松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 いま河村さんからも御質問がありましたけれども、実際この問題はちびちびやっていたのじゃだめだと思うのですよ。わが党のようにすっきりしてしまったらどうですか。「元利とも全額国庫負担」こうおっしゃって、これから四十六年度末に出てくる三兆一千億に対してはこうするんだ。民社党さんの考えのように、わが党の考えのように、ひとつそれまで思い切らなければとてもできません。私はそんなふうに確信をもって申し上げておきます。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 いまの、再建をほんとうにしようという考え方が自民党にあるのかないのか、この辺のところでこれは私は判断できると思うのですよ。ほんとうに国鉄のために再建をしてやるというなら、過去の債務はたな上げするのが当然だと私は思う。そのぐらいの思い切った施策を政府・自民党がやらないで、何が国鉄再建かとこう私は言いたいわけです。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 公明党の案であります。また、松本忠助の私案としてここに書いてあるとおりであります。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 加藤さんの御質問もありまして、私のほうのこれは、地方協議会をそれぞれ線区別に設けよう、そこでいずれにしても存続ということが出てくる可能性が強いと思うのです。そういう観点から私も積算をしてみました。その結果、四十七年度初年度においては千七百二十四億、四十八年度が千九百四億、四十九年度は二千百十九億、五十年度は二千三百五十一億、五十一年度二千六百五億、五十二年度二千八百二十八億、五十三年度三千百三十二億、合計一兆六千六百…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 この問題が、社会党さんがまたもやここに空白なんです。この点、私も社会党さんのお家の事情はわからないじゃありませんけれども、これはやはりここですっきりしないと、再建というものは実際問題としてできなくなってしまうのじゃなかろうかと思うのです。その点で内藤さんいかがでしょうか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 削減は考えてないなら考えてないとここではっきりわれわれのように——われわれのところは条件つきですが、馘首によるところの人員削減は行なわないということですから、社会党さんのほうも人員の削減は行なわないというふうな書き方はできないものですか。なぜ空欄になさっておくのか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 河村さんにちょっとお伺いしておきたいのですが、廃止した場合に、自治省の反対、地方の反対というものをお考えになっておるのでしょうけれども、その場合に見返りのものは別にございましょうか。廃止してしまったら全然何もないのですか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 その点は私ももう少しこまかい計算をしてみたいと思っておるのですけれども、おっしゃる御趣旨の点はよく承っておきましょう。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 工事規模の点につきまして、三党はっきりと金額をここで明示されて五千億、わが党の試算によりますと、約三千五百億しか出せない。その点非常に私も苦慮しているところです。各党が五千億となっているのに、なぜ公明党が三千五百億になっておるか。私が試算した範囲においては数字的には三千五百億しか出ない、こういうことで、この点についても少し、あと千五百億出せればたいへんけっこうなわけでありますけれども、これらの点についてはいま私も再検…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 ちょっと加藤さんに伺いますが、これは仮定の話ですけれども、たとえば、十一の項目等に見られるように、四党の意見が一致しておるものについては、自民党はその四党の意向に沿って積極的に進めよう、政府に対してやろうという腹がありますか。そろったものは……。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 国鉄法六条の改正をしようという考えは私は持っておりますけれども、これは自民党さんはどうお考えですか。立法措置を整備するのですか。
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 委員長の御意見で私もよろしいと思います。こういう状態であったということについて、一応小委員会としては、審議の状況をそのままの姿で運輸委員会に報告するということについては私は差しつかえないと思います。 あくまで、私のほうも公明党案として出せれば一番よかったわけでありますけれども、公明党の党の機関にはかるのに時間的な余裕がなくてここに松本私案として提出した次第でございますので、これを即公明党案とおとりになることはないと思…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 先ほど私、発言の中で申し上げておきましたように、現実に現在私が手元に持っておりますのは赤三百十六億という試算表でございます。したがいまして、私の考えからするならば、当然五十三年度においては収支がバランスのとれた形に、もうからぬでもいいけれども、若干の黒になって再建ができたという証拠を出したいためには、さっき申し上げたような点を是正すればできるんじゃなかろうか、こういうふうに考えておりますので、それを私もう一度検討した…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○松本(忠)小委員 私は去る九月の十日、また十月十三日に国鉄の財政再建に関する私なりの考え方を申し上げてまいりました。いろいろ経過がございました。本日、社会党さん、民社党さん、自民党さん、それぞれから党の案なりあるいはまた試案なり私の案なりというようなものが出てまいりました。私も先般来二回にわたりまして申し上げておりますが、党内においてまだ種々の議論がございまして、党としての最終的な意見を取りまとめることの時間的な余裕がございませんでし…
第67回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号
○松本(忠)小委員 私といたしましても、党の機関にそれぞれはかって、これを党の案として出したいことは百も承知でございます。しかし、なかなか異論がありまして、前のほうに書いてございますように、四十五年十二月八日に一次の私案をつくりまして、これを党の機関にかけましたけれども、いろいろとだめ押しがございまして、それを直したのが四十五年十二月二十五日の二次私案、さらに今回この国鉄問題に対しまして小委員会が置かれまして、それから引き続いて研究して…
第66回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 私は去る九月十日に開会されました当小委員会におきまして初めて発言をいたしました。その発言の内容についてくどくどしく再度申し上げる必要もございません。要は、国鉄再建の基本的な問題をもっともっと協議したい、各党間の意見も出し合って煮詰めたい、そして四十六年度の予算が昨年の年末押し迫った時点においてきまったあのいきさつを思い浮かべて、再びあの愚を繰り返したくない、こう思うわけでございます。鉄監局長も当日答弁の中で、四十六年…
第66回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 総裁が十月十一日の談話を中心として、いま所信についてのお話がございました。一応総裁の御意見として私も伺っておきますけれども、私は一応もう一度国鉄当局に反省を望みたいと思うのです。 いわゆる本来の生産性運動というのはどういうものであろうか。国鉄の生産性運動——マル生運動が本来のマル生運動から逸脱しているのではなかろうかという疑問を私は持っておるのであります。本来の生産性運動というものは成果の配分、労使の協議、完全雇用、…
第66回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 総裁の苦衷もわかります。そしてまた時間がなければこれも徹底しない。膨大な組織でありますから十分時間をかけてやらなければいけないとは思いますけれども、やはり私はある程度この時点において総裁がはっきりとそういうことを意思表示をするということが大事だと思うんです。いつまでもいつまでもそれができないできない、時間をかしてくれかしてくれというようなことで逃げていたんでは、やはりこの問題の解決はできないだろうと思います。どうかひ…
第66回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 最後に私総裁にもう一言申し上げたいわけでありますが、国鉄は率直に非を非として認めたわけでございます。いまも話があったように原点に立ち戻って新しく出発するのだという総裁の決意もわかります。要は国鉄の経営の危機に対する職員の自覚と能率の向上、これがあればこの経営の危機を突破できる。もちろんいろいろ国からの大幅な援助がなければならないこともわかりますけれども、とにかくいま総裁の決意を聞いて、総裁が真剣に今度は取り組んでいく…
第66回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号
○松本(忠)小委員 以上で終わります。