松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 どうかせっかくひとつ努力をしていただきたいと思います。 そこでさらにもう一つ、これは私この間高崎駅の構内を見まして、考えておりました構想の一端をひとつ申し述べてみたいと思うのでありますけれども、やがて高崎の駅も上越新幹線が通ることになるでしょう。それまでに、駅の有効かつ高能率な活用方法の一つといたしまして、現在の高崎の駅舎に隣接して専売公社の塩の倉庫がある。現実の問題としてあまり倉庫は使われていないようです。これを移す…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 いまお三方からいろいろお話がございましたけれども、住宅建設の最大のネックというのは、交通機関に近いところに土地を求めることができない。多摩のニュータウン、これは大きな失敗の問題があります。これは何とか改善しなければならぬわけでありますけれども、交通機関がない、いきなり都会ができる、そうすると通勤ができない、これじゃしようがないわけです。そういう点は国鉄の用地を活用するならば非常にいいのじゃなかろうか。実際問題として民間…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 いろいろと国鉄の問題について、具体的にこまかく私申し上げてまいりました。ここでもう一度振り出しに戻って考えてみたいと思うのです。私がいままで数々の具体例をあげた、何を言おうとしたか、これを御理解願いたいと思ってもう一度繰り返します。 まず第一に、国鉄自身の体質改善が急務だということであります。これはもう総理もうなずいていらっしゃるからそのとおりだと思います。ただいま申し上げました具体例の中身、もう一度繰り返しますと、何…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 総理はさっきからうなずいていらっしゃいましたし、ひとつ国鉄の監督の立場にある運輸大臣から、その考えについてのまとめを聞いて、この問題を打ち切りにしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 経企庁の長官にひとつお伺いしたい。 私はこの席上で、国鉄の財政上の問題に数字をあげて質問しようとは思いません。これは後日運輸委員会でがっちりやりたいと思っております。ただ、国鉄運賃の値上げが諸物価に影響するところがはなはだ多いということは、もうだれもかれも否定することはできない問題だと思うのです。そうしたことを踏まえて考えたときに、新しい再建計画といいますか、手直しをしたところの再建計画では、三年に一度は値上がりするん…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 いま経企庁長官がお認めになったように、十年後には現在の二・三七倍になるのですよ。一体国鉄がこんなに値上げをしたらどういうことになるか、国民の一人として、国民の代表として、私は不安でならないわけです。政府主導型の公共料金の値上げが、向こう十年間に政府は三何といっておりますけれども、四回も行なわれる。こうしなければ国鉄の再建がほんとうにできないのかどうか、これはたいへんなことだと思うのです。あまつさえ自民党の内部には、国鉄…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 確かにそのつどそのつど計算をするでしょう。何でもかんでも二四%上げて、実質一五%の要するに値上げを見込むんだということじゃないかもしれません。黒字になってくれば当然上げ幅を下げることも、あるいは三年を四年にすることも考えられるでしょう。だけれども、いま私が言いたいのは、さっきから再々申し上げておるように、国鉄自身の体質がはたして十年間で改善できるかということですよ。それができない限り、やっぱり国民に大きな負担をかけなけ…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 いままでの政府主導型の公共料金の値上げ、これが及ぼしている影響というものは、これはほんとうにはかり知れないものがあります。いろいろ三大臣からお話がございました。しかし、今回の国鉄運賃の値上げというもの、これが結局かぎになっていろいろなものに影響していくということはもうはっきりしているわけです。これはぜひとも私たちはこういう考え方をやめてもらって、国民の側に立ってひとつ考えてもらわなければいけないということを申し上げてお…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 運輸大臣は、今回提出されました新しいところの再建計画、これは抜本的なものだ、こうお認めになったわけでございます。 それでは一つ伺いますが、二月十八日付の日経新聞の報道によりますと、十八日の自民党総務会で、国鉄運賃法と国鉄財政再建特別措置法の改正案は了承されたが、「地方赤字線を撤去する場合は関係地方公共団体の同意を必要とする」という決議がついたために国鉄財政再建の重要な柱となっていた地方赤字線の撤去は大幅に後退、新しい再…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 運輸大臣の御説明非常に長くて、たいへんどうも私のほうも時間を気にしながら言わなければならないのです。まあ一応いいです。 そこで総理に伺いたいのです。これは昭和四十四年の二月十八日です。その日にわが党の沖本代議士が、国鉄再建、運賃値上げ、この問題について本会議で質問をいたしました。そのときに総理はお答えになった。それは、いわゆる総合輸送政策、この確立が必要ではなかろうか。