線の場合、昼間の五十五、あるいは朝夕の五十以下、夜間でも四十五以下、こういうふうになっておるわけですが、これと、運輸省でいま言うところの保安基準の改正によって乗用車の場合でも七十ホンとなるわけですが、厚生省の環境基準から比べて非常に高いように思うわけですが、この点はどうなんで…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは通産省に伺いますが、この騒音の防止の実効ある対策、これについて、自動車産業の元締めである通産省では具体的にどのようにこれを実施されようとするか、その姿勢をまず伺わせていただきたい。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 そこで、重ねて伺いたいわけでございますが、やはりこれは各車種別に一定の基準、それ以下にするようにということを、一つの目標をきめ、しかもその実施の時期、完成の時期、こういうものをきめてやりませんと、なかなか具体的には各メーカーがその通産省の意向を体してやろうということになるまいと思うのです。こういう具体的な、車種別に基準をきめる、あるいは達成の時期をきめる、こういうことをやられる御意思があるかないか、この点を伺いたい。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 一応その基準をきめてやられることは大いにけっこうではありますが、どうか基準をきめたというだけでなくて、その実施の過程において逐次行政指導をしてりっぱなものをつくる、そして騒音防止に役立ててもらいたい、このように思うわけでございます。 そこで、運輸省に伺いますが、新車に対する騒音規制、いまもつくるほうの通産省でもその意向を示されましたが、現在中古車といわれるような車については対策が講じられておりません。この点、新車に比べ…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、重ねて伺いますが、そういうものの達成について一つの計画といいますか、何年までにはこうするというようなものはお立てになっていられますか。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 要するにいまのお話しのステッカーを張るというようなことは、私も申し上げようと思った。騒音規制について、規制に合格した車に対しては、この間やりました、COの規制ができた、その車に対しては規制された、一応検査して合格したという車に対しては、ステッカーのようなものを張るというように、騒音の面でもそれを張られることも一つの方法かと思います。しかし、やはりこの中古車なるものは相当の台数が出ているわけです。これを少なくとも、何年産…

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 部長をたびたびわずらわせますが、自動車局長さん、やはりこれは野放しはいかぬと思うのですよ。やはりある時期までにはこうしたいというぐらいにしなければ、騒音の規制なんというものはとうていできないと思うのです。それですからやはり何年産の車は何年までにはこうしようというような一つの期間的なワクをきめてそして規制させる、こういうふうにしたい。これはぜひひとつ実行したいと私は思いますが、この点、局長はどう思われるか。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それではまあ来年の前半にそのことをひとつ考えよう、——ぜひ実行してもらいたいと思うわけであります。 そこで、その騒音の規制について、まず何といっても一番問題になるのはいわゆる測定器であります。簡易測定器、こういうものの開発についてはどのように考えておられるか。この点についてはひとつ厚生省でも答弁をしてもらいたいと思いますが、どうでしょうか。自動車局長並びに厚生省。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 厚生省ありませんか。——それでは次に、騒音について、いわゆる定期の整備検査、この対象にいまいろいろのものがあげられておりますけれども、新車、中古車を問わず、排気ガスあるいは照明度あるいは最近いろいろの車でも問題になるところの横ぶれ、あるいはブレーキのききぐあい、こういったことと同様に、騒音についても定期的整備検査の対象にすべきではないか。これは実施される予定があるのですか。この点はどうでしょうか。

公明党1970/12/08

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、次に問題を変えまして、国鉄関係、それから運輸省の鉄監局の関係の方にお願いをいたしたいと思うわけでございます。 鉄道騒音、特に新幹線の騒音についてでございますけれども、今回の騒音規制法からはずされております。しかし、この問題は、この法案をつくるときに検討の対象になったことはございました。さきの国会におきましても、全国新幹線鉄道整備法が成立いたしました。全国的にも新幹線が整備されようとしておる段階でございますが、…