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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 分離について賛成であるという御答弁をいただきました。ぜひともこれは完全分離を私はしていただきたいと思う。 それから、けさから再々ニアミスの問題が出ております。このニアミスの問題については、けさからもあらゆる方々が取り上げておるわけでございますけれども、自衛隊機がいわゆる民間航空機に対してニアミスをする、こういうことはもう非常に多いわけです。いろいろ数の点が出てきましたけれども、私はその数を一々云々するのではございません…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 これは、やはり私はその承認を求めるべきではないかと思いますけれども、どうでしょうね。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 局長、この問題はそういう答えではいつまでたっても解決しないと思うのです。やはりこの問題は早急に、主要ルートに進入するところの自衛隊機、これはもう必ず管制官の承認をとる、こういうことを前提条件とする、こうしなければこれはいかぬと思うのですよ。少なくともいま、要するに非常事態じゃないのですからね。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 まあいろいろとお話がありますけれども、私がいま申し上げましたいわゆる特別管制圏の設定の問題、それから夜間雲上有視界飛行の禁止、それから自衛隊の訓練空域の分離、それから主要ルートに進入するところの自衛隊機は、有視界飛行であっても管制官の承認をとるべきではないか、この四点が実施されない限り、私は事故は再び起こると思うのです。 そこで、けさほど運輸大臣から御報告のありました「全日空機自衛隊機空中接触事故について」というこの報…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 できるだけ早く合意に達するように努力されることはわかりますけれども、当分の間というようなごまかしでなくて、それが完全に履行される、合意された、運輸省の申し入れに対して防衛庁もそれを承知した、ここまで来なければ私は再開すべきではないと思う。この点をはっきり私は訴えておきます。そして、これが安全第一という観点から、言うならば、この問題が一番のポイントだった。この問題の解決がないからこそこのような事故が起きる。このような事故…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 長官にもう一つ伺いたいのですが、いわゆる民間機のパイロットは三千時間ぐらいの飛行時間を持って初めて有資格者ということになると思うのですね。そういう点から考えましても、今度の市川パイロットは、航空路の存在すらわからないままに、言うならば二、三百時間というのですか、飛行時間のままで、そして民間航空路の中へ飛び込んだ。飛ぶこと自身がおかしなことなんですけれども、そこへ飛び込んでしまった。この訓練計画の立案者並びにそれを容認し…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 こういういわゆる訓練不足のパイロットが自衛隊にたくさんいる以上は、先ほどの四条件というものが必ず実施されなければならぬと私は思うのですよ。くどいようでありますけれども、この点はひとつ長官、腹に入れておいていただきたいと思う。どうですか、その点もう一ぺん、こういう未熟なパイロットがたくさんいるのだということを、それを承知の上で、長官ひとつお答えを願いたい。四条項についての問題をもう一ぺん……。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 それでは私は、四条件が合致された暁において、人命尊重の意味、安全第一という点からも、それがほんとうに合意に達し、その暁において訓練を再開するというふうに受け取っておきます。 そこで、今度は運輸大臣に伺いたいわけでありますけれども、二日の閣議のあとで、事務当局に対しまして、閣議で了承の事項として、航空路の安全を確保するところの長距離監視レーダーの整備計画を繰り上げた、そして、それまでの緊急対策として、空港用の短距離レーダ…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 航空路の監視用のレーダーの施設について、六カ所ができれば日本全土をカバーすることができるともいわれていますけれども、一説によると、あと三カ所ぐらいなければできないんだという説がありますが、この点について、技術的な問題もあると思いますけれども、どちらであるのか。現在の六カ所でもう完全なのか、それともあと三カ所ぐらいやらなければ無理だという技術的な意見もありますので、その点もひとつあわせて伺っておきたい。 それから、いま大…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いま運輸大臣が、これらの管制業務に携わるところの人間の問題が大事だとおっしゃいました。もう私そのとおりだと思うんですね。これから、いわゆる航空管制センターを実は見てまいりましたので、その問題も大臣にひとつ伺ってみたいと思っているわけでありますけれども、その問題から、私はいま、人の問題が大事なんだということを申し上げたわけなんです。 