松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 現在の国鉄の組合の関係からいって、この程度のベースアップでは私はなかなかがまんできないだろう、大きな問題になるだろうと思うのです。まあ四十七年度から五十六年度までに掲げられた数字というものは、これはやはり後日このようになったかどうかは歴史が証明することであって、いまどうこう言ってもお互いに平行線ですから、これではどうにもならぬと思います。しかし私は、こういう人件費の立て方ではたして間に合うのかどうか、もういたずらに数字…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 大臣のはいわゆる月並みなお答えなんですよ。私は、もう二十七日、二十八日はたいへんな事態になるんじゃなかろうかと思っていますから心配しているわけですね。特にゴールデンウィークを前にしまして何か一般の方々に与えるところの心配、こういうものを考えてみたときに、ぜひともこれは回避すべきではないか、そのための最善の努力をすべきではないかと私は思っております。それについていまのようなお答えではたして回避できるんだろうか、ほんとうに…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 一応お話はわかります。なお運輸省当局としてもまた国鉄としても最悪の事態にならないような御配慮を、都民の迷惑を考え国民の迷惑を考えて、そういうことにならないようにひとつお骨折りを願いたいと思います。 そこで今度は物件費のほうの問題でありますけれども、この物件費のいわゆる算定の基礎となっているのが輸送量相関で物騰率各年度三%増、これを加算していった、こういうふうになっておりますけれども、三%増と見込んだその根拠はどこにある…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それじゃひとつ三十六年から四十五年までの実績を示してみてください。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私がお伺いしたいのは、過去の三十六年から四十五年までの伸びのパーセントを示せと、こう言っているのですよ。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私は少しおかしいと思うのですよ。これは一番大事なことだと思うのです。そういうものははっきりした根拠があっておやりになるのが当然じゃないでしょうかね。小林常務、どういうふうに思いますか。そんな、べらぼうなことですよ。三十六年から四十五年までの要するに実績を示してくれとこっちは言っているのに、ぐじゃぐじゃくだらぬことを言って、何が何だかさっぱりわからぬですよ。そんなことでなくて、こっちが要求しているのは三十六年から四十五年…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 今晩の十二時までに届けてくれますか、ゆうべみたいにまた……。どうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、この再建計画の問題につきまして、私もいろいろ疑問点がございます。この前、三日の日にも経企庁長官とこの問題について少し意見を戦わしました。これ、私の解釈が間違っていたら直してもらいたいということで私申し上げたわけでございますが、四十六年度を一〇〇とした場合に、四十七年度は一二四になる、結局五十年度が一五四、五十三年度が一九一になるのだ、五十六年度は未定だけれども同率でいけば二三七になるけれどもどうなん…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それはもう当然鉄監局長わかっている話なんですよ。しかし、やはりこれだけの差が出てくると、国鉄が高過ぎるのか私鉄が安過ぎるのか、どっちかだ。いろいろの関係ございましょうけれども、やはり、国鉄が高いということはだれもが言っているわけです。こうなってきますと、どうしても私鉄の値上げということがまた話題になってくるのではなかろうか。そうなってくると、国民の生活というものは常にもう危機にさらされているわけです。われわれの生活にし…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 慎重に検討することはけっこうでございます。しかし航空燃料の税金が上がった。これは十分御承知のことです。航空会社にしてみれば、税金が上がったのだからもう値上げしてくれるだろうと思って首を長くして待っておるわけです。ところがなかなか現在、どういうことでございましょうか——いわゆる日航にしましてもあるいは全日空にしましても、これはもう運輸省の最高幹部が横すべりというか、天下りというか、そういう状態でありますよ。しかし現実に航…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 総理もこの間、便乗値上げというようなことは直ちに起こるとは思わない、こう言っておりますけれども、国鉄運賃が上がれば明らかにあらゆる交通料金に影響があるということは、だれもがこれは承知しているわけです。