これに対して総理がその必要を認め、策定を急ぐとお約…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 総理が策定を急ぐと言われました、その問題について、運輸大臣が先ほどお答えになりましたように、事実昨年十二月十七日に臨時総合交通問題閣僚協議会でできた。それはこれですよ。それじゃこれの中にどれぐらい国鉄の占める位置というものが書いてあるかといいますと、全くわずかなんです。五九ページの下半分から六六ページまで七ページちょっとにわたりまして「総合交通体系からみた日本国有鉄道のあり方」、こういうものが書かれているわけです。それ…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 この問題はもう少し煮詰めてやらなければいかぬと私も思います。 そこで重ねて伺いたいわけでございますけれども、前の、四十四年度につくりましたところの国鉄財政の再建計画というものは三年でだめになってしまったわけですね。これはもう経済発展とか社会情勢の変化があったと、こういういろいろの理由を取り上げて言いのがれはすると思うのですよ。しかし、あのときの値上げの状態を考えてみましても、四十四年には一三・二%値上げです。世論を無視…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 総理、ひとつお願いしたいことは、私は何も四十四年の責任をここであくまで追及しようというんじゃありませんけれども、あの四十四年度の再建計画がやはり長期の見通しに立って立てられたものだと思うわけですよ。ところがそれがいま申し上げたように、もう三年もたたないでオシャカになってしまった。民間だったらそれは許されない。もうしようがない、私が責任とります。ところが政府の場合、全然そういうことがない。こういうことに対して国民は深い憤…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 時間の関係もありますから次へ移りますが、四十七年度を初年度とするところの新再建計画、これによりますと、地方閑散線、これを五年以内に決着をつけるということが一つの柱になっているように思います。いま総理もうなずいていらっしゃる。この点は閣議で決定したことでございますから御承知のことと思います。ところが、この再建案に自民党総務会から横やりが入った、国会提出がおくれた、こういういきさつがあります。それはさっきも運輸大臣からもち…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 敷設法の問題についてはこの総合交通体系の中にも、「鉄道敷設法(大正十一年法律第三十七号)に基づく予定路線を再検討する。この場合、運輸大臣が基本計画を指示済のものについても、工事または計画の実施につき早急に再検討する。」、やりかけているものでも検討しようという、こういうことが一つ書いてあるわけであります。実際問題として、この敷設法が日本の国鉄の赤字の大きなガンになっているというふうに私は思うわけでございます。そこで総理、…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 国鉄総裁に伺いますが、現在着工しておるA・B線の中で四十七年度中に開通するものについて、開業されるものについて、鉄建からおそらく通報を受けておると思う、四十七年度にはここは開通します、と。その開通する新線、これは赤字になるのですか、黒字になるのですか。あなたのお見込みはどうですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 総理、いま国鉄総裁からお答えのとおりに全部赤字だそうですよ。みんな赤字ですって。その赤字のやつをまたこれから先もつくっていこうというその感覚がどうも私は解せないのです。国鉄が国土開発のために犠牲になっていいのか、国鉄の犠牲においてこれをやらなければならないのか、建設する必要があるのか、こういう点どうなんでしょうか。もうひとつ総理にお考えを願いたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 この赤字線の建設の問題につきましては、運輸委員会でまた当分これはもまなければならない問題だと思います。 そこでもう一つこの問題、お伺いしておきたいのは関連事業の問題でございます。国鉄法の第六条、施行令の一条の改正が必要になっておることは御承知のとおりと思います。国鉄の内部の方に聞いても、ぜひこの関連事業をやりたい、こういうお話でございます。こういう点を考えましたときに、関連事業の範囲の拡大、これをなさるお考えがあるか、…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 時間の関係もございますので、もう少し詰めたい点がありますけれども、これで終わりまして、次に渡海自治大臣にひとつお伺いしたいことがあります。 それは国鉄のいわゆる市町村納付金の問題であります。もう大臣御存じのように、国鉄ばかりでなく三公社にかかわるところの納付金の問題でございますけれども、特にきょうは、ここで問題になっている国鉄の市町村納付金、この問題についてひとつ大臣の御見解も伺いたいわけです。 御承知のように、三十一…
第68回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(忠)委員 自治大臣のお答え、いわば固定資産税にかわるべきもの、要するに固定資産税に見合うもの、こういうふうに私、解釈してよろしゅうございますね。 そこで、市町村納付金につきまして、国鉄から払われている納付金の総額は国鉄本社で判明していることは当然だと思うのですね、払うほうですから。その算定試算は国鉄本社においてなされているというふうに聞いておりますけれども、この納付金法に沿って妥当なものかどうか、この点をひとつお答えをいただきた…