P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 あの場合、私は前にいっているという解釈なんですよ。これはいろいろな人に聞いてみましても、前にいくというのが常識だと思うのです。カウリングが一番千葉寄りのほうから発見されているわけですね。それが木村さんの表現によると、薄いぺらぺらの板だ、海の流れによって移動することも考えられるから、このあたりにあるのが当然だと言われているのですけれども、これもおかしいと思うのです。カウリングはよほど前に機体から離脱していた、私たちはそう…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 そうなりますと、言うならば夜間ですよ。夜間目撃した者が六名いるということだが、一体どこのだれが目撃したのか、これを明らかにしてもらいたいと私、思うのですよ。どこにいる人間か、何という人か。大体千葉の人です。これはわかりますけれども、千葉県在住の方でしょうけれども、この六名の方の住所、氏名というものを後ほどでけっこうですが、文書で一応お示しを願いたい、私はこう思うのです。これは委員長、お願いいたします。

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 ここで証言の中身につきまして、私、金井部長と論争しようとは思いませんけれども、別に私が外部に行ってこの六名の人を吹聴して歩くわけではないのですから、六名の人の住所、氏名くらいのものは私に知らせてくれても一向差しつかえないのではないか、私はこう思うわけです。 そこで、時間の関係がありますので次の問題に移りますけれども、たまたまこの町の問題につきまして、私いろいろと調べてまいりましたうちに、昨年、四十五年二月十五日の週刊現…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 いまの北岡さんの答弁を私お伺いしまして、この点は青山氏にも伝えたいし、また速記録を読んでもらって、よく疑問点を晴らしてもらいたい。また、いま北岡さんからも文書で回答するというお話がありましたので、ぜひともその点はすみやかにやっていただきたい、こう思います。 最後に、一つつけ加えたいのは、非常に技術的な問題、この点については技術家同士が話し合うべきだ、私はこう思います。しかも、二回にわたって話し合ったわけでありますけれど…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 三者三様のお答えについては、私もまた十分に検討してみます。局長が言われました事故の調査体制の問題、これはわれわれがかねがね申し上げていることで、一日も早く体制をつくってもらいたい。 それから岡田次長が言われました、青山君が長官に手紙を出すということについてお話がありましたが、青山君自身もこの手紙にこう書いていますよ。「私がこの手紙を差出す宛名が気象庁長官であるのは、あるいは正確には筋違いなのかも知れません。しかし、長官…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 以上で終わります。

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 先般、鉄監局長から国鉄の現状に対しまして御説明を聞いたわけでありますが、この最後のところに、国鉄のパイプライン計画というのが載っております。いろいろこの問題に対しましては論議があったわけでございますが、通産省の諮問機関であるところの総合エネルギー調査会の算定によりますと、わが国の石油需要は、昭和五十年度には三億四千三百万キロリットル、こういうわけでありますから、現在の約二倍になると思います。六十年度には約四倍の約七億…

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 いろいろお話がありましたが、とにかくパイプラインの輸送の利点というものは、われわれがざっと考えてみただけでも、要するに安定供給ができる。これは道路や線路のいろいろの障害がないわけでありますから、安定供給ができることは当然な話であります。また比較的安全だということも、これはいえると思うわけですね。地震のようなものがあればこれはまた別かもしれませんけれども、激増している陸上の交通事故、こういうものにあうおそれはまずないと…

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 いろいろ局長の説明によりますと、総括的に結論づけてみると、いわゆる安定供給、それからまた安全輸送、この面もだいじょうぶだ。輸送費の面についても低廉である。基本的な考え方は、いずれもパイプラインというものが、国民経済的に考えても非常にプラスになるというふうに考えられます。どうしてもこれは早期に実現すべきであると私ども考えるわけでございます。 そこで伺いたいことは、四十四年九月でございましたか、この問題に対しまして閣議決…

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 要するに、国鉄から工事認可申請があれば、当局としてはすみやかにやりたい、こういうわけですね。国鉄総裁のほうは、もう準備は一部のものを除いてはできている、こういうことでありますので、なるべく早く、この問題は閣議決定もされていることでございますし、すみやかに実施されるようにお願いをいたしたいと私は思います。 そこで局長、確認の意味ですが、いまの局長のお答えですね、これは運輸大臣も同一のお考えであると理解してよろしゅうござ…

