松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 積極的にそうして仕事を進めていただくということはたいへんけっこうなことだと思います。いつごろ着工なさるのか、また完成の時期はいつごろなのか、そういうはっきりした目安が一応立っているものなら、ひとつお聞かせを願いたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 具体的な設計を進めていただくのはけっこうでございます。 そこで現在のところは、設計ができるまでは、いずれにしましてもまた材料置き場という、総裁から話がありましたけれども、そういうことにもなるまいと思いますが、現在あそこの場所ですね、五トンコンテナが置いてございますが、あの五トンコンテナは、置かせてあるのは無料ですか、それとも有料ですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 要するに荷入りのものでない、からのコンテナである、こういうことでございますね。私どもちょくちょくあそこを、何か気にするものですから通ってみますと、からのコンテナを積んでいるのでしょうけれども、何か特定の通運事業者だけの車しか私は見ない。これは私の目の間違いかどうかと思いますけれども、行くたびに見る車が、どうもある通運事業者一社だけの車なんです。そこへ特定に貸しているのかな、こんなふうにも私考えておるのですけれども、そん…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それでは問題の新宿はけっこうでございます。 その次にお伺いしたいのは、三番の亀戸駅構内の八千七百、これも関連事業、それから四番の常磐線亀有駅構内の五千六百九十六平米、これも関連事業等とこうございますけれども、この亀戸、亀有等についての計画はどのようなものが考えられているのか、お答えを願いたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私は、この亀有も亀戸も現地を見ております関係上存じ上げておりますので、いま特にお伺いしたわけでございます。 そこで、ここにもございますような関連事業、この関連事業をやるということについては、私も大いにやるべきであろうと思います。この前の予算の総括の際にも大臣が言われましたが、関連事業の範囲の拡大、それに伴うところの国鉄法の改正、こういうものはぜひやりたいと思っておりますというような御答弁を大臣からいただいております。た…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 その関連事業を推進するに際して、どうしても一番大切なことは、何といっても——俗に事業は人なり、こういうことをいいます。中心になる人間のいかんによって、その事業が繁栄するかあるいは疲弊こんぱいしてしまうか、こういうふうになると思います。いまここで注意しなければならないのは、国鉄がいままで関連事業に人を配置する場合に、どうしても、いわゆる国鉄の最終の役職といいますか、この役職を中心にして考える。それは知識、経験、こういった…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 どうかいまの発言をお忘れにならないで、今後の関連事業に対する人材の配置については一そう考えていた、だきたいと思うのです。 そこで、元へ戻りますが、二ページ目の二十三番に、東北本線の王子−須賀間九千二百四十平米、これについては、売却について折衝中というふうに出ております。これはもう御承知と思いますけれども、日産の工場に行くところの引き込み線のあとでございます。この点についてはいままでもしばしば、道路にするということについ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 常務、いまお話しのように、もうすでに日産のあと地には日本住宅公団の建物が相当数建っておりますし、将来、現在のバス近路を通行するということは非常に危険な状態になる。どうしてもいまの引き込み線を都なり区なりに譲り渡して、そして道路を拡幅して王子の方面にバス輸送をするという方向をとらなければ、これは全く事故を誘発するだけだと思います。この点については一刻も早く地元のほうと折衝を進めていただければ幸いだと思います。 最後にその…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いまのお話のようにぜひとも早くやってもらいたいと思うのです。こういう問題をいつまでもいつまでもほっておくこと自体が、どうも国鉄の財産管理がいいかげんだということを世間の人から指摘されることになると思います。早い機会にこれを処分をなさるようにひとつお願いをいたしたいと思います。 第三ページ目の処分予定になっている新しく出たところの七件でございます。これがいずれも四十七年四月の公開競争入札をするのだ。場所といたしましては非…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それでは次に問題を変えますが、四十四年度を初年度としました財政再建計画が三年で破綻した、この理由につきましては先ほど久保委員といろいろとお話がありました。この前もこの問題につきましてお尋ねをいたしましたときに、交通運輸事業というものはおおむね労働集約型というか人件費の占める位置が非常に高くなっている、大臣はこう言われました。