松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 民間がその飛行機を持ち、民間の人が操縦するわけですよ。そして自衛隊からチャーターを受けている。いいですか。自衛隊のチャーターによって、自衛隊が民間機を雇い入れているわけですよ。その雇い入れている民間機が事故した場合、これは対象になるわけですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうすると、その自衛隊のチャーターした民間機と自衛隊機が接触した場合は。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 それでは、米軍の飛行機も飛んでいると思うのです、これと自衛隊機そのもので事故を起こした場合、どうなりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうすると、自衛隊のチャーターした民間機と米軍機の場合はどうなりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 その共同で事故調査をやる場合のやり方については、どこにどういうふうにして指定してありますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうなった場合にこの事故調査委員会が当たることになるのだということであって、それは現在審議しているところの航空事故調査委員会設置法の中には書かれていないわけでしょう。あなたがそう言うだけの話じゃないんですか。書いておく必要はないでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 大臣、その問題ですがね。要するに航空事故調査委員会設置法の中に、この問題を明瞭に書いておく必要はありませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 ですから、そういうことが起きることはあるだろうということですけれども、共同して事故調査に当たるということも指定されているけれども、その場合には、こういう航空事故の調査委員会ができたんだから、この航空事故調査委員会がやるのがあたりまえなんだ、こういうふうなことでなくて、その問題もはっきりここへ書いておく必要がないのかということなんです、私の言うのは。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 唯一だからこれにまかせられるんだろうというのは、あくまであなたの推測ですよ。そうでしょう。これがたった一つしかないんだから、これにまかせるのはあたりまえなんだというような考え方でなくて、そういう事故が起こることが当然予想されるのならば本法にも書いておくべきだ、私はこう思うのですよ。その点どうでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 大臣、ベターなことがあったら、なぜそれをここに書かないのですか。大臣どうでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 あなたとやっていても、これはだめだ。ベターなものがあるならば、そういうことが予測されるのなら、そのことは書いておくのが当然じゃないかと私は思うのですよ。これは質問を保留しておきます。こういうはっきりしない点があとで問題になるのです。それが明文化されてないところが問題になるのです。 それから、いろいろのケースを伺いましたけれども、米軍がチャーターする民間機ですね。これは必ずしも米国の飛行機とは限らないだろうと思うのです。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 それではもう一つ聞いておきたいことは、ことしの三月六日に事故がございました。事故じゃないのですけれども、新聞によりますと「ヒヤリ百八十五人乗り全日空機」ということで、横田エリアの管制ミスがあったために、事故には至らなかったけれども事故の一歩手前というような状態のことがあったことが新聞に報道されています。これは三月六日の午前十一時ごろ、神奈川県の相模湾上空で、全日空機の前方をパンアメリカン航空機が横切った。これは事故には…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 いや、そうでなくてよろしい。この三月六日に起きた事故というのはお互いに民間機同士ですよ。民間機であるけれども、パンアメリカン航空機というのは横田から出ているのですから、おそらくチャーター機であると思いますよ。それで接触はしなかった。衝突はしなかったから事故にはならなかったわけですけれども、事故の可能性が非常に多いと思うのですよ、こういうことは。ですから、ここで規定されているのは、事故というものについては、接触とか、ある…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 要するにこの三月六日の場合は事故じゃなかったというわけですね。これは理解できます。落っこちれば完全に事故ですな。その原因がたとえば接触とか衝突とかいう事態でなくても、それが原因で落っこちたということになれば。それはこの法文のどこに書いてありますか。規定しているのは、接触と衝突、そういうふうにしか私どもは理解できていないのですけれども、その点はどうなんでしょうかね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 要するに、その点が明確になっていれば私はいいと思うのです。 それでは次に移りますけれども、この三条一号の「事故の原因を究明するための調査を行なうこと」、この行ない方、これは航空法第一条に規定されていると思います。この航空法自体が「国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して」云々とあります。この第一条がこの航空事故調査委員会設置法の中には生かされていないと私は思いますが、その点…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 大事なことですから、この調査委員会設置法の中でそのことは当然きめておくべきじゃないかと思うのです。あたりまえの話なんですからね。それを、委員会ができて、委員会の中でやるのだからそれでいいんだという言い方でなくて、これは、たとえて言うならば、国際民間航空条約で定めた基準にのっとってということばがそこに入れば、それでいいと思うのですよ。おそらくいまからこの設置法を直すなんてことはせぬだろうと思いますけれども、私はこれは絶対…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 さっきいろいろな例で、要するに米軍機あるいは米軍のチャーターした飛行機、こういったものが、日本の上空において、あるいは日本の空港において事故を起こしたという場合も予想されるわけですから、国際民間航空条約というもので定められた基準というもの、そういうものが当然適用されることはあたりまえなんだ。ですからこれは、航空法そのものにもうりっぱに第一条の中に載っかっている。しかしこっちはその必要はないのだ。だが国内法だけではないの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 そうしますと、事故調査が終わらなければ勧告はやらないということですね。勧告の時期というものは事故調査が終わったときだ、こういうわけですね。そうなりますと、そのことは二十条にも明確に書いてありますよ。「委員会は、航空事故調査を終えた場合において、必要があると認めるときは、その結果に基づき、航空事故の防止のため講ずべき施策について運輸大臣に勧告することができる」と二十条に書いてありますね。これはいま局長の言うのは終えた場合…
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 その随時というのはどこに書いてあるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第31号
○松本(忠)委員 でも、その上に「航空事故調査を終えた場合において、必要があると認めるときは」ですよ。だから終えないときですよ。終えた場合において、必要がなければ勧告しなくたっていいんですよ。そういう意味ですよ。