松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 従来、これの支払いの方法というものは、大体六年から八年くらいのいわゆる長期延べ払い方式が普通の状態だったと思うわけであります。いまのようなことが行なわれてきたということは、非常に珍しいことです。それだけに、供給力が非常に少ないということの見通しから、こういうふうに米国のシェブロン・シッピングも金を前に渡して、そうしてつくってほしいというようなことになってきているんじゃないかと思うわけです。 川崎重工業のほうにも、昨年ノ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 大臣、いまのやりとりでおわかりと思いますが、輸出船の関係が非常に好況であるということはいえると思うのです。たいへんけっこうなことでございまして、日本のためにもたいへん喜ばしいことであると私は思うわけでありますけれども、当局として手放しでこの好況を喜んでいていいかどうか伺いたいわけです。 特に、この好景気の陰にありまして、日夜造船作業に精励しておる労働者、この諸君の安全作業についてはいろいろ問題があろうと思うわけです。先…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 大臣からこの問題に対して懇篤なお話がありました。了とするわけであります。とにかく、なくなられた八名の方、また御遺族の方はほんとうにお気の毒だ。私どもは、負傷者は一日も早く再び就労できるようになってほしいし、また御遺族に対しても十分の補償がなされなければならないと思うわけであります。 そこで、労働省の北川安全衛生部長にお伺いしたいわけでありますが、今回の日立造船のタラップ転落事故について、事故の概要、それから遺族並びに重…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 一言だけ伺いたいのでありますけれども、このタラップ、こういうものはやはり安全装置というものは、一つだけやってあるものなのか。その一つがもしだめになったとしても、もう一つ、要するに二重の安全装置ができていて難を免れることができる、こういうふうにするのが常識じゃないかと私は思うのですが、今回などはその点はどういうふうになっていたのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 いずれにいたしましても、このような問題が再び起きないように、十分ふだんからの点検、こういうものも万全にしていただいて、そうして事故を未然に防ぐように、また機構そのものが、現在のようなやり方が便利であるけれども、それが危険を伴っているのでは何にもならぬと思います。この点監督を強化して、再び事故の起きないように万全の措置をとっていただきたい、このように思います。 次に、船舶局長に伺いますが、日本の造船業界がいわゆる空前の受…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 局長、答弁はたいへん懇切丁寧でありますが、許可をした事実があるのかということ、それはいつなのか、そしてまた着工はいつなのか、完成はいつなのか、それをお伺いしているわけです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 そうしますと、昨年の秋に三菱重工業で百万トンのドックを長崎県に建造する、これに着工したという話を聞いておりますが、こっちはやっているわけですが、いまの石川島播磨重工業のほうは、百万トンドックの申請は出ておるけれども、まだこれに対して当局は許可をしていない、こういうことと了解していいわけですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 そこで将来、いまの石川島播磨重工業の百万トンドックのほうも、許可をする考えがあるのかどうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 それで、海造審の決定によってそれがなされることと思いますけれども、いずれにしましてもこのように大型のドック、百万トンドックといわれる、こういうものが続々と建造されてくるということになりますと、そしてまた大手造船五社が、続々とこのようなドックの建設にかかるようなことになったら、設備過剰になるおそれはないかどうか。先ほどもスクラップするんだというお話もありましたけれども、設備過剰が結局は過当競争、そういうことになってくるお…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 そうしますと、一律に二五%廃棄するというわけじゃないわけですな。要するにケース・バイ・ケースでいく。特に私が申し上げておきたいのは、大手五社の造船所と中小の造船所、これについてはいろいろ条件が違うわけでありますから、一律に二五%なんていうことは当然あるまいと私は思うのでありますけれども、この点については実情に即してやるのか、それとも頭ごなしに二五%というところで切ってしまうのか、その辺の明確なお答えをいただいておきたい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 わが国の輸出造船業界が現在かかえている受注量は、非常に多いように聞き及んでおります。大体まる三年分ある、こんなふうにいわれておりますけれども、先ほども申し上げておりますような、商談が非常に好条件できめられていく、したがいまして、造船所のほうも相当気ばった船価を要求してもこれがきまっていくというふうに聞いております。そこで、船価がウナギ登りになっておるというような事実があるようでありますけれども、具体的にどれぐらい上がっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 四十五年度で一六六ですね。そうすると、先ほど申し上げましたように、四十八年度あたりになると、この趨勢がそのまま続いていくものかどうか、この点はどうですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 輸出船関係はそれでわかりましたけれども、国内船のほうの船価はどんなふうになりますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 そうすると、国内船の指数とそれから輸出船の指数で大きな差があるわけですね。しかし、国内船のほうはそれほどどんどん上がっていくようには見受けられませんが、輸出船のほうは、先ほどお話しのとおり非常に上がるわけでありますが、これらの点の原因ですね、どうしてそうなるのか、それを簡単にひとつお話し願いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 それから、四十六年度から四十九年度の計画造船の建造量、これに対しまして、業界が受けている計画造船用の予約船台、これの関係はどうなっておりますか。完全に消化できるような体制なのか、それとも不足しているのか。またさらに、五十年代にはそれがどうなるのか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 五十年代の見込みはどうですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 いまの造船関係の船価の値上がり、またいろいろ条件もあるでしょうけれども、とにかく先行き非常に明るいというふうに私ども思うわけでありまして、たいへんけっこうなことであると思うわけであります。 そこで、海運局長にお尋ねしますが、外航の海運会社、これは運賃も値上がりいたしましたし、船腹も増加しておりますので、相当収益が上がっているように思います。まあ全部というわけにはいきませんが、中核六社の収支は大体どれくらいになっているの…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 いまの説明で大体わかりますが、要するに四十五年度の上、下合わせて、三月期はまだ出てないけれども、大体局長の見通しとしては、償却前の利益が約五百億近いということになるわけですね。償却後が百一億ということになるわけですね。六社の成績としましても非常によくなってきているわけでありますけれども、このようなよくなった原因、これについて、いま私も申し上げましたような運賃の値上がり、それから船腹の増加、当然これはあるわけでありますけ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 この収支の状況が非常に好転していること、この状況があと四、五年は続くと思うわけであります。これは私の考えでありますよ。当局としては、この見通しはどう思いますか。 なお、時間の関係もありますから、次の質問にもあわせてお答え願いたいわけですが、中核六社の最近の事業年度別の配当率、これがいつも問題になるわけでありますけれども、最近やはり八分配当ということが大体の基準になっているようでありますけれども、中核六社はいずれも八分配…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 中核六社はそれでいいですけれども、系列の二十三社の中で配当しているのはどれくらいありますか。それから配当はどれくらいやっているのか。さらに、専属になって船を貸している十四社があるわけでございますけれども、こちらのほうは何社くらい配当ができておりますか。それから配当を現実に幾らやっているのか。