松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 目黒委員長がみずから朝日新聞に質問に答えて——三月十三日の朝日新聞に載っているわけであります、四回ということは、私は目黒委員長が言うのは決してうそじゃないと思うのです。それは何回会おうと、国鉄総裁のほうが拒否していれば、これは会おうと思っても会えないかもしれません。しかしやはり私はいまの国鉄の現状からして、何にしても、問題の解決をはかるのには国鉄自身がほんとうに国鉄を再建しようという心がまえがなければできないと思う。今…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 労使間の折衝の状況についての御報告拝聴しました。熱意をもって交渉に当たられていることはよくわかるわけでありますけれども、どうかぜひともきょうのうちに、少なくとも夕方までに妥結点を見出してもらいたい、こう思うわけでございます。 それから、補償の問題あるいは救護体制の問題でございますけれども、原岡常務理事にもう一点だけ伺っておきたいのは、駅に、おけがをなすった人、こういう方に対する張り紙をして、どうぞこちらへおいでください…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 それから次の問題でございますが、これは原岡常務理事の担当部門の話でございます。 生鮮食料品の緊急輸送対策本部ですか、これができて、話によりますと、三月十日から二十五本の急送品列車を手配した。米、野菜の輸送のための専用列車、この計画と実績でございますが、出ていますか。計画はこう立てた、しかし実際にはこうであったという実際の問題です。どこからどこへ、どれくらいのものを運んだか。まあ計画によりますと、北海道、三陸、静岡、九州…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 まあ確保したといわれればそれまでなんですけれども、私は何日に出たものが何日に入ったかというところまでほんとうは聞きたいわけです。確保しましたといえば、私のほうはそうですがといって引き下がらざるを得ないんですよ。ほんとうにいま原岡さんが手元に持っておる材料というものでいわれるならば、手配したのが三月十日だ、実際上に現発が何日だ、東京と大阪到着が何日だということが言えなければならないと思うのです。ただ手配をしたにすぎないわ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 当然フレートライナーのようなヤードにかからないようなものばかりができればいいのですけれども、なかなかそうはいかないだろうと思うので、心配するわけですプレートライナーを七十五本手配した。こっちのほうはどうですか。同じことですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 常務の答えられるのは事実そのとおりだと思うのです。実際問題として北海道に貨車の手配ができたのか、空車の回送ができたのか、北海道にそれだけの貨車があったのか、こういう問題だろうと思うのです。 実際問題として農林省に方にも伺いたいわけでございますけれども、首都圏に住むところの国民すべてが大きな迷惑を受けておるわけであります。それで問題は、生鮮食料品の値上がり、先ほど加藤委員の質問に対してもございまして、お話を伺っております…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 これは一つの例でありますけれども、北海道の帯広に農産品のターミナルがあります。またこれに対抗して田端にも東京食品ターミナルというのがあるわけです。そこへジャガイモであるとかあるいはタマネギであるとかいうものを輸送して、常時田端のほうの食品ターミナルに保管するようなことになっているわけです。これは保管のきく品物でございますから、当然そうしたことがなされなければならないわけでございます。まあ私のほうの調査によりますと、これ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 東京には冷凍の倉庫が全然ないというようなお話ですね。東京へ持ってくると芋がふいてしまって腐ってしまう。だから北海道に置いておくのだ。私はそういうことじゃないと思うのです。あなたは東京の食品ターミナルを御存じですか。あるいはまた東京に冷蔵倉庫、冷凍倉庫がないと言われるが、その辺はどうなんですか。農林省はつかんでないですか。いまはそういう時代じゃないですよ。ちゃんと冷凍倉庫があるんです。ちゃんと持ってこられる。あなたたのこ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 おことばを返すようですけれども、やはり東京という大消費地、これで完全な輸送ができているのなら問題はないのです。こういうような順法闘争のあおりを受けて東京都民が困ってしまう、こういうことを考えるならば、常日ごろからある程度のものは確保しておく、そのように指導するのが農林省当局として当然じゃないかと私は思う。値段値段と値段ばかり言う必要はないですよ。やはりこういう非常な事態に備えるためにあの食品ターミナルもできているわけで…
