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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 港湾局長いかがですか。そういうものに対してお考えになったこと、あるいは問い合わせなすったこと、あるいは林野庁あたりに聞いたことありますか。

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 とにかくいろいろの港湾の施設を完備充実するということが義務づけられておりますし、やらなければならないことだと思います。植樹の問題にしてもそうでありますけれども、とにかく地方としますと非常に持ち出しが多いと思うのです。財源だけでも大きな負担となると思うのですね。この財源確保のために国としてもいろいろと費用の分担ですることにはなっております。しかし、まだまだこういう面では私どもこれでは不足だと思うわけでございます。 そこで…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 とにかく地方の港湾管理者としてたいへん財政が緊迫していることはお認めになっていられると思います。そこで、時間も何ですから先に飛ばしていきますけれども、港湾法の四十二条によりますと、特定を含めた重要港湾及び避難港においては「水域施設、外かく施設又はけい留施設の施設又は改良の重要な工事をする場合には、その工事に要する費用は、国と港湾管理者がそれぞれその十分の五を負担する。」というようになっております。しかし、地方港湾におき…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 大臣、いま御出席になりましたので、いまのお話、地方港湾のほうは十分の四以内、重要港湾のほうが十分の五、こういうことになっているわけですが、それは長い期間かかってもぜひレベルを上げたい、こういうふうな局長の答弁でございますけれども、この点について大臣やはり同意見でございますか、お認めになりますか。

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 ぜひひとつ地方港湾についても特別の御配慮を願いたいと思います。なるべく早い機会にそれをやっていただきたい、こう思います。 そこで二条のところでだいぶひまかけてしまいましたので、第三条のところでございますけれども、三条の二の2に「基本方針においては、次に掲げる事項を定めるものとする。」「一 港湾の開発、利用及び保全の方向に関する事項」この「港湾の開発、」ということでございます。その「港湾の開発、」ということは一体どういう…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 開発に対しまして特殊法人をつくる意図は全くないという大臣の答弁でございますので、私も了解いたします。たいへん失礼なことを申し上げましたけれども、運輸省、非常にたくさんつくられることは大臣もお認めだと思うのです。そういう点から、この開発ということをあまり勘ぐって考えますと、開発のための特殊法人をつくるのじゃなかろうか、こういうことを思いましたので、たいへん失礼なことを申し上げました。 そこで、三条のほうはいろいろあります…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 意図のことでなくて、沈廃船に対してはどういう対策を立てられるのか、どういう方針で沈廃船の処理をなさろうとしているのか。まず沈廃船の現状もつかんでおらなければならぬと思いますが、そういったことは局長から聞くとして、この対策は一体どう考えるのか、方針はどうなのかという点をお聞きしたいわけです。

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 大臣、来年はぜひひとつこの問題に対しても積極的にいまの御答弁のようにやっていただきたいと思うのです。 そこで、三月の六日にわがほうの石田委員から質問いたしましたことに局長が答えていますけれども、廃船処理法としての廃棄物焼却施設というのは、現在、大阪と横浜の二港にあるだけだ、こういう答弁がございました。問題はその補助の道が開けた事実であります。しかし港湾管理者といたしましても、この廃船の処理についてはたいへんな費用がかか…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 そうなりますと、やはり十二条の二号にございますように「港湾区域及び港務局の管理する港湾施設を良好な状態に維持すること(港湾区域内における漂流物、廃船その他船舶航行に支障を及ぼすおそれがある物の除去」これはいわゆるいまの沈船の除去ですよ。あるいは浮遊物の場合もありますけれども、とにかく除去するその作業に対して補助がないということは、私はこれは片手落ちじゃないかと思うのです。港湾を清掃しろ、港内を清掃しろ、きれいにしろ「水…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 了解しました。ひとつがんばってもらわなければいかぬと思います。 そこで保安庁長官に伺いますけれども、廃船の不法投棄などの取り締まりについてはどのように対処をされておりますか。

