松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 専属になっている十四社のほうは……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 これは非常に好況に終始しているわけでございまして、造船界、海運界いずれも非常によくなってきているわけでございます。 そこで、この外航船舶の建造融資の利子補給の実績、これらをひとつ確かめておきたいわけであります。とにかく私ども承知している範囲では、三十九年度の十五億、その辺から始まりまして四十年の三十二億、あるいは四十一年の六十億、四十二年が八十四億、四十三年が百八億ですか、大体この辺までは私どもも承知しているわけであり…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 大臣に伺いたいわけでありますけれども、利子補給制度について、四十四年の六十一国会と記憶しておりますけれども、四十四年度以降六年間に限ってこの外航船舶の建造のための融資について、船主の負担する金利を軽減するための措置が定められた、このように私は記憶しております。そのときに外航船舶の建造融資利子補給臨時措置法、こういうふうに臨時措置法というように名前がここで変わったように私は記憶しております。そのとおりだと思います。そうい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 大臣のお答えは、大臣というお立場からすれば一応当然のことだと私も思います。しかし、確認するようでありますけれども、この好況が四、五年は十分続くであろうということを考えれば、当然四十九年度においてはその必要はなくなるであろうということは、火を見るよりも明らかなことだろうと思うのです。そういう点から考えまして、むしろこういうものをやめて、当面の問題、一番困っている問題要するに国鉄のほうへお金をどんどん回してやらなければなら…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 そこで、今回の法改正の問題につきまして確認するわけでありますけれども、今回の法の一部改正というものは、要するに、自国の船主が自国の造船業者に発注する場合にのみ助成を与えるという現行の制限を廃止して、外国の造船業者に発注する場合にも同様の助成を与えることにする、各国の造船業者が、船舶の建造を平等に受注できるような状態にするための国内措置、このような措置がとられるものと承知するわけであります。要約するならば、日本の船主が外…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 私は、六十一国会のときの話からすれば、四十九年になると現行のいわゆる計画造船に対する利子補給制度というものはなくなるんだ、時限立法だと解釈していたわけであります。そういう点から考えましたときに、この臨時措置法そのものが四十九年にはなくなるんじゃなかろうか。それはどうなるかわからないというふうに大臣も言っていらしゃいますけれども、現実には、あの法律は四十九年には一応消えてしまうんじゃないか。こうなったときに、きょう問題に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 最後の質問でありますが、これは問題がちょっと違ってまいります。御了解願いたいのですが、先月の二十七日でしたか、四次防の構想が中曽根防衛庁長官から発表されました。海上自衛隊の増強も計画されておりますが、現在の自衛艦の建造について、運輸省と日本造船工業会、そして防衛庁、この三者の関係はどういうふうになるのか、この自衛艦の建造について運輸省は、どのような立場にあるのか、この点をお聞かせ願いたい。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 防衛庁の佐伯さんに伺いたいのでありますが、われわれはもう四次防の問題については徹底的に反対なわけでありますけれども、一応聞いておきたいわけです。その四次防の海上自衛隊の関係というものは、いわゆる三次防の二・三倍、一兆三千三十四億、このような内容が一応示されているわけであります。聞くところによりますと、全体で八十六隻の艦艇の建造が見込まれている。その中には八千トン級の大型ヘリコプターが六機搭載できるようなヘリ空母が六隻あ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 それほど問題にならないと言うけれども、総トン数からいえばそれは二十六万トンですか、そんなぐあいだから、タンカー一つというふうに考えて問題ないというふうになるかもしれませんけれども、各種各様の船があるわけですね。それが、大きな造船所もあるだろうし中型の造船所もあるだろうし、方々に配置してつくるのだから、一応問題ないだろうということから、いまの答えが出てきたのじゃなかろうかと思うわけでありますけれども、私どもは、やはりこう…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 成田の代執行の問題と、富士急の事故、兵庫県の小野市の神戸電鉄の事故、これらの点について大臣並びに関係の局長さん方に質問したいと思っております。 先に富士急の問題をお伺いしたいと思いますが、この問題につきましては、いま社会党の先生方からいろいろとお話がありました。運輸当局の怠慢も責められたわけでございまして、私もそのように思うわけでございます。 そこで、この問題につきまして、わが党は翌五日院内大臣室に橋本運輸大臣をおたず…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 その申し入れにつきましては、よく存じておるというわけでございますから、くどくどしく申し上げませんが、五つの項目にわたっておりますが、この五つの項目について、鉄監局長から一つずつ簡単に、御自分の考えを入れて御返答願いたい。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 局長からいまいろいろとお話がありました。これはまず、これらの問題について十分に実施、実現をしてもらわなければ何にもならないと思うのです。ここで単に答弁があったから、それで済まされる問題ではないと思う。 一つ申し上げたい点は、いろいろありますけれども、第四番目の緊急事故が発生した場合、その場合に対する乗務員、駅員の適切なる措置、この問題は、私この前、東北本線のあづま二号の事故ですね、あの問題でも、国鉄の総裁と大臣のお二人…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 この問題の最後でありますけれども、要するに私ども公明党といたしましても、この問題については大臣に申し入れをし、この実行が必ずできることを期待しているわけであります。当面の責任者として、鉄監局長として御苦心はあろうと思いますが、どうか十分この問題について取り組んでいただきたい、今後事故がないように十分配慮していただきたいことをお願いしまして、この問題は、以上で終わりにいたします。 次に、空港の問題に入りますので、関係のお…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 山口局長に伺いますけれども、現在まで入院中の者が十名おるわけですね、残っている者が。それは大体どれぐらいの期間たったら退院できる見込みですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 それでお伺いしたいんですが、農民の方々あるいは支援学生、こういう方々がけがをされたのが若干名あるわけでございますが、これらに対する治療費は、一体どういうことになるのでしょうか。この点おわかりでしたら、総裁にお伺いします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 そうしますと農民の方々、支援の学生に対しては、その状態がわかれば十分の補償をする、こういうわけでありますね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 そうですか。わかりました。 山口局長に再度お尋ねいたしますが、検挙した者の中に、現地の農民の方あるいはまた学生さん、こういう方々が検挙された対象になっていると私は思うわけでありますけれども、これらの内訳ですね。それから検挙された方々、たとえば公務執行妨害であるとか、あるいは威力業務妨害とか凶器準備集合罪、まあこういったものに該当して逮捕されることになったと思うのでありますけれども、その後の状況はどうなっているのか、身柄…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 大きな犠牲を払って非常にたいへんな騒ぎになってしまった、その結論を伺ったわけでありますけれども、そこで、文部省の徳山初等教育課長に伺っておきたいわけであります。 この間に、いろいろと問題になりました小学生の行動隊の問題であります。この間直接反対行動に参加した農民の方々の子弟、一家をあげて総ぐるみでこの反対運動に行動をとられたという、その心情は私もわかるわけであります。しかしながら冷静な判断をして、子供たちはやはりこの中…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 第一次代執行について払ったいろいろな大きな犠牲、数字の面から私、承知したわけでございますが、再びこのようないまわしいことは繰り返したくない、そう思うわけでございます。 そこで、この問題については大臣と今井総裁に特に聞いていただきたいと私、思うわけでありますけれども、第一次代執行については、政府が誠意のある対策を講じない、土地に強い執着を持つところの農民の感情を無視して行なったところに問題があると思うのです。新国際空港の…
第65回 衆議院 運輸委員会 第9号
○松本(忠)委員 大臣、いま総裁からお話がありました第二次の代執行の問題おそらく五月以降といわれておりますけれども、この点について簡単に運輸当局として、大臣としてどのようにお考えになっていらっしゃるか。