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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 私もその点について非常に疑問に思っているのですが、航空法のほうで、その立ち入り検査をする場合に、やる人は技術はよほど確かな方ですか。

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 その確かであるということを検査する人はだれなんですか。

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 たてまえとおっしゃいましたな。たてまえ。たてまえなんですよ。大臣、ここなんですよ。問題は。たてまえになっている。実際上、技術があるかないかなんですよ。これは私はあると信じたい。それでなければ立場もないと思いますから、私は信じたい。しかし実際問題として、その日航へ乗り込んでいって機体の検査をできる人というのは、ほんとうは飛行機の操縦もできなければならぬと思うのです。一体飛行機の操縦ができるんだろうか。自分ができないのに、…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 また出てくるのは金の問題なんです。予算の許す範囲内とすぐ逃げる。私はもういいです。それじゃ。期待しております。ほんとうに日航に乗り込んで、あるいは全日空に乗り込んで、東亜国内航空に乗り込んで検査ができる人というのは、ほんとうに運輸大臣が技術を見ておいてもらわなければいかぬ、こう私はしろうと考えでありますけれども思うわけであります。 時間もありませんから次へ進めますが、モスクワの日航機墜落事故につきまして、ソ連政府の事故…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 了承しているそうでありますが、しかし、最近の新聞記事、これは二月十一日あるいは十五日の読売新聞でございます。これによりますと、日航パイロットから不満とする声が高く、会社側としても独自の調査委員会を設けて補完調査を行なうようないきさつも聞いているのです。これは新聞の記事です。大臣としてこのソ連の事故報告書に対して、基本的に、いま航空局長から答えられたように認めた。ところが、日航のほうではこれに対して不満だ、パイロットのほ…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 私は当然のことだと思うのです。事故報告書は受け入れるべきではないかと思います。運輸省からも笠松君が行っているわけでありますし、また日航からも野田整備本部長が行っておりまして、一緒に加わってこの事故報告はなされているわけでありますし、当然権威ある報告書であります。その権威ある報告書を私はすなおに受け入れて、日航がほんとうに今後事故を起こさないようにしようというそのかまえがなければいかぬと思うのです。少なくともソ連の方々が…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 そこで、私いろいろ考えてみますのに、やはり一番大事な問題はパイロットの問題じゃないかと思うのです。いま見ましたように、機長会の問題あるいはまたいわゆる報告書に対してけちをつけるという言い方は悪いかもしれませんけれども、そういうふうな造反の記事、あるいはこの補完調査をしたいなどというこういう考え方、これをまず根本的に直さなくちャいけない。 そこで、私はパイロットの問題をもう少し掘り下げて考えてみなければいけないのじゃない…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 大臣、もう一つ重ねてお伺いしますが、日航の長野運航本部副部長ですが、モスクワの飛行機事故のあとで新聞記者のインタビューに答えて「とりあえず副操縦士の操縦による離着陸はやめました」、こういう発言をしている。この発言は重要な意味を持っていると私は思うのです。「とりあえず副操縦士の操縦による離着陸はやめました」、これは短いことばでありますけれども、こういうことばが事実長野さんの口から出ているとしたら、私はもう非常に憤慨にたえ…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 もう時間がありませんから急ぎます。 私は、この副操縦士の問題をはじめといたしまして、まだまだたくさんのことを伺いたいわけでございます。しかし、まだ聞きたいこともございますので、この問題についてもう少し私、問題だけを指摘しておきたいと思います。 地上整備員とパイロットとの問題、地上整備員の給料とパイロットの給料があまりにも格差があり過ぎる、こういう点についても私は研究を要するのではないかと思う。もちろんこれは仕事の内容が…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 航空問題の最後に申し上げておきたいことは、事故原因の究明の問題これは未然に事故を防止するためにも最も必要なことで、大切なことでございます。 大臣も御承知のように、航空事故調査委員会設置法案これが出ております。また、大臣が所信表明の中でも触れられておるわけでございますが、この事故調査委員会、これはさきの通常国会におきまして廃案になりました。私も内閣委員会におきまして、いろいろとこの問題に対して質問もいたしましたし、かなり…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 ぜひひとつ早い時期にこの実現をはかっていただきたいことを重ねてお願いをいたしておきます。 時間もございませんので、最後の質問でございますが、大臣も指摘されました第二の点の公害の問題の中で、自動車の排出ガスにつきましては昭和五十年にマスキー法並みの規制を実施することを目標として、さしあたり来年度におきましては段階的に規制の強化を行なうとしております。こういうふうな所信の表明がございます。 私、これでちょっと伺いたいことが…