便乗値上げということは、これは避けなければなりませんけれども、現実にはもう必ず値上げになってくる。いつも痛い目を見るのは国民である、消費名である、こういうことなんです。その点で為政者として十分考えなければいけない問題じゃな…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 五十三年、五十四年は百三十六億、百三億という黒字ですが、五十五年は二百六十八億の赤字。五十六年は値上げをするから、結局これは二千六百七十一億の黒になる。この五十六年の値上げのことでございますけれども、再々いわれている四十七年、五十年、五十三年、——五十六年は値上げをしないといっているけれども、ここで収入の伸びを見ますと、明らかに値上げが盛り込まれているというふうに私は解釈する。だからこそ二千六百七十一億のここでは黒字が…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 そこで、この試算表によりますと、いま申し上げましたように、四十七年から五十六年までの間で、たとえば五十二年、五十六年というふうに非常にずば抜けて数字が変化する時代もある。しかしおしなべて通算いたしてまいりますと、九千七百七十四億の赤字になるという計算ですね。そうしますと、きょうの委員会の冒頭に私お尋ねしましたように、四十六年度の決算血においては累積赤宗八千億というふうに伺いました。それでこのように四十七年以降単年度でず…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 五十六年度において、とにかく単年度では確かに二千六百七十一億の黒字ですが、五十六年度国鉄財政として一兆七千七百七十四億という赤字が出るのですよ。十年間再建計画をして一兆七千七戸七十四億というような赤字が出るようなのが、ほんとうの再建計画か。これが再建計画とはどうも私は受け取れない。再建という字を冠するからには、少なくとも十年間にいままでの八千億の赤字を解消し、しかもこの十年間で何とかちびちびながらも八千億の赤字を消して…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 大臣がいろいろ言われますけれども、私の頭が悪いものですから理解に乏しいのですけれども、単年度でどうのこうのといいますけれども、結局五十三年と五十四年、この表がそのままそのとおり実施されたとして、五十三年百三十六億の黒、五十四年百三億の黒、五十六年二千六百七十一億の黒。黒はたったの三回しかないのですよ。あとは全部赤字なんですよ。そうしてしかもずっと四十七年から五十六年まで十カ年間再建計画をやりました、だけれどもその結論と…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 時間も過ぎております。申しわけございません。次の方の順番がきておりますので、私はきょうはこれでやめます。しかし当初申し上げましたように、総理大臣にもお伺いしたいことがあります。大蔵大臣にもあるいはまた経企庁長官にも伺いたいことがたくさんございます。それらの問題をぜひこの次の機会に私質問をやりたいと思います。きょうの大臣並びに国鉄総裁の答弁まだまだ私として納得しかねる点がございますが、どうかその質問の時間を十分考慮してい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 先に、通産省関係の方においでいただいておると思いますが、運輸省関係の方と御一緒に私の質問に答えていただきたいわけでございます。 まず第一でございますが、大分県の佐伯市におきまして、自動車の購入時におきまして登録費という項目で費用を取られている、こういうことにつきまして投書がございました。私その投書を読みまして非常に不審に思いましたので、たった一件なのか、それとも何件かそういうものがあるのか重ねて問いただしてみました。と…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 その登録手数料はわかるのですが、検査料とかナンバープレートの実費、代書料、現実にはこんなものを含んでやってくるのですけれどもね。こんなものを合計しまして、正確でなくてもいい、大体これくらいだという、要するに日産プリンス二千ccスカイライン、この場合だったら幾らくらいになりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 私もそう思います。そうしますと、先ほど申し上げましたような登録費として一万四千五百円というのは明らかに高いのではないかと思います。現に、ここに御本人から送られてまいりましたところの合計五万四千七百二十円の請求書、並びにこの人は全額払っておりますので、その領収書の写しまで送ってきておるわけであります。 それから第三の例は、やはり佐伯のHさんという方でありますけれども、この人はスバルのキャッスルホワイト三百六十ccを購入し…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 要するに、販売業者の範囲であるから通産省にも責任がある、登録の問題であるから運輸省にも責任がある、両方で御相談して何らかの決着をつける、こういうお考えですか。これでよろしいでしょうか。