P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 何名留年するか、私どもわかりませんけれども、とにかく留年するということになれば、当然それに対する教育費、あるいはその間の予算等もまた変わっていかなければならぬ、わずかな金額ではございましょうけれども。留年したために肩身の狭い思いをさせ、そしてさらに、さらにみがけるべき技術もみがけないというようなことで、また一年間棒に振ってしまう。また将来に対しても非常に大きな不安を抱くというようなことがあってはならないと思いますから、…

公明党1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 同僚の石田君から関連の申し出がありますので、私の質問時間の範囲でお許しを願いたいと思います。

公明党1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 私、あと都市交通の問題で、特にタクシーの問題についていろいろと質問をする予定でございましたけれども、時間の関係もございますので、一問だけでやめておきます。 きのうの六日付の朝刊各紙に、いわゆる東京のタクシーに対して近代化センターが行なったところの法人事業者に対する適正化指導順位表、こういうのが出ました。私、非常に興味深く拝見した次第でございます。 そこで最近個人タクシーの質の低下ということがいわれております。私どもいま…

公明党1973/03/07

71衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 いろいろお伺いしたいことがありますが、次回に譲りまして、きょうの質問をこれで終わります。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 私は、防衛庁の方にまずお尋ね申し上げたいのでございますが、現在、東京二十三区の中に陸上自衛隊の駐とん地は一体何カ所くらいあるものか、そうしてその面積は全体でどのくらいあるものか。立川移駐の問題等に関していろいろ世間を騒がせておる状態がございますので、これらの点について、私ども承知をしておきたいわけでございまして、まずその点からお答えを願いたい。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 いま総面積八十九万九千平方メートルという膨大なところが東京都内に、しかも二十三区内にあるわけであります。これはどうしても中心であるところの市ケ谷のようなものは、地の利からいっても欠くことはできないと思いますけれども、実際上、陸上自衛隊が駐とんしている主力部隊は、私どもの知る範囲では、練馬北町の第一師団司令部ではないかと思いますが、この点は確認でございますが、いかがでしょうか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 いま主力といわれました練馬は、全二十三区の八十九万九千平方メートルの中で、面積からいったら何割くらいに当たりますか。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 こまかい数字の点は、私、あとからまた伺うことにいたします。 いずれにしましても、練馬が主力であるということは、もう万人が認めるところであると思います。そのほかいろいろございますけれども、練馬の次に大きいのはおそらく十条の駐とん地ではないかというふうに私どもの調査では出てくるわけでございます。 そこで、十条駐とん地の実態というものを私ども承知をしておりますので、ちょっと長官にも申し上げておきたいわけでありますが、この都…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 長官、現実にその場所を御存じないからそういうふうなお答えが出るのも当然だろうと思いますし、長坂参事官のお話を受けての答弁でございますので理解できますが、実際に十条駐とん地、十条地区または赤羽地区の実態を長官が一ぺんごらんになってみるといいと思うのです。いま十条地区、赤羽地区、総面積をお伺いし、そしてまた、そこが補給処という特殊な車両部隊に使われているわけでありますけれども、そこにいる陸上自衛隊の隊員さんの数というもの…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 まあ長官にしてみれば軽微な問題だと言われるかもしれませんが、北区民にしますと重大な問題でございまして、非常に関心の深い問題でございます。当然長坂参事官が長官にお伝えになっていると思いますので、あるいはお忙しいので、あるいは病気のあとだったので御存じないのかもしれませんが、いま私、ここでこうして長官の前でこの決議文を読んだわけでございます。もうはっきりとお耳に入ったことと思います。十分御理解いただいたものと私は考えます…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 長坂参事官も、そのあとで訪問した代表の区議会議員に対していろいろと答えておられるわけでありますけれども、事実その報告を聞いてみますと、結局代替地の問題あるいは移転の費用といったものにネックがあるというお話も当時から伺っております。しかし、地元といたしますと、特に十条地区のほうは町のまん中にでんと控えているわけです。赤羽地区のほうは、言うならば北区としても一番はずれのほうでありますけれども、十条地区というのは全く北区の…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 長官、いまのお話でもわかるのですけれども、四十五年よりも四十六年が減っておるわけです。特に住民の騒音によるところの被害をなくすために、四十五年はキャタピラのついたものが三十九両だが、四十六年は二十五両だというふうに減っておることも事実でありますし、四十七年度、この三月三十一日まで言うかもしれませんけれども、全く動いておらぬのです。私たち常時そこのそばの団地の人に毎日のようにチェックしてもらっておるのです。ですから、全…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 四十五年三月十七日のときの答弁に、江藤政府委員からも最小限度の使用料というお話がございました。三十万円から二十五万三千円ということは、四万七千円まけてくれたわけでありますから、御理解があるといえば、たいへんありがたいわけでございますけれども、実際問題としてお使いになっていない。これは、もっともっと全面的に北区に開放するという、この方向をぜひともひとつ考えていただきたい。そこで、結論でございますが、この十条地区あるいは…

