松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 いま建設省も自治省も非常に地元の負担がふえないように強力に指導する、こういう御答弁と受け取るわけでありますし、また大臣も将来の問題として改善を約束されておるわけであります。ぜひこれはひとつやっていただかなければならぬと思うのです。 そこで私は、団地ができれば当然小中学校を設けなければならない。この用地費については公団住宅の場合は国から支出されないのですけれども、私は国が出すべきじゃないかと思うのです。要するに義務教育…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 大臣のお話もわかりますが、ぜひこれはひとつもっともっと地方財政を圧迫しないための軽減措置を強化していただきたいということを重ねて要望しておきます。 それからもう一点、建設省の公団監理官に聞きますが、よくどこにもある例でありますけれども、最近の十四階建ての公団住宅、こういう場合に一階に幼稚園、保育所、児童館などが公共の施設として設けられるわけであります。一階に設けられますので、大きな柱が部屋の中央部にあるわけです。その…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 社会通念でそうしたのだと言いますけれども、実際に使えないところですよ。柱の部分は何にも使えないわけです。そこヘポスターを張るとか絵を張るとかいったって、そんなものではどうにもならぬわけでありますので、この点はひとつ一考をお願いしたいと思うのです。 時間もありませんので次の問題に移ります。 国有地を地方自治体が借り受ける場合の賃借料についてお伺いしたいわけでありますけれども、この公園緑地等の場合は一体賃借料を払うについ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 小中学校の場合はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 いまの答弁のように緑地公園の場合は無償だ。小学校の場合は二分の一だ、こういう答弁でございます。私は、小中学校も義務教育という観点からするならば、当然緑地公園並みの無償にすべきじゃないかと思うわけであります。この点については、今後法の改正をしなければ現状ではどうにもならないということであればそれまででありますけれども、これを改善する意向があるかないか、その点聞いておきたい。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 私は緑地公園等が無償になっている、そういうたてまえから見て、せめて小中学校の場合二分の一を、もっと率を下げるという考えがあるかないか、この点を時間もありませんので簡単にひとつ答えてください。全然考えはないのかどうか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 それではそのことは要望しておきます。 もう一点、地方自治体が国有地を払い下げる場合に、その払い下げ価格というものは一方的に国で決定されるようです。この方法を改める考えがあるかないかということでございます。やはり何としても払い下げを受ける側、いわゆる地方自治体のほうの意見というものを全く取り入れない、こういうことについては私どもは非常に遺憾に思うわけです。 実は一つの例がありますが、四十六年の十月ごろに、東京都北区豊島…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 持ち時間をすでに経過しておりますので、この問題についてももっともっと詰めたいわけでありますけれども、一応これでとどめておきますが、少なくとも民間業者の意見を聞くということがあるならば、その当時その付近が大体こういう値段だということは十分わかっていると思う。それよりも国の価格が一万円も高いということについてはどうも納得ができないわけです。こういう姿勢はぜひ改めてもらいたいと思うわけです。 最後に一言だけお伺いしたいのは…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松本(忠)分科員 以上で終わりますが、要するに、現在住んでいる人間に対してそれを譲り渡すという、払い下げをさせるということを原則とする、こういうふうに理解していいわけですね。——どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 先般、大臣の所管事項の御説明の中で交通機関の安全確保と公害の防止に全力を傾けて取り組む、こう決意を表明せられております。私は、歴代の運輸大臣がこの決意に徹していたならば何も言うところはないのでございますが、新谷大臣には、ぜひともこの御決意を貫き通していただきたいのでございます。この所信表明の中身が単なる作文に終わらないようにしていただきたい。このことを特に私は熱望するものでございます。 本日、所信表明の中にあげられてお…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣も翌一月十九日、原さんにお会いされたと思います。原さんにお会いして人命尊重に関する訴えについて事こまかに伺われているかと思います。大臣も直接御遺族の方々とお話しをし、意見を聞き取られたわけでございますが、この所信表明の中にも安全確保という問題をまず第一に大臣が取り上げられておる。この御決意を私は十分理解できるわけでございますけれども、重ねて大臣の所見を伺っておきたいわけであります。
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 よくわかりました。大臣の御決意のほどを私も十分承知をいたしまして、次に質疑を進めます。 この「人命尊重を訴える書」の二ページ目にこう書かれてあるのです。「私は」というのは原さんのことでありますが、 私は何故、モスクワの飛行事故がおこったかと云う問題を考えるようになり、そして、それを深く考えて行くうちに、この飛行事故の背景には、乗客の生命を預っていると云う点について、日航の配慮に手落ちがあったのではないか、と云う問題に思…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 御努力されることは、お気持ちはわかりますけれども、私はこれは決断さえあればできると思う。決断と実行の田中内閣の閣僚のお一人であります。ぜひともこれは実行していただきたいと思うのです。ややもすれば、研究しなければいけない、こういう逃げ口上で、私はそれでは大臣の言われたこの所信表明が全く作文になると思うのです。こんなこと一つできないようでは、とてもじゃないけれども、大臣の言われているところの「航空につきましては、最近の一連…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 もう一つ提言をします。あらゆる努力と言われて逃げられればそれまででございますが、もっと簡単なことです。 うしろに自動車局長もおりますので、自動車局長にも聞いてみたいのでありますが、自動車のフロントガラス、あそこへひとつこれからこういうことを書いてくっつけてはどうかと思うのです。それは「人命尊重 安全第一」あるいは「命を大切にしましょう 安全第一」小さなステッカーでいいんです。何もこれは自動車の運行を阻害するような問題で…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 運輸大臣は。
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣の御答弁に私期待をいたしております。どうか在任中にぜひとも実現をされるように心からお願いをいたしておきます。次の問題でございますが、日航のいわゆる一連の事故でございます。昨年モスクワの事故が起きる前でありますが、昨年の九月二十九日に初めて日航の立ち入り検査を行なっておりますが、その結果、運輸省が出した勧告の内容は、乗員の語学力や発着の訓練ということでございます。これだけで十分だったかどうか反省しているかというのであ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 監査結果を聞いているのではないのです。ぼくは責任を聞いているのですよ。
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 ですから局長、監査結果を私は聞くのじゃないですけれども、とにかく監査の結果を日航へ言った、日航がそれを守っているか、守ってないか、監査官が乗っていてもでたらめをやっていたのだから、非常にそこに疑問があったわけですよ。問題があった。ですから、よくいわれるのは、運輸省から日航に対する監査はなれ合いだ、なれ合いだ、こういわれるのですよ。単に、一片の通牒、作文行政、向こうへ出しておけばそれでいいのだというその感覚なんです。これ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 大体御存じだとおっしゃる。少なくとも国策会社、その日航に対してどういう重役陣、重役は何名いるか、この日本航空株式会社にちゃんと規定されている。この人間全部が全部を覚えていろと私は言わないけれども、少なくともお役人さんから天下りが何人いるかぐらいは知っていなければならないのじゃないかと私は思うのです。 はっきり申し上げますと、日航からいただいておる書類ですから間違いないと思うのですよ、少なくともこういうことがいえる。朝田…
第71回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣のお話、わかります。大臣のお話の中に出てまいりました人事管理の問題、特に日航が国際線に行っている場合、いろんなうわさ話を聞いているのです。そういうことはないと私は思うのでありますけれども、いろいろなうわさが入ってくるのです。日航の操縦士、整備士さん、そういう方々が外地へ行かれて、当然休養をとらなければならない時間に何をしているか。この問題については私はほんとうに厳重な監督、監査を必要とすると思うのです。 もう一点、…