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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 いま御答弁がございましたように、福祉施設の用地は五割の有償払い下げというようにお伺いするわけですが、具体的な金額では幾らくらいでございましょうか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 そういたしますと、計算上の金額は、具体的に大体幾らになりますか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 この問題につきまして、最後のお尋ねでございますが、先ほど大臣からもお話がございましたように、国有財産の関東地方審議会、ここで正式にきめなければ、最終的、確定的なものは言えない、これが開かれまして、具体的に払い下げになる、あるいは貸し付けになるということですが、その時期は、大体ことしの何月ごろと予想してよろしいわけでしょうか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 私ども地元の人間といたしましても、この開放を一日千秋の思いで待っておったわけでございます。いま大臣並びに次長からもお話がございましたように、今年の五月には大体めどがつくということでございますので、私どもも非常に喜びにたえないわけでございますが、どうか、一日も早くこの問題が完全に処理できまして、地元のために開放されることを切に祈り、かつまた、大臣にお願いしておく次第でございます。 それから、次にお願いいたしたいことは、…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 総裁に重ねて伺いますが、要するに、代替地があればよろしいと言うのですが、それは何か条件つきでございますか。要するに、いまのような倉庫あるいは最新式な倉庫を建てろとか、あるいは、その建てたものの値段と現在あるものとの差額が出たような場合にはどうするとかいう、そういった点についても総裁は何かお考えになっていらっしゃるのか。具体的な点があれば、地元の者の強い要望もありますので、それらの点についても、今後私どもも検討を加えて…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 以上でありますけれども、とにかく、国有財産の有効活用という点に対しましては、先般も、私、総括質問で、国鉄用地を取り上げまして申し上げたわけでございますが、大蔵当局でも、このような用地の活用については十分お考えもあることと思います。どうか、今後有効適切な活用をされるように心からお願いをしておく次第でございます。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 博学の大臣は十分御承知のことと思うのでありますけれども、たいへん古い話でおそれ入りますが、私、子供のころに、明治四十三年の大洪水の話を祖父から聞いたことがあります。東京の下町が泥水で埋まってしまったという大被害の話でございますが、このことがございましてから、荒川の水を処理するための荒川放水路が設けられた。 〔細田主査代理退席、主査着席〕 東京都北区岩渕町に岩渕水門が設けられまして、増水時におきますところの流水の調整を…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 大臣、いまお聞きのように局長から御答弁があったわけでございますが、五カ年間何も起きなければいいですよ、何も起きなければ。いまの状態は非常に危険じゃないかと私思うのです。天災は忘れたころにやってくるといいますが、雨でも大量に降りました場合、ほんとうに安心なのかしら。水門が締まっておりますと、そこへ上流からかなりの水が流れてきましてぶつかりましてごうっと音がしまして、あの付近にいる人はその音だけで非常に恐怖感があるのです…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 大臣の前向きな御答弁でありますので、私も一応了とするわけでございますけれども、とにかくその土木研究所に流量の検査をさせるとか研究をさせるとか、それがきまらぬければなかなか手をつけられないということもわからぬでもありませんけれども、非常に危険な状態を大臣に一ぺんぜひ来て見ていただきたいと思うのですね。別に何日も何日もかかる旅行じゃないのですから、東京都内のことですから、川口の手前のことなんですから、おいでになって見てい…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 大臣、お聞きのとおりなんですよ。どう見てもおかしいと思うのです。りっぱな家が十軒建っているのですよ。ごく新しいんですね。そういうわけで、そちらさんで去年の十一月二日ですか、河川敷でなくしたとおっしゃればまことにそのとおりかもしれませんけれども、付近の者があの姿を見ておりますと、お役所不信を起こすと思うのですね。私、こういう質問をしておりますので、また御答弁なりを地元にも伝えまして、よく理解さすようにはしたいと思います…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 局長も、誤解を受けるような土地だということを先ほども言われておるのござまいすので、どうかお役所のほうで十分調べてみていただきたいと思います。 それでは、あともう一つお願いしたいことは、これは板橋区のほうの中仙道あるいは川越街道、こういったところは都内でも有数な交通量のある一級国道でございます。ここにこのごろ街路樹が全く見えなくなってしまったわけですね。このことについては私三年前にも取り上げて要望してあるのですが、なか…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 それではいまの答弁は後ほどまた道路局長から聞かせていただいてもけっこうでありますけれども、問題は戸田橋のかけかえの問題です。ことしの予算に計上されているのかされていないのか。聞くところによりますと、河川局と道路局で何か意見の食い違いがあるように私どもちょっと聞いておるわけでございますが、この点どうなんでしょうか。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 それでは最後に一つだけ伺いたいことは、東北新幹線が非常に問題になっておりますけれども、東京駅から上野、田端、そして赤羽を通過しまして北区の浮間というところ、それからさらに板橋区に入りますと舟渡町というところを通って、荒川へかかっておるわけでございます。こういうことを国鉄の東京第三工事局から私ども聞いておるわけですけれども、問題は、現在の戸田橋の下流にこの新幹線の鉄橋がかかるということを一応聞いておるわけです。ところが…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 そうすると、いま局長の知っている範囲では、斜めにかかるということなんですか、それとも戸田橋と並行したような形にかかるということなのですか、どちらでしょう。