公明党1973/02/23

71衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 終わります。 型式検査の問題は運輸省の所管でもありますし、いずれにしましても、そうしたことから考えまして通産のほうとよく御協議をなさっていただいて、しかるべき処置をとっていただければ幸いでございます。 どうもありがとうございました。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 私は、きょう航空事故調査委員会の問題について若干のお尋ねをいたしたいと思います。 航空事故調査委員会を設置せよということは、私のかねがねの持論でありますし、血の羽田沖の事故につきまして、四十五年九月、最終報告が出されました時点、この前後に、五回にわたりまして、国会において私は質問をいたしてまいりました。その中で、四十五年の十月九日に、運輸委員会におきましても、この航空事故調査委員会を常設をしなさいということを強くお願い…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 大臣の御高説を拝聴いたしましたけれども、まあ局長の面と両々お話を伺っておりまして、その「適確」ということを、いま五条においてそのように書いてあるから、一条もそうなんだということですが、むしろ一条にこのことは明瞭に書くべきじゃないか。ほんとうに科学的かつ公正な判断をできると認められる者がやっても、非常に問題点を残していることは、もう局長も御存じだと思うのです。松山の事故におきましても、あるいは羽田沖の事故にしましても、あ…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 要するに事故調査委員会は付属の機関である、調査ということについては独自の問題である、こういうわけですね。これはもう局長も大臣も十分御承知のことと思うのですけれども、アメリカにおいてはどんな方向になっているかといえば、アメリカにおいての航空事故調査の主体となるのは、国家運輸安全委員会、NTSB、こういうふうな略語で呼んでいるようでありますけれども、この委員会は一九六六年に運輸省法によって設置されて、運輸省の外局として存在…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 先ほど私申し上げましたように、そういうことはあってはならないわけですけれども、運輸大臣が政治的配慮、圧力をかけるというようなことが起きないとも限らないと申し上げました。このことはやはり、これから事故調査の結果によって、このことによって責任を追及されるというのは何も運輸省ばかりじゃないわけですね。たとえて言うならば、パイロットにしましても、あるいは航空会社にしましても、責任の追及があるということを考えますと、自分に都合の…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 どうも平行線ですが、大臣いま言われましたけれども、要するに事故調査というものは、これは次の事故を起こさないために、未然に防止するために必要だということ、そのため・に迅速な調査をしなければならない、これは当然だと思うのです。しかし、現実に727のごときは、発生してから報告を出すのに四年半かかっておるわけです。これでは何の役にも立たない。そういう点から、確かに早くやることは必要ですが、また、早いゆえにそれに間違いがあっては…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 六月は無理だが七月だ、それは雫石も函館も両方の意味ですか。

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 なるべく早い時期に正確な事故報告書が出ることを期待してやみません。 そこで、第三条に入りますけれども、その三条で委員会の所掌事務がきめられているわけです。ここにありますように、航空事故、これは「航空法第七十六条一項各号掲げる事故」、こうなっていますが、この原因を究明するための調査を行なうということであります。その調査を行なうためのいわゆる事故調査委員会がここに置かれるわけですけれども、国家行政組織法によるところの行政機…

公明党1972/06/06

68衆議院 内閣委員会 第31号

○松本(忠)委員 いまの局長のことば、もう一度繰り返してください。