そこで、それに入ります前に、もう一つ、こういうことは考えられないかということなんですよ。…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いまの長官の答弁によって、ほんとうに今後そのような事故がなくなるということが私も期待されるわけです。たいへんに勇断をもって答えられたことに対して、私も敬意を表するわけでございます。 そこで、このレーダーの一元化ができるということになりました場合に、各航空機に、要するに二次レーダーといってますが、SSRの装置を完備する、これで問題が解決できると思うのです。地上と航空機にSSR装置を設置することによりまして、レーダーの映像…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 それでは次に進めますけれども、運輸大臣、ひとつ伺いたいわけですが、あなたの所管であるところの東京航空交通管制部、こういうのがあります。御存じと思います。そこには部長さん、次長さん以下先任航空管制官、ずらっとこう並んでおりまして、三百十四名の人間が配置されておるわけであります。これをごらんになったことありますか。まだごらんになっておりませんか。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 時間的な余裕がなくてまだ見ることはできなかったということは、私も了解いたします。しかし、これはやはり航空管制の上からの一番の重要な心臓です。この心臓部を、やはり今度のような事故が起きたときに、一刻も早く行ってごらんになることが必要なんだ。こういうことに対しても、手を抜いているところに問題が起きてくると思うのです。 そこで、航空管制センターで聞きましたところ、計器飛行のみが管制の対象になっているわけです。米軍とか自衛隊機…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 もう時間があと五分ばかりしかございません。したがいまして、まとめてひとつ答えていただきたいと思うのです。なお、警察庁、国家公安委員長にも一点だけ最後にお伺いしなきゃならぬ点がございますので、運輸大臣のほうのお答えは、ひとつまとめて要領よくお答えを願いたいと思います。 この航空管制センターにいまおります管制官の中に、先任管制官というのが一人です。これはそのようにきめられているようでございます。先任航空管制官、この人はたっ…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 局長、いまのフライトプランをもらうだけならば、通信連絡でできるのと違いますか。そこへ同居させなくてもいいじゃないですか。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 時間もございませんから、それでは運輸大臣が先ほどお答えになりました要員の問題、この点については、また後刻よく私は大臣の御意見を聞いてみたいと思います。大臣が言われている、ごらんになっているところの管制のタワーというのは、要するに空港のほうの問題、一空港だけの問題で、私の言っているのは、管制センターというのは日本全国の問題、そこに大きな違いがあるわけです。そういう点を考えまして、もう少しこれの増員については、積極的におや…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 国家公安委員長、要するに手順というものについて、もう少し科学的にお考えになることはできなかったのかと私は言いたいわけです。何かこう話を聞きますと、指紋をとったのは、あとの照合が、要するに何か合わなくなってから指紋をとったように私は承知しているのですが、要するに、最初から指紋をとっておいて、そしてお渡しする、そういうふうな手順になっているものかどうか。最初から指紋をとっているならば、間違うわけがないと思うんですよ。それが…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 本日、私は当面する公害問題の一つでございますところの航空騒音につきまして、政府の見解と対策をお伺いいたしたいと思うわけでございます。 現下の航空事情につきましては、御承知のように、輸送力の増大に伴いましてプロペラ機から大型のジェット機へと目まぐるしいところの発達をいたしてまいりました。それに比例いたしまして、騒音公害のほうも、著しく空港周辺の住民の生活を脅かしておるのが現状でございます。特に着陸体勢に入る前、この直前に…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 長官のほうから、いい知恵があったらかしてくれ——こちらから質問申し上げているのです。どうこの騒音に対処してくださるのかということなんです。これはもう話が違いますよ。そちらでやってもらわなければならない問題なんです。知恵をかすということについて、われわれもやぶさかではございません。しかしながら、現実にあのような問題が起きる前に打つべき手があったということを私は逐次申し上げてまいりたいと思うのです。 ここで長官は、環境庁と…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 若干の時間をかければできるということでありますが、大体その目安はいつごろまでにそれをおつくりになる考えでありますか、その点をひとつ伺いたい。