松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 大臣の非常に理解のあることばを伺いまして、私も是が非でもその実現を強く強く要望するわけでございます。現在、赤羽ゴルフ場に隣接した場所に野球場がありまして、そこは一部使わせてもらっているわけであります。ところが問題は、その野球場にいわゆるトイレあるいはまた水道の設備というものが何べんお願いしてもできない。ところが一方、都民ゴルフ場のほうには、芝生の手入れをするための水道が引いてある。この運動場のほうは何べんお願いしても…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 いまの答弁で、四十七年のいつですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 四十七年五月十五日に許可を与えているというわけでありますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 まことにおかしな話なんですね。現にきのうもこのことを区役所に確認したのです。お願いしてもどうしてもならない。ぜひひとつ建設大臣に直接お願いしてもらいたいという地元の強い要望なんです。それで私もそのことを受けて、きょうこうした場所でお願いもしているわけであります。役所のほうでは四十七年五月十五日に許可を与えているというのだったら、それがどうして下まで徹底しないのか、この辺のところについて私たちも疑問に思うわけであります…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 いま局長言われるように、差しつかえないという御答弁であります。しかし地元のほうでは依然としてそれができないという。こういうふうにどこかに食い違いがある点、これはどちらに問題があるということではございません。ことしはそうしたところに水道が引け、そしてまた移動式サッカーゴールあるいはまた移動トイレ、こういったも一のが認められるということになれば、地元の青少年の方々も安心して運動競技にいそしめることになると思いますし、たい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 大臣に伺いたいわけでありますが、成田国際空港の開港が延び延びになっておりまして、見通しが立ちませんというように私どもには感じられます。当初の計画ではたぶん四十六年四月開港だったと思いますが、聞くところによりますと、ある新聞には八回も開港の時期が延びたというふうにも書かれております。私ども一日も早く成田が開港され、羽田のあのラッシュが解消されて航空の安全が期せられることを願っておりますので、そういう観点から質問を進めたい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 大臣から非常に懇切な御答弁がありました。おくれた原因は何かということについて、いま大臣からもいろいろお話がありました。しかし私はその中で、聞いておりまして、要するに地元の方々の拒否反応、こういう一節がございましたが、地元の人たち、特に空港の三里塚一帯に住まわれている農民の方々、土地に執着を持っている人たちに対して、あの荒れ果てたところをともかく作物ができるようにした、その土地を、とにかく国際空港をつくるんだから取り上げ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 ターミナルビルはどうなんですか。そしてターミナルビルは、最盛期には年間どれくらい人間が乗降するのか、出入りするのか、こういうことについてもおよそのところ伺っておきたいわけであります。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 駐機場はどうですか。あるいはまた管制培、各種の無線機、滑走路とレーダー、こういったものについては一つ一つをチェックされておりますか。そしてこれは何年何月までには完成できるというような一つの目安といいますか、そういうものもきめられているとは思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 格納庫はどうなんですか。格納庫のほうは日航だけなのか、それとも全日空あるいはその他の航空会社も入っているのか、この点はどうでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 全日空に対しては何ら配慮もされていないというわけでありますか。これから中華人民共和国との航空路も開ける。向こうの考えていることはどうも日航だけではないというふうにも考えられます。そういったことも考え合わせてみますと、やはり一方は国策会社だとはいいながらもいろいろの問題点をかかえている会社でもございますし、この際、全日空にもそういうものを与えるべきではないかというふうに考えるわけですが、この点どうでしょうか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 私はやはり機会均等といいますか、全日空にもそういう機会を与えるべきではないかというふうにも考えております。 それから貨物の施設でございますが、貨物は大体羽田に残すということを聞いておりますけれども、貨物の取り扱いに対してはどういうふうにお考えでありますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 そうしますと、貨物の施設のほうもでき上がっているというふうに理解してよろしいですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 いろいろこまかく聞いたわけでございますけれども、局長、ぜひこれは御自身でも確かめられておいていただきたいと思うのです。御自分の目で見ていただきたい。いまの御答弁を拝見しておりますと、どうも心もとないようにも見受けられます。どこまで御自分の目で確認していらっしゃるのか。やはり私は午後の五時に毎日やられるという大臣のお気持ちを買って、国会も忙しいでしょうが、日曜日にでも飛んでいってぜひひとつその成田の状態を目で確認してくる…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 これは私のほうの調査によりますと六十二・九ヘクタールということでありまして、いまの局長の答えと若干違いますが、私のほうで調べた時点よりもさらにお求めになった、買収ができた、二・九進捗したのじゃないかというふうに理解するわけでありますが、この見通しは、このあと大体六二・九ヘクタールという計算をいたしますと八三・八%ぐらい買収済みになるわけであります。そういう点から考えて今後の残された一六・二%というもの、これの見通しは明…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 その見通しについて、いまのお答えによりますと非常に心配があるわけでございまして、第一期工事のその進捗状況、四六・四が今日に至ってもまだ開設されていないという状態から見てみても、これは非常にたいへんな問題であると思います。どうか全力を尽くして第二期工事のほうもスムーズな進行ができますようにお願いをしておくわけであります。 そこで大臣、重ねてお願いしますが、いまの局長からのいろいろの御答弁を聞いておりまして、またお打ち合わ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 大臣が非常に慎重な答弁をされる、そのお気持ちはわかるわけであります。ことしの、四十八年二月二十七日の読売には四六・四から八回も変わったというふうに書かれております。私も実際に計算してみましても、実際八回なのかどうなのか、もっともっと変更があったような気もするし、なかったような気もするし、全くどうも成田の開港延期には驚いておるわけでありまして、大臣が、もうそういう状態の中からいまここで明言できないお気持ちも十分わかります…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、陸上につくるということは現在の伊丹の状態から考えましても、とてもこれは無理じゃないか。大阪に近いところ、神戸に近いところということになりますと、どうしても陸ということはちょっと不可能のように、私どもしろうと考えではございますが、思われます。いずれにつくるにいたしましても、とにかくその一番大事なことは、人命尊重という立場から騒音公害はぜひともなくしたい、こういう点であろうと私は思うのです。航空機の運航…
第71回 衆議院 運輸委員会 第7号
○松本(忠)委員 ことしの卒業生だけが特に成績が悪かったのじゃなくて、いままでもずいぶん悪かったのではないか。言うならば航空大学校の卒業生だということで通ってきたのじゃなかろうかということで、変な勘ぐりをするわけです。ことしだけが急に悪かった、こういうことは考えられない。はたして去年の卒業生は完全なパイロットだったかどうか、これについてももう一ぺん、おのおの就職しているところはわかっているわけでありますし、十分な監督指導というものが必要…