松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 人格高潔なお方に就任していただく以外にないと思います。そのために肝心の委員会が動かなかったということでは何もならぬと思う。いわゆる仏つくって魂入れずのたとえになってしまいますから、この辺のところは私は考えるべきじゃなかろうかと思います。調査委員会ができたけれども、委員長になってくれる人がない。極端に言えば、みんな非常勤になってしまったのじゃどうにもならぬわけでありますから、やはり常勤の委員あるいは委員長、こういうものに…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 それはむしろ答えろというほうが無理かもしれません。しかし、私どもはこれを決して通そうとは思っとおりません。こんなものはもう一度出し直してもらいたいと思います。これがことしはたして通るかどうか。自民党の議員さんが多数で通してしまえば別ですけれども、われわれは絶対反対です。そのことを考えてみて、いずれは何年か後に通るかもしれない。そのときのことも考えてやはり腹案は持っているべきだろうと思いますが、いま出ないのはやむを得ない…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 それからもう一点。これは注文といいますか、希望でありますけれども、委員の年齢の上限をきめておくべきじゃないかと思う。具体的に言うならば、六十五歳という年齢ですよ。この年齢の上限をきめておきませんと、大学の先生ばかりでなくて官僚が入り込んでくるのじゃないかと思うのですよ。そんな気がしてならないわけです。この年齢の上限をきめる意思があるかないか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そういうことも言い得るでしょう。しかし老化現象ということも考えられるわけですよ。日々進歩しているこの時代の航空行政あるいは航空技術、こういったものにマッチしていかなければならぬわけですから、そういう点を考えますと、お年寄りを決して私は軽べつするものでも何でもございません、長い長い経験は私は尊重しなければならぬと思いますけれども、そうした点から、若い人との意見の対立ということも考えられるわけですね。それをまとめていくため…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 固有名詞を申し上げますとまことにまずいことでありまして、差し控えますけれども、727の羽田沖の事故につきまして、委員や事故調査に直接携わっていた人の罷免といいますか、あるいはみずから辞任といいますか、結局身を引いたことについて、世間ではいろいろ取りざたしておるわけですよ。明らかにいびり出された、こういう発言をする人もいますね。だから、要するに人事の問題、委員、あるいはまたその手足となって動く人でも、専門委員の場合でもい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 八条の「会議」の三項に採決の問題があります。要するに、可否同数の場合には委員長の決するところ、こういうふうになっていますけれども、いまの人事の問題、確かに局長の言うように、四人の意見が一致してその人はやめてもらいたいのだ、こういう場合もあろうかと思います。ないとは言えないと思いますけれども、しかしこの問題は十分考えなければならない問題だと思うのです。前例があるといいますか、そういうことを言っては差しつかえがあるかもしれ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 その点は強く望んでおきます。 次に九条の「服務」の点でありますけれども、ここに「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする」、こうあります。「職務上知ることのできた秘密」というのは、具体的に言うと何をさすわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 局長の答弁はよくわかります。要するに個人的な秘密、こういうものは当然あるだろうと思いますが、その秘密を侵してはならぬ、これは基本的な人権を守る上から当然のことだと思います。それならば、その基本的人権を侵害しない限りは一切公表せよという考え方を私は持っていますが、この点はどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 この問題は局長も御存じだと思いますが、四十五年十一月十一日に、参考人を九日に呼んだその翌々日の問題ですけれども、運輸委員会でやったときにも、当時の橋本運輸大臣からも、記録あるいは資料、こういうものについてはもちろんこれは差しつかえないものでありますから、必要あれば公開してもよろしい、こういうふうに言われたわけですね。いままでの経過から言って、結果的に十九条の報告書は確かに発表になりますよ。しかしその間において、事故調査…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 事実関係は、これは事故防止の見地から当然のことであって、秘密主義、秘密主義で何でも秘密の中に閉じこめてしまうということは、私は賛成できない。知り得た秘密を漏らしてはならないということ、これはわかりますけれども、これは基本的人権に関する問題だけであって、その他は大いに公表して事故防止に当たるというようなことでなければ、この委員会をせっかくつくっても何にもならないだろうと思うのですね。この点について、いまのお話で一応理解は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 その専門委員というのは、私ども考えますと、民間の航空会社に勤務しているような人、こういう者を当てるような考えじゃないか、こう思いますけれども、その点どうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうしまと、いまのお答えによりますと、専門委員というものは事故が発生したときに委嘱する、こういうことですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 何もかも、その委員会ができなければどうにもならないんだというお話じゃ、しょうがないわけでありますけれども、構想というようなものは、私は聞いておきたいと思ったわけです。 その専門委員を、七名と限定しちゃっている。だけれどもこれは、事故が二つ続いて起きてくれば、七名以上になってくるんだろうと思うんですよ。専門委員は七名だと、こうきめる必要はないと思う。この点は非常にフリーにしておかないとまずいんじゃないかと思う。そしてまた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 非常勤にしてみても、やってもらうテーマといいますか、そういうものはきめておかなければいかぬと思うんですよ。事務局長の下にあるその総務課がそういったことまでやるんですか。技術的な問題、そういうものまでもふだんから調査して研究しておくんですか。その点のところもはっきりしておいてくださいよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 専門委員の任免といいますか、それから資格ですね。あるいはまた権限、服務規程、こういったものについては、いろんな規程はどういう形できめるのか。要するに省令とか、あるいは政令とかということになるんだろうと思いますけれども、やはり事故調査委員会というものがきめるということにしておかないとまずいんじゃないかと思いますね。たとえばお医者さん、これはやっぱり航空医学という面から専門委員としても必要だろうと思います。あるいはまたエン…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 それから、アメリカのことを持ち出したんじゃいかぬかもしれませんが、事故調査委員会で、委員長のもとに四名の委員がいるわけです。都合五名ですね。この意見が二対二というふうに分かれた場合には、委員長の一票で決することにきめられているんですけれども、アメリカの場合は、その委員のもとに、もう百名をこえるいわゆるスタッフといいますか、技術の調査官がいるわけですね。そこで調査したところの膨大なデータをまとめて判定する、これをするのが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうすると、採決に当たるのは五名の委員だけ、これでやるんだ、専門委員は、自分の承知したこと、調べたこと、それを単に委員に報告をする、こういうことですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 それではもう一つ尋ねておきますが、事故が起きますと現地調査、あるいはやはりふだんから実験、こういうこともしておかなければならぬと思いますね。当然のこと、おのおのその専門的な知識が必要だと思います。その一人の委員が発表したことに対して、専門外の他の委員というものは、くちばしをいれることをやっぱり遠慮するだろうと思うんですね。そういう点を考えましたときに、五人の委員というものは、総合的に、いろんな意見を、専門委員からも聞く…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そのことは今後の運営に関する問題でありますから、一応伺っておきましょう。 そこで、十四条の「航空事故調査」、ここでございますけれども、処分権の問題は私もいいと思うのですけれども、関係者に黙秘権がないという問題、これは私、非常に疑問に思います。たとえば雫石の問題にしましても、函館の事故にしましても、一方では現在刑事訴訟をしている、一方ではまた行政調査もしているわけですね。一方では黙秘権があり一方ではないという点について、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうしますと、自分の不利なことはだれもしゃべりたくないから、しゃべらない。そうすると、本来の事故調査というものに対して、事故の原因追及という面について、その一点がぼかされたまま、解明されないままに終わってしまう、こういう点があるじゃないですか。