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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1971/10/13

66衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 加藤さんの発言、まことにけっこうだと思います。十一項目にわたっていろいろと述べられまして、非常にそのとおりだと思います。願わくは、大きな問題として関連事業の問題も加えるべきではなかろうかと私は思うのですが、これの点についても御賛意を得られるならばけっこうだと思うわけです。 数字の点については、なかなかこまかい数字まではとうてい不可能だと思います。いま加藤さんからもお話があったように、役所を使ってこの数字を出していこう…

公明党1971/10/13

66衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 いまの河村委員の発言の、日限を二週間に切ってはどうかという点でありますけれども、この点については私はちょっと御返事をいたしかねますので、この点は記録にとどめていただきたいと思います。

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 都市交通の問題点について、二点お尋ねをいたしたいわけであります。その第一は、都市と近郊住宅地域を結ぶところの高速鉄道、地下鉄、これの建設状況。それから第二点は、先ほど久保委員からも発言のありましたタクシーの料金値上げの問題、この二点についてお尋ねをいたしたい。 まず第一の問題でありますけれども、御承知のように、近年、東京、大阪、名古屋あるいは横浜、あるいは冬季オリンピックの開催されるところの札幌、こういうところにおきま…

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 局長、いまのお話で特に東京の場合でありますけれども、われわれの聞いておるのは、東京の地下鉄は一号線から十一号線まである。一号線から五号線までは一応営業をやっているわけでございます。六号、それからいまお話しのありました八号、九号、それから十号、十一号というのがあるわけでありますけれども、この十号、十一号については、十号のほうは工事の施工認可が出ていると思います。十一号については免許したばかりだと思いますけれども、残るのは…

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、こまかいことについて鉄監局長から御報告をいただくのもけっこうでありますけれども、時間の関係もありますので、次に大阪のほうの問題に移りたいと思います。 大阪の地下鉄の計画につきましても、この一号から六号まで、営業中のもの、建設中のものがそれぞれあるわけでありますけれども、このうち、大阪南部の松原市あるいは藤井寺市方面へ高速鉄道の建設要望が強く地元では叫ばれております。このことは、ただいま申し上げました東京の七号…

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 わかりました。都市交通の問題について、地下鉄の建設という問題は非常に重要な問題であります。どうしても短時間に大量の輸送をしなければならない。現在のいわゆる国鉄の輸送、こういうものにも限界がある。その点を考えるならば、この都市交通にはどうしても地下鉄あるいはまた新しいものとしてはモノレール、こういうものを考えなければならないと思いますので、これらの点については、今後当局もいわゆる民衆の意見というものを十分入れて、そうして…

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 次官も御承知と思いますけれども、タクシーのメーター屋さん、メーターをつくるほう、これは十月の十五日実施だということで、猛烈な勢いでつくっていますよ。十月十五日実施だということで、新料金が幾らになるかということを非常に興味を持って、役所へ行って根掘り葉掘り探っていますよ。そして製作にかかっていますよ。この事実をよく御存じにならないと、いま次官がおっしゃったことが空文にならないように私はお願いしたい。この点をひとつはっきり…

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 御両者の見解が期せずして、現行をそのままやりたいというお考えのようであります。しかし私は、国民の側から立ってみたときに、やはり国民の代表であるところの国会において、こういう問題は十分審議すべきではないか。そうした上において、国民の代表である議員の了解ができるその時点において値上げをするというところまで、こういう準公共料金についても認めていくのが正しい行き方ではないかと思いますので、重ねて検討を願いたい。 このことを申し…

公明党1971/09/10

66衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 国鉄問題のこの小委員会は、運輸委員会の中に設置せられまして、六十五国会において四回、六十六国会においては本日を含んで二回、都合六回の小委員会が開催されまして今日に至ったわけでございます。私、この間発言もいたしませんで沈黙を守ってまいりました。きょうは少し時間をいただいてお話をさせていただきたいと思うわけであります。 と申しますのは、私がこの国鉄の小委員会を運輸委員会の中に設置しよう、こういうことを御提案申し上げました…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 今回の事故につきまして、本日は朝からいろいろと追及がなされてまいりました。追及することも大事ではあろうと思いますけれども、今後これらの事故を再び起こさないことがより大事ではないかと私は思います。そのためには、私は、これから質問をいたします事項について、少なくとも防衛、運輸の両者が合意しない限り、その達成はできないものと考えております。そこで、朝からいろいろの質問がされました。若干ダブる点もあろうとは思いますけれども、お…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いまの後藤君の質問にもありましたように、しばしば運輸省側から防衛庁に対して要求をしております。こうしてもらいたい、こうすることが空中における衝突の防止になるんだということをいっておるわけであります。しかし、何らそれに対して防衛庁はやろうとしなかった。ここに今回のような大きなミスが起きたと私は思うのです。 われわれが調査したところでございましても、いわゆる特別管制区の設定について、この要求はいままでも何べんもなされていた…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 千歳についても、いま試験的にいろいろやってみて、受け入れる用意があるとするならば、一体いつごろその千歳を受け入れるか、日時をはっきり御指定願います。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いま、局長のお答えによりますと、相当時間がかかるようでありますけれども、そこで、私が最初申し上げましたように、新長官が勇断をもってこれをいつまでにやれと言わなければ、これはいつになってもできっこないんですよ。いままで何年かかったってできなかった問題ができるわけがない。千歳を一体いつやるのか、それが肝心なことだと私は思う。長官、ひとつお答え願いたい。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 安全であればあるほど、安全第一を希望するならするほど、千歳を早くやらなければならない、ここに問題があるんですよ。それを、いつまでもいつまでもおっぽっておくというのは防衛庁の怠慢です。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いまのお話によりますと、八月十日という意味でありますか。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 運輸省側、どうですか、八月十日までに千歳の設定が発表できますか。

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 けっこうであります。運輸省、一生懸命事務的の手続を早くして、もう即刻、防衛庁から出たればこれを実施していただきたいと思うのであります。 第二の点は、計器飛行を厳守することによりまして空の安全が保たれる、これは当然のことでございます。専門家であっても、またわれわれのようなしろうとであっても、これは常識だと思います。そこで民間機、自衛隊機と、この関係者が励行することを前提としなければならない。この計器飛行を厳守すること、こ…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 御両者ともあまりはっきりしたお答えが出ない、これはほんとうに残念に思います。この点、私は、早く運輸省としては、いわゆる夜間の雲上有視界飛行の禁止ということは、危険防止のたてまえからいって当然なされなければならないんだ、これを強く強く運輸省からも防衛庁に申し入れてあるわけです。それに対して防衛庁長官は、いまも言を左右にしておられる。しかし、この点については一刻も早く私はやっていただきたい、こう思います。 次に、防衛庁長官…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 しかし、事実は違いますよ。えらい人が上に乗っかっていた場合は、絶対言うこと聞かない、こういう事実があるのですよ。だから、私はそれを言うのです。現場においてはもうしばしば守られていない、こういうことを私は聞いてきているのです。もしもこのようなことが行なわれていれば、いかに訓練空域というものをつくってみても、航空の安全なんか保たれっこないのですよ。それが問題だと思う。これは防衛庁のほうの要するに星の数なんだ。それによって言…

公明党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 ちょっと聞き取れなかったところがありますけれども、それでは、訓練空域の問題について分離をするとおっしゃるわけですね。