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 わかりました。 それではもう一点だけでありますが、それは局長に伺います。大手私鉄が五月の十四日、十八日と二日間にわたって二十四時間ストをやったわけですね。こうなりますと、当然定期券を持って通勤をするという方は、通勤のためにやっている通常の方法がとられませんので、どうしてもこれは他の方法によらなければならない。近いところなら歩いても行けますけれども、そういうわけにはいきませんので、タクシーを使うとか国鉄へ振りかえて乗る…

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 私は重ねて申し上げますけれども、とにかく千代田線の問題にしてみても、事前のPRが悪かったということは、これはもうはっきりしているわけですね。やはりこういう問題は先手を打って、皆さん方も払い戻しができるのだからどうぞおいでくださいといえば、そう押しかけもしないと思うのです。あるいは期間の延長ができますから、今度定期を書きかえるときにこうしてくださいということが、会社としてもまた従業員としても、お客さんに対する当然のサー…

公明党1971/05/19

65衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 総裁の努力を多とするものでございますけれども、国民の足であるところの国鉄、これの動脈が切れるということはたいへんな問題になると思いますので、ぜひとも円満に解決をしていただいて、国民の皆さんに迷惑はかけないように、最大限の努力を払っていただくように特に切望しておきます。 なお、国鉄財政その他の問題につきましては、日をあらためましてまたお伺いすることにいたしまして、きょうはこれで終わることにいたします。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、自動車重量税法案の質疑が大蔵委員会において連日行われてまいりました。きょうはここに大蔵、建設、地行、運輸との連合審査が行なわれたわけでございますが、非常に短時間でございます。したがいまして御答弁のほうもひとつ簡潔にお願いしたいわけでございます。 そこで、自動車重量税法案、これは自動車の所有者から徴収する、こういうことになっておるわけでありますが、その理由は、道路を利用することによって利益を…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 「その他の社会資本の充実の要請を考慮し」ということですが、いま大臣の御答弁の中で、鉄道などにもそれは該当するわけですか。要するにこれから取った金を鉄道にも投資をする、そういうことですか。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 その問題については私まだ詰めたいわけでありますけれども、時間もございませんのでその次に移ります。 その徴収税額算出の基礎になった自動車の台数の問題。昭和五十年度の保有台数は大蔵省では幾らに算定しているか。これはいま大臣からお答えを聞かなくても、いままでの答弁によって大体私も承知しておりますが、三千万台。その登録業務、これを担当しているところの運輸省は当初三千三百三十三万台、このように言っておりました。最近三千百二十七万…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 その算出の基礎が違うから各省それぞれ違うのだ。しかしいずれにしましても、どのような車両でも道路を走ることは間違いないわけであります。その見通しというものについては各省それぞれの違いはあるでしょうけれども、こういう算出の基礎というものは一定にして算出しなければこれが違うのは当然だ。やはり関係大臣が集まって、算出の基礎はこれとこれとこれ、こういうふうにきめた上で算出をするのでなければいけないのじゃなかろうか、こう思うわけで…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 その自然増という問題ですが、これは自然減もあるんだとおっしゃいますけれども、ここのところずっと四年間は増なんですよ。いまも申し上げましたように毎年毎年ふえている。しかも四十一年よりも四十四年はその三倍近いものがふえているわけです。これはあまりにも私は自然増だと思う。国民の皆さんが勤勉だからこんなにたくさん取れるようになったんだ、これはどうも大蔵省の算定の基礎があまりにも薄弱ではなかろうかと私は思うのです。 そして、要す…

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 自衛隊の車は確かに車検をしない。ですけれども、自衛隊の車は、民間の車と違ってキャリアに乗せて運んでいるわけじゃないですよ。全部それぞれ道路の上をそのままキャタピラでやっているわけです。そうなったらこれはどうですか。

公明党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 時間もありませんから一点だけ、運輸省と主税局長にこういう問題もあるということをひとつ聞いておいてもらいたい。トン税というものは車検のときに納付するわけですね。そうなりますと、かりにこの税が施行されだとすると、十二月一日から実施するということになれば、十一月末までには車検を受けてしまって納税時期を一年でも延ばそう、こういう悪い知恵を働かせる者も出てくるわけですよ。そんなことはないんだと思っていらっしゃるかもしれないけれど…