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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1971/12/22

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号

○松本(忠)小委員 いいです。責任を負いますから。

公明党1971/12/22

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号

○松本(忠)小委員 もう少し書いてもいいのだな。

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○松本(忠)委員 来年度の予算編成の問題について大臣にお尋ねいたしたい。 先般大蔵大臣が渡米するときに、運輸大臣それから自治大臣と会ってから渡米されたようでございますが、そのとき大臣が大蔵大臣とどのようなお話があったのか、簡単にひとつ、ほんとうに簡単にひとつお話し願いたい。

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○松本(忠)委員 国鉄の予算の編成の問題についてお話しになった。運輸省としては、当面航空の問題、海運の問題、陸上交通の問題、いろいろありますけれども、特に重要なものはやはり何といっても国鉄の問題だろうと思うのですね。当運輸委員会の中にも国鉄問題の小委員会を置いて十分の検討をしているわけでございますけれども、ここで一つ大臣にお伺いしておきたいことは、昨年末の予算編成のときにどのような事情があったかということについて御存じかどうか。昨年末、…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○松本(忠)委員 私はここでちょっと昨年の十二月三十一日の朝日新聞の記事を、大臣は御存じだろうと思いますけれども、あらためてちょっとお耳に入れておきたい。そしてこのようなことを再び繰り返していただきたくない、こういう観点から申し上げるわけでございます。昨年の十二月の朝日新聞の縮刷版、このほかにもどの新聞でも大体これと同じような論調が出ておりますが、ここに「どこへ行く九兆円 予算案を見る」という記事がございます。この中でこういうことを言っ…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○松本(忠)委員 大臣の御決意のほども承りました。どうかひとつ大蔵大臣に対して積極的に折衝して、国鉄財政再建に取り組んでりっぱな予算を立てていただきたい。去年のような、あの予算編成上の愚かしいことは繰り返していただきたくない。これだけはよろしゅうございますか。 そこで副総裁お見えになっておりますからお伺いしておきますが、四十六年度の予算は来年の三月までで終わるわけですが、ここで大体の見通しといいますか、赤字がどれくらい出るかということに…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○松本(忠)委員 いま大臣お聞きのとおりであります。私どもはこういう赤字が生まれたことについては非常に残念に思うわけでありますけれども、予算編成の上において大きな間違いがあった、ここに原因がある。また国鉄内部におけるところの企業努力の足らなかった点も詰めなければならないと思います。 そこで、何といっても国鉄の財政再建のためにはまず第一の条件として国の大幅な援助、そしてまた部内におけるところの企業努力、こういうものが当然なければならないと…

公明党1971/12/21

67衆議院 運輸委員会 第5号

○松本(忠)委員 国民の協力ということばがちょっと気にかかるんですよ。国民の協力、この点は、あなたは値上げを意味しているのじゃなかろうと思いますけれども、私どもは値上げについては絶対反対だ、こういうことを申し上げて終わりにします。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 私のほうは、試算表はまだ皆さんのお手元に配ってございません。しかし、試算表として私やってみましたので言うと、かなり強力な政府の補助がなければできない。大体、私の手元のものでは五十三年度でも三百十六億の赤字になっちゃうんです。それで、私もとんとんの線まで持っていきたいというところから、きょうも提出を見送っておるわけでありますけれども、試算表を実はやってみました。その結果は三百十六億という赤字が私の案では出るんですね、五…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 私自体、ここにも書いてあるように——国鉄運賃の値上げには基本的に反対ということはこれは党の方針でありますけれども、私はさっき申し上げたように、国鉄財政の緊要性にかんがみて再建計画に載っているところの四十八年度と五十二年度の一〇%、これもやむを得ないと思っていますけれども、社会党さんがこの欄が空白ということですね。その点から考えて、これはもう私ども解釈に苦しむわけで、反対なら反対というふうにはっきりしていただいたほうが…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 それは宇田さん、おことばを返すようですけれども、社会党さんが反対なら反対でいいと思うのですよ。私は反対でいいと思うのです。うちも基本的には反対なんです。私も実はいま宇田さんが言われるようなことから考えてみて、消費者物価指数から考えてみれば、たとえば四十四年を一〇〇とした場合には四十八年には、私の計算では一二三・三七になるのですよ。ですから、これで一〇%程度の値上げは物価の点から考えてもやむを得ないのじゃないか。またさ…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 いまの河村さんのお話の点については、私も党の部会とよく研究をしてみます。そうしないとここでは何とも言えない。私の個人的な見解はいま申し上げたように、物価の指数から考えると当然やらなければならぬのじゃないかというふうには考えておりますけれども、現在これ以上これをやらないとするならば、もっと国から補助も大幅にふやさなければならない。はたしてそれだけのものを国として出してくれるかどうかという点もあります。 それから、やはり…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 加藤さんにお伺いしますけれども、運賃法の改正を要するということの、具体的にはどういうふうな改正の考え方をしていらっしゃるのですか。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 第二の最後の点に。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 そのままにとって、要するに国会の議決をするのですか、しなくなるのですか、どうなんですか、その辺のところは。運賃法の改正というそのポイントは。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 そうすると、どうしようという考えじゃないのですか。こうやるんだ、こうやらなければいまの運賃法ではだめなんだから、何かこれはもっと抜本的に改正するとか、そういうことまでお考えなんですか、その点いかがでしょうか。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 国鉄運賃法を改正するということは、そうすると国会の審議を経ないでやれるようにするということですか。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 ぼくはここの辺が自民党の考え方をはっきりして、まあ自民党の考え方というよりも加藤さんの考え方をはっきりしてもらわないとこれは無意味だと思うのですよ。一五%でも二〇%でも、それは必要とあればどんどんできるんだというやり方にしてしまったのでは、国民の生活というものをどこでチェックするのかということが何もなくなっちゃうと思うのですね。ですから、やはりこの辺のところの運賃法の改正をするのだという御意思ならば、これはまつこうか…

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 私いまと同じような質問になるのですけれども、公共負担法というものをどこまで社会党さんがお考えになっているのか。「(仮称)」とありますけれども、内藤さんのいまのお話ですと、これはまだまだ無理だし、草案もできていないという段階でしょうか。

公明党1971/12/17

67衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○松本(忠)小委員 すぐ次の通常国会に出すという考えではないようでございますね。そうすると、あくまで私どもの考えというものは、現行の法律はなるべく変えないで、要するに再建計画も既定計画どおりでいくのだ、これはもう基本的な考え方、しかもいろいろな法律はなるべく変えたくない。悪法といわれるものについては徹底的にこれは改正しなければならないと私ども思っております。要するに鉄道敷設法、これは抜本的な改正を早急に行ないたい、こういう考えでございま…