P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 大臣、いまの鉄監局長のお話で、大臣聞いていらっしゃってわかると思うのですが、要するに私鉄としては、こういう線をこういうふうに引っぱるのだという一つのプランがあったわけですね。今度は、それをここから先のほうは公団にやってもらうことになるのだということになって、そこで協議するのだ。協議するのは、十分な協議が行なわれることと思いますけれども、やはり民鉄は民鉄の持っていたところの技術があるわけです。民鉄のすでに持っていたところ…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 一応それでいいとしまして、次に二十二条の二の2以下は私も説明を聞いておりますので、これはいいと思うのですが、問題は、大臣、要するに建設費用、言うならば予算の問題、資金面の問題、この点についてひとつ大臣に伺いたいわけでありますけれども、現在これらの大都市高速鉄道建設は、いずれも完成が非常に急がれておる、これは私も認めます。またそうなければならぬと思うのですね。それにしては初年度の資金面が不足だと思うのですよ。百二十五億、…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 大臣、いまの御答弁の中で、二年半とか三年とかいう区切りはつけられないとおっしゃいますけれども、これはやはり目標をおきめになるべきじゃないかと思うのですね。こちらが二年半とか三年とかはっきりしないからこそ、また大蔵から押しつけられてしまう。延び延びになってしまう。やはりここで大臣が二年なら二年、あるいは二年は無理にしても三年、少なくとも五十年には完成させるのだ、いま話題になっておるところのこれだけの新線は、どんなことがあ…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 大臣、重ねて私、申し上げますけれども、要するにここに書かれておるところの資料によると、九つの線があるのですよ。これはどうしても必要だと思うからこそ強く私、申し上げたのです。将来、これは鉄監局長が言われておるように、その地域が拡大するというお話もあります。これは拡大しなければいかぬと思いますけれども、まずさしあたって九つの線について、残り九百五十億という一つの予算、もちろんこれは年々九百五十億が、人件費も上がるし、いろい…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 どうもはっきりしたお答えができませんね。 ことしの予算の百二十五億ですか、これが財投とそれから公募、こういう形で一対一・五という形になっているわけですね。これでいきますと、いわゆる国鉄のCD線並みだと思うのです。この辺の折衝を、大臣なさったのかどうか。少なくとも私は対々でいいんじゃないかと思うのですよ。一対一・五という割合、これを対々ぐらいの割合に、できるならばむしろ逆というところまで持っていくべきじゃないか、こう思う…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 もちろん、そういった努力を大臣が今後もなさることは当然のことだと私思うのです。 そこで、公団債のほうですが、金融事情が悪化した、きびしくなったというような場合に、引き受け手がなくなる、こういった場合は予想されませんか。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 非常に楽観していらっしゃるようでございますけれども、私は、その七十五億程度のものなら、まだやはりこれから量をふやしていかなければならぬ。二百五十億、二百七十五億という数字、あるいはもっともっとふやしていく場合に、一対一・五という数字でいった場合、この公団債の消化という問題が一つの頭痛の種になるようでは困るわけです。この点を一つくぎをさしておきます。 問題の多摩ニュータウン線でございますけれども、四十九年の三月までに、一…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 そこで、さっきも述べましたけれども、四十九年の三月の時点になりますと、かなり入居計画がおくれているといいながらも相当の入居者が出てくると思うのです。その時点になりますと、バスではとうてい通勤者を運び切れない、そういう事態になります。それまでに、はたしてこの多摩ニュータウン線が完成するのかどうか。少なくとも、この資料によるところの九線のうちで、この多摩ニュータウン線、二線に主力をかけてやることになるだろうと思うのです。そ…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 いま大臣、鉄監局長から言われましたように、ほんとうにできればいいんですよ。資金面でも工事の面でも十分な力を尽くして、そして必ずやってくださるということならいいわけですけれども、一方、どんどんどんどん、完成するに従って入ってくる、もうバスでは運び切れないという状態になって、ほんとうに何のためのニュータウンをあそこへつくったんだか、その意味がわからなくなってしまう。そういう点で、せひともこの点は大臣が積極的に取り組む姿勢を…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 時間もございませんので、もう一点だけひとつ確かめておきますのは、東急の新玉川線、あれはほとんど用地費を必要としないところの工事だと思います。こういったものに対しても六分になるような利子補給を受けるわけですね。一方、小田急とか京王などの工事はかなり用地費が多いと思うのですけれども、この差についてはどのようにお考えになりますか。簡単でけっこうです。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 いずれにしましても、この問題につきましては私どもも前向きに検討して、ぜひともやりたいと思っております。また、そうならなければならないというふうに思いますが、どうか大臣も——先ほど何か、その時分はどうも自分は大臣をやめてしまうようなお話で、われわれとしますと、非常にたよりにしている大臣にやめられると困ってしまう。やはり前向きにこの問題に取り組まれて、そして大蔵からもどんどん金を引っぱってきて、この工事をぜひとも短期間に完…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 参議院の予算委員会の総括質問の間を縫って、大臣に特に休憩時間中御出席をいただきまして質問をすることができまして、たいへん感謝にたえない次第でございます。しかしながら私の質問はすべて答弁は大臣にお願いいたしたい、重要な問題でございますので、このように考えております。 つきましては、きょうは十二時から一時というわずか一時間の間でございます。また、各党からそれぞれ大臣に対して質問があるというお話を承っておりますので、私は時間…