国鉄におきましても経常費の七割以上が人件費であるというふうなお答えをこの前いただきました。最近は…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いまの事情についても、私もそのように思います。 そこでちょっと、中間を飛ばしますが、四十四年度ですね、前回の値上げの時期でございますが、このときにも値上げをいたしましたけれども、千三百十六億の赤字で、結局四千百三十億繰り越し欠損金、こうなっております。 そこで、四十四年度は人件費が、率を見ますと、七一・四%物件費のほうが二八・六%、さらに四十五年度を見ますと、人件費が六千九百七億で七三%、それから物件費のほうが二千五百…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 ことしは大きな問題を控えていることはわかりますが、この間三月三日に大臣にお伺いしましたときには、ことしの値上げの分で人件費のほうはカバーできるだろう、来年はちょっと無理だというようなお話があったわけでありますけれども、ただいま総裁からお話を伺いますと、非常にたいへんなことになっていくということが理解できるわけです。こういう点を考えましたときに、世間一般の人がどう言っているかといいますと、値上げをしたものが全部国鉄の方々…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 なかなかその苦しい裏面はわかりますけれども、世間ではそれをすなおに受け取ってくれないのです。そういうところに問題があるだろうと思うのですね。 そこでこの新しい再建十カ年計画によりますと、人件費と物件費の比率はどうなっているのか、この点をまずひとつ先に伺っておきます。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いま五十六年度を総裁が出されて、それから先の長期の見通しが出たわけでございますが、いずれにしましてもここに四十七年から五十六年までずっと出ておりますのを一つ一つ当たってみましても、五十年当時は人件費が七四、物件費二六、五十三年になりますと七一・八対二八・二、いまの五十六年が正確な計算ですと七一・一対二八・九、こういう数字になるわけですね。これらの試算の基礎となっているのは、やはりその十一万人削減ということが一つの大きな…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 お話しのように自然消耗があることはわかります。しかし現実に定年過ぎてもやめない人がかなりいるわけです。特に中間管理職の人たちの問題について私ども非常にふしぎに思うのですけれども、あれほどまでも中間管理職が要るものかどうか。必要なのか。非常にたくさんの人が残っているが、あの人たちの平均年齢は幾つぐらいになっておるものでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 もとに戻しますけれども、人件費の算出の基礎になったのが、裏側にもついておりますように、四十七年度から五十年までは一二・一%、五十一年から五十三年度は一一・一%、五十四年から五十六年は一〇・一%、こういうふうになった、定期昇給を二・七%込みでこうなのだ、これをひとつ基礎にして人件費をはじき出したのだ、こうございますけれども、現実にこれで済むかどうか。私は、過去の実績、たとえば四十四年、四十五年の実績、こういうものを考えま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 総裁にもう一ぺん重ねて伺いますが、定期昇給を含んで四十四年は幾らになっておりますか。私の計算では一三・四くらいになるのではなかろうか、四十五年が一五・一七くらいになるというふうに記憶しておりますけれども、定期昇給を含めますとそのくらいになると思いますが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 ですから、いま私自身で調べました分も定期昇給を含んでおりますが、四十四年の一三・四あるいは四十五年の一五・一七、四十六年の一四・〇四というようなものを考えましたときに、この新財政再建計画の中で一番大きなウェートを占めるところの人件費、これがはたしてこの程度で済むかどうか、ここに大きな間違い、違算があると、これは根本的に狂ってしまうのではないか。それはGNPがどうのこうのというようなたよりのないことでなくて、私は過去の国…
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 鉄監局長に伺いますが、いまの私の考え方はどうでしょうか。私は人件費にある程度の過去の実績というものを十分見なければいけない、単に数字ばかりを並べてみてもしようがないと思うのですけれども、この点どうでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それは鉄監局長がお考えになるのも国鉄当局がお考えになるのも同じだと思うのですよ。しかし政治的な配慮からいって大臣はどう思いますか。このようなものではたして済むかどうかということです。私は絶対済まぬと思うのですね。大臣は数字にあまりとらわれないで大局から見て——過去の実績というものがこのようにあるわけです。しかも四十四年度は一三・四、四十五年度には一五・一七というようなものがあるのにかかわらず、ここで見ている人件費なるも…