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 大体了解できました。いずれにしましても、地域住民の方は、橋のかかる位置あるいはどういうふうにかかるかということについて、非常に自分のほうの住宅を通るか通らないかということで問題になっておるわけでございます。私の意見としては、なるべく川のきわのほうへ寄せていけば問題は少なくて済むだろうと思います。そうして、いま局長の言われたように、斜めにかけていくということになれば問題も少なくなると思います。ただ、そうなった場合に、直…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松本(忠)分科員 終わりますが、大臣、先ほども申し上げましたように岩渕水門の危険な状態、大臣もぜひ一ぺん見ていただいて御配慮を願いたい。このように思いますので、どうかひとつよろしくお願いいたします。

公明党1972/03/03

68衆議院 予算委員会 第9号

○松本(忠)委員 総理に、新宿駅の南口、正確に申し上げますと、新宿区西新宿一丁目一番地、国鉄の用地が二千三百五十平万メートル、約七百七十五坪ございます。これが昭和三十八年の十月から八年五カ月も放置されている、こういう事実がございます。場所につきまして、総理も御存じとは思いますけれども、念のために私、場所を御指摘いたしたいわけですが、こういうところです。 新宿駅の南口、要するに京王デパートに隣接したところです。これが甲州街道、ここに国鉄の…

公明党1972/03/03

68衆議院 予算委員会 第9号

○松本(忠)委員 大蔵大臣、それから引き続いて運輸大臣のお二方に、簡単でけっこうでございます、この問題についての御意見を伺っておきたい。

公明党1972/03/03

68衆議院 予算委員会 第9号

○松本(忠)委員 総理をはじめ大蔵大臣、運輸大臣にお伺いいたしました。こういう事実があるということについて、こういうものは、遊休のものを活用しなければいかぬ、こういう御趣旨に体します。 ここで私、思いますのに、たいへん申しわけないことばかもしれませんが、雲の上のお方のお考えのように思えます。庶民の考えというものは非常にせっぱ詰まった考えを持っておるのです。ですから、そういう庶民の考えというものについて、十分御存じとは思うのでありますけれ…

公明党1972/03/03

68衆議院 予算委員会 第9号

○松本(忠)委員 総理からも、大蔵大臣からも、国鉄総裁早く出てきて理由を説明しろ、こういうお声でございますけれども、これは理由もわかっております。わかっておりますけれども、それに至るまでの間なぜこういうところを利用しないのかということを私は言っているのです。 そこで総裁、今度はあなたの出番です。あなたは、ことしの一月十八日に全国鉄道管理局長会議の席上で、次のようなあいさつをされているのを私は業界紙で見たのです。総裁は、国鉄の再建は政府の…