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 重ねてお願いするわけでありますけれども、長官御自身がごらんになっておりませんし、長官にこういう問題についてお答えをいただくといっても無理かもしれませんが、いろいろ前後の事情を御承知の長坂参事官、あなたが事務当局としてお考えになった場合に、これはここの線までは何とか答られるという線はありませんか。これは区民のために、ぜひともひとつ私は聞いて帰りたいわけです。

公明党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○松本(忠)分科員 いまのお答えでわかりました。いずれにしましても、八月までに結論が出るということでございますから、その時点にまた大臣にお伺いし、そしてまたお願いもしなければならぬと思います。ぜひとも、この地元の熱意をひとつ御記憶にとどめておいていただきたいということをお願いするわけでございます。 大蔵省関係にもお伺いする予定でございましたけれども、時間がまいりましたので、いまの答弁を了としまして、私の質問を終わります。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(忠)分科員 大蔵大臣にお伺いするわけでございますが、地方自治体に対する超過負担のことについて伺いたいわけでございます。 つまり、補助金の単価差が長期にわたって改善されてないために、地方自治体では超過負担に悩んでいるのが現状でございます。補助単価が物価の値上がりに見合って改善されるならばこういうことは起こらないと思うのでありますけれども、この点について大臣はどのように考えられるか。補助単価や補助対象は一体どういう基準できめられてい…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(忠)分科員 いまの説明でいくと、こういう補助単価にしても補助対象にしても、あまりにも基準と離れ過ぎているということがおわかりになると思う。そのことが十分わかるがゆえに、いま御答弁があったように基準単価を変えるわけです。こういう作業を始めたということについては私もわかるわけでありますが、なぜいままでそういうことに対してもっと積極的に取り上げなかったのか。地方自治体に対する超過負担の問題はもう長い間の問題であります。ここ一、二年の問…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(忠)分科員 そこで、地方自治体が超過負担に非常に悩んでいるという例を私ちょっと申し上げてみたいと思うのです。 それは、東京都の北区滝野川三丁目というところに平屋建ての木造都営住宅があったのです。それが、最近高層建築が完成いたしました。そうなりますと、この滝野川三丁目団地のいままで平屋であったものが高層化したために余地ができた余裕の場所ができた。そこに紅葉小学校というのが新設されたわけです。この場合、都営の団地でございますので、東…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(忠)分科員 一方的にきめるということは結局原価だからしようがないんだ、いまこういう言い方ですね。ですけれども、あとで私申し上げてみたいのは、日産化学の場合とそれから十條製紙の場合では坪単価がえらい違いになっておる。それを、時の相場だからやむを得ないんだといえばそれまでですけれども、私は、そういうものに対して何とかもう少し住宅公団でも考えるべきではないか、あるいは建設省としてもそれを指導すべきではないかと思うわけです。 そこで、大…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(忠)分科員 その金利の問題は、いま私が六分五厘と申し上げ、大臣はいま六分二厘というのは今後の問題ですね。しかし現実にもう北区のほうとしては、いまその整地が終わればこの八月からは十條製紙のほうも建てるということになると、これは当然六分二厘の問題でなく六分五厘でやらなければならない。これはもとの土地の価格が高過ぎるがゆえに、たいへんな負担になるわけであります。こういうことについて、私は実例をもって申し上げておきたいわけです。 日産化…