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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 時間が来ておりますが、もう一点だけいまの保安庁に伺っておきます。 新潟のタンカー事故、この前たいへんな事故がございました。あのときに中和剤を盛んに海の中へ入れた。いろいろと影響があったろうと思うのですけれども、その影響のことについては聞く時間の余裕もありませんので、一つだけ伺って確認しておきたいのは、そういう不測の事故に対して中和剤を保管するといいますか義務づけるといいますか、そういう処置が必要だと思いますけれども、こ…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 これで終わります。消防庁にもパイプラインの事故についてお伺いする予定でございましたけれども、時間がなくなりましたからやめます。 なおまたロサンゼルスの地震の結果あるいはまた科学技術庁の資源調査会で出しておるところのパイプラインによるところの石油輸送の近代化に関する調査報告、こういう中にいろいろと安全の問題について疑問点が述べられています。こういう問題についてどうしても私どもの一番不安とするところ、これはまずパイプライン…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 最初に国鉄総裁にお尋ねを申し上げます。 四十六年度の国鉄の財政の状態については現在決算中であることは当然のことと思いますけれども、その見通しにつきましてどのようになっているか、大筋総裁の口からお答えを願いたいわけでございます。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 この点につきましては、もうすでに運輸省から出ております国鉄の予算の説明書の中にも大体そのような方向で書かれておりますので、私承知はしておりますけれども、念のためお伺いしたわけでございます。単年度で純損失二千四百億、繰り越しの損失を合計いたしますと八千億をこすと、たいへんな赤字でございます。このような赤字をなぜつくったかについての問題はこれからいろいろと問いたださなければならないと思うわけでございますけれども、そこでまず…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 鉄監局長、いかがですか。鉄監局員は大臣のいまのお答えと全く同一でしょうか、それとも違うでしょうか。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それでは副総裁に伺いますが、いま大臣並びに山口鉄監局長がお述べになりましたことにつきまして同じように聞くわけでありますが、新十カ年計画については抜本的なものである、このように副総裁もお認めになりましょうか。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 たいへんけっこうなお答えであります。企業努力の点は再三私が責めておるものですから、副総裁先を越して言われた。私は抜本的な再建計画と聞いたんですが、その内容と大臣の考えておられる「抜本的なものであるという確信」、このところに何か内容に食い違いがあるような気がしてきております。私の思っている抜本的なものということと、大臣のお考えになっていらっしゃる、抜本的なものであるという確信を持っている、そこのところに何か食い違いができ…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 大臣、いまのお答えでございますけれども、新しい再建計画でいきますと、いままでの八千億、要するに先ほど国鉄総裁が言われたところの累積赤字八千億を解消してどうにか黒字になる、このように大臣はおっしゃったわけですけれども、これは間違いだと私は思うのですよ。そんなにうまいぐあいに国鉄が黒字になるわけがないのです。それは大臣、お間違いですよ。大臣の御見解、大きな間違いがあります。私は、訂正するならいまのうちのほうがよろしいと思い…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 鉄監局長、もう一ぺんいまのを補足して答えてみてください。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 いまの鉄監局長のお答えをもう一度復唱しますと、収支も次第によくなる、それから単年度には黒字になる、それから累積赤字も逐次減少していく、こういうふうにいまおっしゃったのですけれども、その答えはどうも私いただけないです。累積赤字が減少するなんということは私は考えられない。この点は、どうもお考えになっている三点については疑問でございます。いまおっしゃったような単年度で黒字になるというようなことは、全く少ないと思うのです。私が…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 五十六年度で一〇%ですか、鉄監局長、いまのお話は。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それではお伺いします。鉄監局長は一〇%と言われるのですけれども、私はそうも思ってないのです。 ひとつ国鉄総裁にお伺いします。実は私、三月三日の総括質問が終わったあとで、ああいう席でございましたから、数字をこまかく検討ができない、いずれあらためて運輸委員会の席上で数字の検討もいたしたいということを申し上げておきました、そして、やはりその数字の根拠となるべきものがなければ検討のしようもないと思いまして、さっそく国鉄当局にお…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 見ていらっしやるとおっしゃった。知っている、こういうことですな。 それではお伺いしますけれども、いま、端的にいっても五十六年度の値上げが一〇%といいますけれども、そろばんを私が入れてみますと、この資料に基づいてやりますと、五十六年度一八・五%ですよ。さっき鉄監局長は、五十六年度は一〇%だとおっしゃったけれども、この資料を基礎にしての御答弁ならば、これはちょっとどうも受け取れません。五十六年は値上げが一八・五%になる。ま…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それでは伺いますけれども、四十九年と五十年を比べると、運賃収入の伸びはどういうふうになっていますか。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それはわかっています。それで、この数字からいったら、運賃値上げする、しないじゃなくて、伸びがどれくらいあるかということです。要するに、値上げ分もあるでしょう、もちろん自然増もあると思うのですよ。一体どれだけ金額で伸びたかというと、二〇%だろうとおっしゃるけれども、これは正確に言うならば二三%ですよ。五十年と五十一年と比べると、一体どういうことになるか。五十年と五十一年を比べてみてください。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 ですから総裁、伸び率は幾らですかと聞いているのです。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 私が質問したことについて答えていただけばよろしいのです。私が申し上げているのは、五十年と五十一年と比べたら一体運賃収入の伸びがどれだけあったかということを聞いているのです。博多開業があってその年は幾らかふえると、いま総裁が言いました。伸び率は幾らか、こう聞いているのです。

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 計算いたしましたら六・一%。どうもそろばんが違っているようですよ。私は昨晩十二時過ぎにそろばんを入れたのですけれども、そのそろばんは私は眠っていてやったのかもしれないけれども、あなたのそろばんと私のそろばんが違う。日本のそろばんじゃない。どこかの国のそろばんだな。委員長、こんなことを言っていたのでは、とてもだめです。こちらが要求する答えは何も言わないで、しかも答えることがみんなとんちんかん。こんなことで審議はできません…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 二時間十五分ばかり休憩をいたしましたので、問題を改めましてお伺いいたしたいと思います。 先般三月三日の総括質問の際に、国鉄の未利用地、不用地、このリストの提出を求めましたけれども、ついに出なかった。当時来来、大阪、その分のリストは一応出たわけでございます。しかしながらどうもその後依然として七百五十四カ所の問題についてははっきりいたしておりません。おそらく永久に出ないんじゃなかろうかと私思っておるわけでございますけれども…

公明党1972/04/19

68衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 総裁が七カ所ふえたために提出がおくれたと言いますけれども、七カ所というのはごく微々たるものですよ。千平米以下のものです。どうしてそういうものが最初からわからなかったのかということですね。私はこの前三日の総括の際にお伺いしたときにも、要するに国鉄の財産台帳は完全か、現物ときちっとそろっているのか、こういうことを再々念を押したわけであります。そのとき総裁は大みえを切られたわけでございますけれども、私どもは現実に握っておりま…