第71回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松本(忠)委員 資料の手持ちがないということでありますからやむを得ないと思います。了解します。後ほどこの資料は届けていただきたいと思います。 それでは時間が参りましたので、以上で終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 私、昨年の三月十八日、この第五分科会で、東京の北区にございます岩渕水門のことについて当局の見解を伺ったわけでございます。重ねてきょうお伺いするということは、それなりの理由がございます。 〔主査退席、藤波主査代理着席〕 大臣も御承知のことと思うのでありますけれども、この岩渕水門というのは、明治四十三年の大洪水のあとにできた、いわゆる荒川放水路と昔の隅田川との分岐点のところに水門があって、荒川放水路へ、あるいは隅田川へ、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 あなたは大体聞いておると、こうおっしゃいますけれども、その現場に臨んでいる者にとったらたいへんな問題なんですよ、これは。やはり日本国じゅうの河川を統括なさるあなたですから、もっともっと重要な、もっともっと早く何とか手をつけなければならないところもあるというようなお気持ちもある、まあ岩渕水門はあと回しでもいいのだというようなお気持ちで、少しでもあったとしたら、私たちは、もうほんとうに注意を喚起しなければいかぬと思うので…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 川崎局長も、昨年三月十八日の答弁の中で、その水門地点は二メートル三十センチも沈下をしておるという事実を述べておられるようであります。また、現在もその沈下は続いているわけでありまして、決してとまってしまったわけではないのです。こういう状態を私ども非常に危惧いたしますので、これを一刻も早く抜本的な改造が私たちは必要と思いまして、要望いたしました。そのことについて昨年も川崎局長は、抜本的な改造を必要としますということを言わ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 四十七年度から土木研究所に研究費をつけたという答弁がこの前あったのですけれども、それは幾らっいているものでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 川崎さんの発言も四十七年度から土木研究所に研究費をつけた。そのときも金額については全く明示がないのですよ。きょうもまたこの問題についておおよそ見当のような数字が述べられているわけであって、私どもはほんとうに、このままでおくということになりますと、大きな怒りを覚えざるを得ないのです。もう少し真剣に何とか考えてくれないと、東京の下町が大水になってしまって、被害を受けてから大騒ぎをするようなことではならないと思いますので、…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 そこで、なるべく早い機会というのはよく言われることばでありまして、逃げ口上であります。全くそのいつというのはばく然としたことであって、調査が進まないとか研究が進まないとかいってだらだら延ばされるのがいつものお役所のやり方であります。そう申し上げると怒られるかもしれませんけれども。私どもが一番最初に指摘したのは三十九年の九月であります。もうすでに十カ年になろうとしておるわけであります。その間に毎年毎年沈下が続いておる。…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 五十年度に着工するとして、あれだけの規模、あれだけの工事をするのには大体どのくらいかかる予定でありますか。五十年に着工して、完成するのはいつかということです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 五十四年、それまでに何事もなければけっこうな話でございますけれども、何かあった場合は私ども都民に対して非常に申しわけない。そういう事実を知りながらそれを放置しておいたということは、私たちの責任であろうと思いますし、また現に水門を管理されているところの建設省河川局としての大きな責任になります。この話を三十九年九月建設省に注意を喚起する前にもすでに建設省ではわかっておったと思うのでありますけれども、しらばっくれていたのじ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 どうかひとつ一そうの努力をしていただきたいと思います。非常に大工事になるかと思いますけれども、山の中じゃなくて平地のまん中でありますから、いまの土木機械を使ってやったならば、そう難工事ではないと思います。できないことはないと思いますので、ぜひとも、五十年着工、五十四年完成という、時間的には十分の余裕をとってあるわけでありますから、私は、全面改修、あの水門が新しくでき七がること、その完成によりまして都民が安心して生活が…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○松本(忠)分科員 大臣いかがでしょうか。いまお聞きと思いますけれども、やはり私たちは、都民のために開放する、そしてまた小学校の生徒のために使わせてもらうということが一番いいんじゃないかと思っております。都民ゴルフ場、確かにゴルフということは決して私たちは奢侈、ぜいたくというわけじゃありません。しかしもっともっと大ぜいの人に使わせるためには、このゴルフ場を小学校の子供たちのために、また一般都民が運動場として使えるようにしたい、こういうふ…