P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 これにはいろいろと問題があろうと思います。この問題はぜひ私は参考人を呼んで意見を聞くべきじゃないかと思うのです。やはりここには大きな問題を残しておくといけないと思いますので、この参考人を呼んで意見を聞くということについて、大臣どう思いますか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 大臣のお話のように、運輸省内においても十分検討はした、そういうお話でございますけれども、私はやはりこの国会の場において、この黙秘権の問題ばかりでなくて、いろいろな問題がこの航空事故調査委員会にはあると思います。そういう意味から、やはり国会の場において参考人を呼んで意見を聞くということぐらいは当然じゃなかろうかと思っております。この問題ばかりではなくて、いろいろな問題がここに含まれておりますので、私たちは、学者、そういう…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 局長の言われる、そういう飛行機ばかりじゃないと思うのです。完全に無線機器から自動操縦装置から積んで、常にコントロールタワーと連絡をとりながら飛んでいる飛行機ばかりじゃないと思うのです。この間の北海道の事故なんかはどういうことになって事故がわかったわけですか。機長ももちろん、会社からも通知がなかったのじゃないかと私は思う。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 この通報という問題は、やはり人命救助にからんでくることだと思うのです。全損しているかどうか、これは全く事故現場に到着してみないことにはわからないわけですから、その中で、まだかろうじて息があって、骨折であるとか、あるいはいろいろ大きな事故を負って、しかしまだ生命は保っている、こういうものもあろうと思いますから、どうしても、その事故をいち早く確認した者が、いわゆる警察なり地元の市町村なりが責任をもって通報するということを義…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 この面についてはまだ意見が相違しておりますけれども、この問題はやはり煮詰めなければならない問題だと思います。 そこで時間もだいぶ食いましたので、次の十六条の問題でございますが、ここで運輸大臣が事故調査委員会に対して航空事故調査の権限を与えながら、なお若干の調査権を大臣が持っているというふうに私は理解するんですが、この点はどういうふうな解釈ですか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 それでは、その現場職員の知り得た事実、これを調査委員会のほうに連絡といいますか、報告といいますか、そのことについては確実な規定がありますか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 だいぶ広義な解釈です。この「適切な措置」ということで一切それを含むんだという御答弁ならば、それも一ついいでしょう。しかし、やはり、そういうものについて私は明確にしておくべきではないかというふうにも思うわけです。この調査委員会というものが大臣から独立した機関であるということになれば、当然それに対して通報するというか、それを義務づけておくということをはっきりしておくべきではないか、こう思うわけです。 それからその次の十八条…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 被害者は除くということですけれども、その飛行機の操縦士、あるいは整備士、あるいは航空士、あるいはまた飛行場のほうの管制官、こういったものを全部含むわけですか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 それではもう一つ聞きますけれども、目撃者は含みますか。含みませんか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 いま局長の言われているたくさんの関係者が集まって、全体としての信頼性といいますか、安全性といいますか、こういうものが保たれるわけですね。単独に航空士だけではいけないし、あるいはまた整備士が一人優秀だからとしても、これでできるわけじゃない。やはり全体が集まって、そして安全性が保たれる、こういうふうに考えるわけですね。ですから、どこまでが自分の責任範囲かということは、これはちょっと明確にできないだろうと思うのですね。またそ…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 それから先ほど、被害者は含まないと言いましたね。そういう話がありましたが、飛行機が事故を起こして墜落した、たまたまその下に民家があった、そうするとその人は被害を受けるわけです。そうなりますと、被害を受けた人も、やはり被害の請求を求めたくなると思いますね。事実上自分が損害を受けているのですから。