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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 いまお答えのように、そういうことを見のがして車検をパスさせてしまうということもなきにしもあらずですよ。いま二つの例が出ましたけれども、専門家ならぱっと思いつくのですから、われわれしろうとにはわかりませんけれども、そういうミスが起きるということは想定されると思うのですね。そうしたときに、それによって大きな損害ができてくる、人身の事故もできてくる、こうなりますと、賠償すればそれで済うというものではなくて、そういうミスをおか…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 この問題の原点となりましたいわゆる欠陥車につきましても、その責任の範囲と配分が今度これによって明確にされたと私は解釈する、こう思いますけれども、この点はどうでしょうか。

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 要するに、明確でないとおっしゃるわけですな。

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 それではひとつ伺いますが、国の車検について現在民法四十四条の適用というのはないのでしょう。あるのですか。

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 ですから、いま局長が、国の場合もそうだ、責任賠償するのだ、協会の場合も、車検ミスならば、賠償の責めに任ずるのだ、国の場合もやるとあなた言ったじゃありませんか。やると言ったけれども、その民法の適用というものは、現在の国の車検の体制の中においては明瞭に書かれていないと私は思うのですけれども、書かれていないから、やらないのか。それともいま局長が言ったように、そういう場合が発生したときには、国として責任を負うのか、書かれてなく…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 要するに、国がやろうと何であろうと、国民に対して損害を与えた場合、国の車検のミスによって損害を与えた場合、協会の車検ミスによって損害を与えた場合、いずれの場合でも局長はそれは補償すると、こうおっしゃたのです。法律的にこまかいことはいずれにしましても、要するにいままでも国の車検のミスによって損害を生じたけれども、泣き寝入りしている人がいるのですよ。明らかにこれは国の車検のミスだと思われるものがあるのですよ。まだこれは表へ…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 次に、大臣にお伺いいたしますけれども、第二節の「発起人」のところで、七十六条の十一です。「運輸大臣は、前条第一項の規定による認可の申請があった場合において、申請の内容が次の各号の一に該当せず、かつ、その業務が健全に行なわれ、軽自動車の安全性の確保に寄与することが確実であると認められるときは、設立の認可をしなければならない。」こうなっておりますね。そこで、その次のところにいきますと、「運輸大臣は、前条の規定により認可をし…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 おそらくそういうお答えが返ってくるだろうと私は思っておったのですけれども、やはり予期したとおりでございました。しかし、私がさっきなぜその「欠格条項」の七十六条の二十のことまでもちょっとことばに触れたかというところなんですね。この一は「政府又は地方公共団体の職員」、二が「自動車若しくは自動車の部品の製造、改造、整備若しくは販売の事業を営む者又はこれらの者が法人であるときはその役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 兼職を禁止なさっておるとおっしゃいますけれども、たとえば、メーカーなりあるいはディーラーなり整備事業界、こういったものは一切なれないだろうと私は思うのです。ということは、そういう自動車の検査について関係を有する者が役員になると、これはやはり退職していたとしても、もと自分のいたところの会社の製品が検査に打ち込まれた場合、これに手心を加えるというようなことがあってはならぬわけでありますし、そういうことをしないためにも、誤解…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 さっきから時間の点を非常にきびしくいわれております。まだたくさん質問するものがございまして、いまの役員の問題ばかりではなく、七十六条の二十五「職員の兼職禁止」の規定もあります。この問題も私聞きたい。それから七十六条の二十七以下の「業務」に関する規定、それから、さらに七十六条の三十一項の「検査設備」の問題、これはまた大きな問題だろうと思うのですね。しかもこれらの点について私は葛飾区に参りましてKという民間の指定工場を見あ…

公明党1972/04/13

68衆議院 運輸委員会 第12号

○松本(忠)委員 では終わります。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 法案の第十九条の四項についてお尋ねをいたしたいわけであります。 この点については先般三月二十八日の当委員会で斉藤議員が質問されておるようでございますけれども、四項では、「運輸省令で定める規格を有する地方鉄道又は軌道に係る鉄道施設又は軌道施設で大都市圏(政令で定める大都市及びその周辺の地域をいう。)」ここまででございますが、「政令で定める大都市」、これを政令で定めることにした根拠、それをまず第一に伺いたいのです。それから…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 いまのお答えによりますと、弾力的に、要するに将来その地域の拡大をしていく、こういうことを考えておられるようですね。それでは、わかりましたが、要するに現在のところ考えられているのは一体どこか、こういうことになるのです。私もこの点につきましては、資料要求いたしましてちょうだいいたしておりますが、一応の話を聞くと、東京、大阪、名古屋というふうに考えている、こういうお話でございましたが、そうなってきた場合、対象を拡大していくと…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 なお、それでは十九条の四号に、後段のほうですが「以下同じ。)内に存するものの建設及び政令で定める大規模な改良(以下「大改良」という。)を行なうこと。」となっておりますね。この大規模な改良、大改良というものは一体、どういう工事をさすのか。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 次の五号でございますが、五号のところで「前号の規定により建設又は大改良をした鉄道施設又は軌道書設を当該地方鉄道又は軌道に係る地方鉄道業者又は軌道経営者に譲渡すること。」貸し付けをしない、譲渡のみに限ったというその根拠。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 そこで、条文のほうの解釈はわかりましたけれども、大臣にお伺いしたいのは、この譲渡価額をきめることでございます。この問題については三月三十一日に加藤議員が質問をされておるようでございますけれども、関連ある二十三条の三項ですか、この譲渡価額についてはあらかじめ運輸大臣の認可を受けなければならない、こうあるわけですね。そこで私鉄業者が譲渡される価額に不服を唱えることが予想されると思いますが、大臣その点はどうですか、御見解は。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 不服があった場合、それをどこで取り上げるのか、取り上げるところがないとするならば、不服があった場合に困るのではなかろうか。しかも問題は、いま大臣も言われましたように、ぎりぎりの工事費の原価だとおっしゃいましたけれども、はたしてその工事費の原価だけでいいものかどうか、公団としても若干でも上乗せすることも必要があるのではなかろうか、こんなことも考えられる。そういう場合にはたして譲渡価額というものを私鉄側と公団側で、大臣の認…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 先般もお伺いしましたときに、公団の常務理事以下それぞれの部局ができて、職員が配置される。そういったものの予算は百二十五億の中に入っている。今度は実際上原価を算定する場合にそれらの職員のものも個々に何らかの形でその工事したものの中に還元されている、こう理解していいわけですか。

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 ですから、管理費をのせるに際して、いろいろ工事の内容が違うわけです。いまわれわれが聞き及んでいるものでも、かなり難工事もあれば簡単なのもあるわけですね。そういったものにどういうベースでのっけていくのか、その辺のところがあとで不服になってくるのじゃないか、こう思うのです。要するに不服になる原価に問題がある。工事そのものについては合意の上でやるのだというけれども、いわゆる常務理事以下の管理費、人件費、業務費、こういったもの…

公明党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○松本(忠)委員 一応現実に始まってみないことには、幾らかかるかわからない。実際、予算のとおりいけばいいのですけれども、なかなか予算のとおりいかない場合もあるだろうと思うのです。とにかく管理費の問題は後に災いを残さないようにしてもらいたいと思うのです。 そこで二十二条の二によりますと、いろいろ長く書いてありますけれども、最後のところ「運輸大臣に対し、公団が当該鉄道施設又は軌道施設の建設又は大改良を行なうよう申し出ることができる。」要する…