松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そこで長官、消防船艇の増強の問題、これはやはり必要欠くべからざることだと私は思うわけでありますけれども、四十六年度の予算では一体幾らだったのか。この消防の関係はどうなのか。運輸省のこの予算の説明によりますと、おたくのほうの関係は、「次に海上保安関係について申し上げます。」とありまして、「第一に、海上における交通安全、救難、防災、治安維持及び公害監視の体制を整備するため、巡視船艇二十三隻の代替建造並びにYS−11A型航空…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 けっこうでありますけれども、大型タンカーになってくると、やはり小さな消防船艇がわきのほうからやってもなかなか届かないわけですね。やはりひりゅうというような双胴のああいう消防艇が私は必要だと思うのですが、ああいうものについてはことしは計画はないわけでありますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 大臣、これはいかがでしょう。もう予算が何でもかんでもきまってしまったばかりだから動かせないということでなくて、やはり大型タンカーの火災事故というものは起きてはならぬのでありますけれども、万が一起きた場合に、特に東京湾あるいは伊勢湾あるいは瀬戸内、そういうところで起きた場合に、たいへんな被害がかかってくるということは当然過ぎるほど当然だと思うわけであります。そういう点からして、やはり私は大型消防船、これを増強しておかなけ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 今年度はどうしてもだめだとおっしゃるのならやむを得ませんけれども、これは何とかできるものならばやってあげるほうが、私は防災上いいのじゃなかろうか、こう思うわけでありますが、重ねてお願いをしておきます。 次に、東京湾口の整備でございます。これが進展いたしませんと、貨物の取り扱い量はますます増大してくる、ところが、御承知のように、大臣もいまお手元に地図があるようでごらんになっていらっしゃるように、S字型になっている非常に狭…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 大構想をお伺いしまして、なお事のついでですから大臣に伺っておきたいのですが、簡単でけっこうです。 陸上のパイプラインの輸送の問題、これは通産側がいち早く外部に発表されておりまして、どうも運輸省のほうは一歩も二歩もおくれてしまったような気がしまして、私どもも歯がゆくてしようがないのです。これは早くから国鉄中心でやっておりましたし、輸送はやはり運輸省管轄でやるべきだというふうに私どもは思っているわけであります。 そこで、言…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 最後でございます。 公害の問題でありますけれども、昨年末の臨時国会で問題になりました海洋汚染法、防止法じゃなくて汚染法ですよ。現実の問題としてざる法ですから、海がますますよごれていってしまうんです。この海洋汚染防止法の中で問題になったのが政令で定めるという、その政令で定めるというのが幾つも幾つもありまして、關谷先生が勘定して国会で質問されたことがありますけれども、その政令の内容が幾らかはっきりしてきたかどうか、この点を…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 じゃ、その問題はいずれ機会を改めまして、また見坊審議官から聞くことにいたしますが、廃油処理施設のほうは、港湾局長わかるわけですね。そこで、第四次五カ年計画の初年度では、廃油処理施設の建設をどのくらい見込んでおるかということであります。先ほども内藤委員の質問のときにあったわけでありますけれども、なかなかどうも内容についてはっきりしたものが出なかったようでありますが、これはぜひともひとつはっきりしておいたほうがいいんじゃな…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 大臣、この廃油の処理施設の問題については早急にこれを実施をしていただきたい。海の汚染を防止するということが法をつくったたてまえだろうと思います。せっかく法はつくりましても、仏つくって魂入れずじゃどうにもなりませんので、この点について大臣の確たる見通しをひとつ聞かせてもらって、質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 返還されました基地の問題につきまして、島田施設庁長官に伺いたいわけでありますが、御承知のように日本の国土は非常に狭小でありますし、そこへもってきて過密な人口がございますわが国の特殊な条件下にございまして、国民と基地が共存し、住民の安全と経済開発との調和をはかっていかなければならないにもかかわらず、返還された基地はおおむね自衛隊の基地となって、国民のために利用できる状態になった例は私あまり聞いておらぬわけです。 公明党…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 一応四十四年度以降のものにおいては七五対二五、こういうことですね。しかし、最初の十三億五千三百平米、その辺からまいりますと、これは将来の問題になりますが、自衛隊で使っているものがかなり多くなるということを私は思うわけであります。 そこで、これはひとつ中曽根長官に国務大臣としてのお立場から伺っておきたいわけでありますけれども、この高度経済成長に伴いまして、都市の周辺の過密化、この進展によりましてわが国の国土が大きく変化…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 施設庁長官、この私の提案に対していかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 米軍基地の返還後のあと地利用につきましては、いま長官のお話のあったように、大蔵省の理財局を中心としましたところのいわゆる国有財産の処分が行なわれているというふうに私も聞いております。しかし、現実の問題は、はたしてそうなのかどうかということでありますが、実際は施設特別委員会なるものがあって、そこでやっているということを聞きますけれども、この点はいかがでしょうか。ほんとうに大蔵省でやっているのでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 そうすると、実際問題としては地方の財務局の局長を中心として民間の方々にも参加してもらってやっておるということになるわけですか。その点確認してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 そこで施設庁長官にお伺いしたいわけでありますが、キャンプ王子の返還の問題であります。これは一体いつになるのか、その見通しを私伺っておきたいわけであります。このことは昨年も当分科会で私も質問いたしましたが、その時期につきましては、私が当時の施設庁長官であるところの山上政府委員に聞きましたところ、私、このように聞いたわけであります。「四十六年の三月末日までには何とかそれができるということですか。もっと前の時期においてそれ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 少しおくれるというようなお話でありますけれども、見通しは一体どうなんですか。私は、いないものが、あき家になっているものが返還してもらえないという理屈がどうもわからぬのですよ。いつごろまでにこうするという見通し、はっきりした点は出ませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 中曽根防衛庁長官から非常に突っ込んだ内情までもはっきりしていただきまして、私も非常に了とするものでありますけれども、いまの御発言にありましたように、どうか可及的すみやかにやっていただきたい。いまのお話にもございましたように、これに対する予算も四十四年度で十億組んである。とうとう四十五年度のうちにおいては、これは使うことができなかった。そのまま四十五年度に繰り越されている。四十五年度も余すところ四十余日ということになり…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 最後に一点でありますが、この基地周辺の住民に対する損害の補償の問題でございますが、これはでき得る限り物心両面にわたっての手厚い補償をしてもらいたい、こういうふうに私は思っておるわけです。事故等の直接被害については、これは十分ではないけれども、一応補償されています。またテレビの難視聴等のような間接的な被害についても、あるものは若干の補償の道が開かれておるように思います。しかし、現在基地周辺に住む人々が一番苦しんでいるの…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 ことしの予算としては、どれくらいの予算が組んであるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松本(忠)分科員 了解しました。どうか十分基地の周辺住民の安定のためにも努力を払っていただきたいことをお願いしておきます。 以上で終わります。