その場合にも、その加害者の責任を追及する意味からも、この人たちに対しても事故の調査に関するところの情報というものを提供しなければ…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 じゃ理解しておきましょう。 それから、時間の関係もありますからもう結論のほうに移りますが、報告書の問題ですが、報告書の書式といいますか、こういったものは当然ここに書かれたような「航空事故調査の経過」「認定した事実」「事実を認定した理由」「原因」こういうことにわたって書かれることは当然のことだと思うのですけれども、事故の公正かつ科学的な調査が行なわれることを期待して、こうした組織をつくるわけですね。その調査をした結果、そ…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 そこで問題は、原因不明という場合の責任といいますか、事故調査委員会で、原因不明だ、わからないんだと言った場合には、全くこれはナンセンスだと思うのですけれども、今後やはりこの原因不明ということも起こり得ると思いますか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 それからもう一つ言えることは、事故調査ということですね。これはやはり一つの研究だと私は思うのです。ですから事故を今後起こさないためには、未然に防止するためにはどういうことによって事故が起きたか、それを調査するわけでしょう。ですから、結局研究するわけですから、この調査報告書というものは研究論文とも言えると思うのですね。そこで、いろいろここには今後原因不明ということが結果的に出てくるとしても、それに対してこうこうこういうこ…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 局長のお答えを私、一応耳にしておきます。 そこで二十条の「勧告」の問題、それから二十一条の「建議」の問題は、さっき詰めましたから一応これで終わることにします。 要するに、この事故調査委員会設置法というものについて、私はまだ理解しない点がたくさんあります。率直なことばで言うならば反対です。やはりこの問題はもっともっと時間もかけるべきではないかと思う。一刻も早くこの調査委員会設置法というものをつくる必要はあります。私もそれ…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 本日は、総理をはじめ大蔵大臣、経企庁長官、また運輸大臣、国鉄総裁、メンバーを多くそろえまして審議が行なわれているわけであります。しかし残念ながら、久保委員の質疑を通して私拝聴しておりますと、あまり明瞭な回答が総理からも出ておりません。はなはだ遺憾でございます。しかも、時間の制限がありまして徹底して論議ができそうもございません。今国会におきますところの健保と国鉄のこの法案は、いわゆる二大悪法案でございます。この悪法をわれ…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 総理の答弁に対して私、反駁を試みたいわけでありますけれども、時間が制限されておりますので一応先に進みます。 総理も御存じと思いますけれども、先ほど久保委員も指摘されました国鉄でつくり、運輸省が認めたところの、そしてまた当委員会に提出されましたところの資料、この中に「新財政再建計画による収支見通し」というのがあります。これを見ますと、十年後の昭和五十六年には九千七百七十四億円の累積赤字が計上されるというふうになっておりま…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 よけいなことを言って論議したくないのでありますが、償却前の損益面について見ますと、四十九年度は二百九十六億の赤字ですけれども、それ以外は一応全部黒になっている。黒になっているけれども累積赤字は依然としてどんどんふえていくというこの収支の見通しを総理はごらんになっているのかどうかということです。 総理も御承知のとおりに、国鉄財政再建計画が四十四年度から発足しました。三年にして崩壊したわけであります。なぜ失敗したかについて…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 責任の問題について運輸当局に責任がある。しかし運輸当局の責任ばかりではない。総理御自身にも大きな責任があるということを私ははっきりしていただきたいと思います。私たちも決して運賃を上げることがほんとうにやむを得ないというのならば——しかしそうでない。企業努力をすればまだまだ十分できる。またあとでも述べたいと思いますけれども、労使の話し合いという問題、こういうものに欠けている、こういう点をいつまでもいつまでも改善しない限り…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 第一の問題にかなりの時間を費やしてしまいました。 第二の問題に入りますが、国鉄は貨物の獲得にあたりまして、営業割引という名目で、まことに大幅な運賃の割引行為をしております。これは総理も御存じのことだと思います。その実態につきまして、私は国鉄に資料を要求して確認をいたしました。三〇%以上の割引をしている。もちろんこれには条件があるわけでございますけれども、このことも私も承知しております。一定期間に契約トン数を越えて輸送を…