公明党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 いま大臣はしなくもおっしゃいましたけれども、業界では、民鉄側では、やはり事業団方式を極力望んでいたというふうに私ども聞き及んでおります。しかしどたんばに来てこういうふうな事態になって、これが法律案として出てきたわけでございます。したがいまして私どもは、この鉄建公団方式が有終の美をおさめて、都市交通の改善のために大きく役立っていただけばこれに過ぎたことはないと思うわけでございます。しかし、鉄建には鉄建としての、国鉄の建設…

公明党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 いま大臣からもお話しがございましたように、この鉄建公団の中に新しく民鉄のための理事も一名置く、これは八条において、新しく「六名以内」を「七名以内」にするということになったわけでありますけれども、いずれにしましても、いまも大臣お話しのあったように、都市鉄道の建設については練達の士が選ばれてくることと思います。しかし、これを官僚かあるいは民間人から選定するのか、これらの点について、私ども聞き及んでいるところでは、自薦、他薦…

公明党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 大臣のおことばでございますから、それを信用いたします。どうか民鉄建設のためには必ず練達の士を選んでいただきたいと思うわけでございます。 そこで、このいわゆる任命になるところの民鉄担当の常務をトップにいたしまして、局とか部とか課とかこういう編成ができるだろうと思うわけです。そこにもまたそれぞれ幹部職員ができ、それぞれのポストからの天下りが予想されるわけでございます。そういうことがなければよろしいわけでございますけれども、…

公明党1972/04/04

68衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 けっこうであります。いずれにしましても、百二十五億が初年度についた予算の中でやるということであって、そうしますと、まだ具体的にはできていないわけですね。——わかりました。 それで、あといろいろ大臣にお伺いしたいことがあるわけですけれども、ちょうど時間が参りましたし、ちょうどきりのいいところですから、これで一応打ち切りにしまして、次の方にお譲り申し上げておきます。次回、あと引き続いてまた大臣のおいでのときにやらせていただ…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 去る三月三日の予算委員会の総括質問におきまして、私が、日本国有鉄道の所有する未利用地、不用地等を活用して、国鉄の財政再建の一環にせよというふうに訴えをいたしましたが、その際に、佐藤総理も、また、水田大蔵大臣も、未利用地の活用については同感の意を表されました。特に、大臣は、そういうところは、企業努力の一環として、国鉄の手で早く解決せよという御趣旨の答弁がございました。このことは、未利用国有地の有効利用について、地価対策…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 今回の答申につきましては、去る一月二十六日開催の第十八回国有財産中央審議会において大臣が諮問をされた案件でございます。従来、このような審議会の答申なるものは、結論が出るまでに非常に長期にわたりまして、時期を失するおそれが多分にあったのが通例でございます。しかるに、今回は、諮問以来わずか四十五日間で結論に達したものでありまして、関係者の御努力に対しまして、われわれも深い感謝の意を表するものでございます。また、大臣も、た…

公明党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 そこで、確認しておきたいわけでございますが、これらの施設につきましては、有償の払い下げになるのでしょうか。それとも、無償払い下げか、あるいはまた付帯条件が何かあるのかを伺っておきたいわけであります。