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 いま保安庁長官が言われるまでもなく、この港湾法の中にも四十三条の八というところに禁止行為がありますよ。ここでも、「何人も、開発保全航路内において、みだりに、船舶、土石等の物件を捨て、又は放置してはならない。」こうあるのですよ。こうありますけれども、なかなか海上保安庁にしても監視体制が十分じゃないと思うのです。とにかく捨てようというほうは、見つからないようにやみ夜に乗じて捨てるわけですから、あなたのほうはそれを取り締まろ…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 この間、三月六日に金瀬委員が触れられた問題でございますけれども、先ほど読みました十二条六号の後段のところに「オイルフェンス、薬剤その他の資材を備えること。」というような義務づけが出ているわけでございます。ここにはっきりこうしたということは、私は一歩前進だと思うのですよ。とにかくオイルフェンスそのものに対しても、この間の金瀬委員の議論でいろいろございましたが、波が高ければ使いものにならないとか、薬剤にしてみてもいろいろ問…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 いま私が指摘しようと思ったジョイントの問題ですが、大臣、これはもうほんとうに早いところやらないと、せっかくオイルフェンスを広域港湾行政として、千葉にもある、それから東京港にもある、あるいは川崎にもある、そして東京湾の中で大きなタンカーの火災事故が起きた、油が流出する、そういった場合に、各署から、東京湾の中ですから、各港からこれを集めるとしましても、実際ジョイントの結合ができないのですよ。これは保安庁長官が言われましたけ…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 時間もございませんから、ちょっと念のため伺っておきますが、要するに関西新空港をいずれどこにつくるか、泉南沖かあるいは神戸沖か、そういったこともきまっていないわけですから、つくるとすれば埋め立て方法ではなくてやはりこういった、要するにフローティング工法とか桟橋工法を採用せざるを得なくなるんじゃなかろうか。どこでおやりになるとしても、埋め立てでおやりになる考えですか。この点はどうなんですか。

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 もうそれ以上追及しません。とにかく関西空港のことじゃなくて、いま港湾法のことなんですから追及しませんけれども、とにかくいま海上につくるということも考えていないというような御発言がございましたからね。(「あげ足をとるなよ、きまっていないと言ったんだよ」と呼ぶ者あり)あげ足をとるわけではありませんが、きまってないのですから、海上につくることもきまっていない、陸上につくることもきまっていない、こういう段階だから何とも答えられ…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 それでは聞きますけれども、この港湾工事にかかわる処分によって納付すべき負担金をその納付期限内に納付しない場合、これは当然督促状が出る、こう考えております。督促状を出してもなお納付しない場合はどうなるのかといいますと、運輸大臣は、国税滞納処分の例によりまして負担金と延滞金を取ることになっております。しかし事実延滞金がふえるというだけで、延滞金を払えば、いつまでも負担金は払わなくてもいいのかどうかという問題でございます。ほ…

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 計画倒産されますと、これは全然払わなくて済んでしまうのです。いま倒産、そういう事態が起きますと払わなくて済む。これはまずい問題なんです。私のほうも意地の悪い質問かもしれませんけれども、これはほんとうに負担金を払わないで、仕事だけさせて、利用だけさせて、延滞金だけ払っていく、こういうケースも起こり得るのです。いまのように払わなければいけないと言ったって、実際払わなかったらどうするのですか。

公明党1973/04/03

71衆議院 運輸委員会 第13号

○松本(忠)委員 いろいろとまだあるのです。やる気ならまだ幾らでもあるのですけれども、だいぶ飛ばしまして、時間もだいぶたちましたので一応これでやめますけれども、今回の改正案全体について私言えることでございますけれども、港湾管理者の権限というものが現行法に比べまして非常に不明確な点が多いと思うのです。第一条の目的の点について大臣がお見えになる前にもやりました。特にきょう大臣のお見えになる前にいたしましたのは、河川法、それから漁港法、こうい…

公明党1973/03/16

71衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 非常に限られた時間でございますので、私のほうも極力問題をしぼりましてお願いをいたしたいと思います。 大臣にお尋ね申し上げますが、国鉄当局と動労とのいわゆる交渉の経過でございます。去る十三日上尾の事件ができまして、国鉄総裁と目黒委員長のトップ会談が行なわれたという報道は聞きさした。その後十四日も十五日にもトップ会談は開かれていない。そしてまたいわゆる事務レベルの話し合いが続いているように私ども聞いているわけでございます。…

公明党1973/03/16

71衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 私は今度の問題考えてみましても、いままでやはり何と申しても国鉄総裁とそれから労働者団体の最高責任者とのふだんからの話し合いがなかった。ここがやはりお互いの不信感、そういうものから問題がこじれてしまったように思うわけです。そういう点を考えまして、ぜひともトップ会談で私はこの問題をまず最終的な結論をはっきりすべきじゃないかと思うのです。どうしてもお互いに納得できない点、それは明らかにこういう点で納得ができないのだというとこ…